ブログ更新です。2台の M5Stack と ESP32-DevKitC NeoPixel オブジェを全体として1画面として Art-Net 制御してみました。

ブログ更新しました。
過去2回の記事の応用で、2台の M5Stack と ESP32-DevKitC の NeoPixel 光ファイバーオブジェを横に置いて、全体として一つの画面として、Jinx の Art-Net DMX で制御してみました。

パソコンを Art-Net DMX コントローラーとして、3つのノードを制御しているだけで、大して難しいことはやっていません。
ただ単に、大規模イルミネーションや劇場で制御されることが多い Art-Net を卓上でコントロールするということをやってみたかっただけです。
これで、エンターテインメント業界がやっていることを、趣味の電子工作とプログラミングレベルである程度体感できました。
アリーナやドーム級のコンサートでやっていることも何となく理解できたような気がしています。
もうすぐ来るオリンピックの開閉会式で行われる仕組みも、大まかに理解できた気がしていて、自分的には満足です。

今後はシーンを M5Stack 側に記憶させて、スタンドアローン再生ができたらいいなと思っていますが、プログラミングが面倒なのでいつできるか分かりません。

ということで、「ちょっと変な」デスクトップクリスマスイルミネーションですが、今年のクリスマスはこれで良いのではないかと個人的に思っています。

では、今年もあとわずかですが、あと1記事はアップしたいと思っています。
今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。
m(_ _)m

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