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ノート

2年前の夏もまた暑かった夏だったから…僕がベルフェイスをやめた理由

「やぁ西島くん」

少し汗ばみながら、エスカレーターを駆け上がる。
健康的で笑顔が素敵なスーツを着た人が僕を見てにっこり笑った。

「中島です。」「西島です。」

福岡、似たような名字。いろんな共通点があるなーなんて不思議な感じだった。

その日はたまたま、これから勢いを増し、数年後に上場を果たす企業の経営者と数週間前に上場を果たした経営者と会い、経営者と合うのはその日3人目だった。

「西島くん

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noteのネタ出しに使える「セルフインタビュー」のススメ

最近、noteの活用方法について相談をいただくケースが増えてきたのですが、中でも多いのが

noteをはじめてみたものの、何について書けば良いかわからない…!

というもの。

noteに限らずブログでも「ネタが思い浮かばない…!」というのは「あるある」なのですが、僕自身はブロガー時代も含めて「ネタが思い浮かばない…!」という状態になったことは一度もありません。

その理由とネタが枯渇しない「仕組

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ぼくもスキです!Twitterでツイートしてくれたらリツイートします!
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原体験ドリブン・プロジェクトとは

こんにちは、松澤直輝(@osomatsu62)です。

チカイケ秀雄氏が発起人となる「原体験ドリブン・プロジェクト」にファシリテーターとして参画しております。

『原体験本』を通して、日本の同調圧力をぶっ壊するために日本全国に広げたい!

『原体験』は概念を通して、日本の同調圧力をぶっ壊す挑戦のプロジェクトです。日本の人口の0.1%=100万人が 『原体験ドリブン(原動力)』で判断、生きている状態

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[hey]採用を強化しようと思ってやった5つのこと

hey!

heyが2月にスタートして4ヶ月が経ちました。早い…。CoineyとSTORES.jpは過去数年、スモールチームでスケールすることをやるということを念頭に組織を作っていました。つまり、そこまで採用数が多くない状態ゆえにやることも最小限でいい状態でした。が、heyにおいては組織そのものをスケールする意思決定をし、動き始めました。

私自身何年も会社をやっていて今更なところもありますが、採

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なぜあなたのその企画は「通らない」のか?

木曜日に、NewsPicksさん、Wantedlyさん、サンカクさんの採用マーケティングをテーマとしたイベントに登壇してきました。

今後正式なイベントレポートも出ると思いますが、登壇後のQ&Aで非常に面白いトレンドを発見したので、今回はその話をしたいと思います。

企画が「通らない」ことに悩む採用担当

お話しした内容自体は「共感型採用」とか「マーケティング思考で取り組み採用戦略」とか「最近のト

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経営で人に優しくすることは正しいことなんだろうか。人と組織について考えてみる

目先の売上がないと事業が継続できない。だから目先の売上だけにフォーカスする。

目先しか見ていないことに社員は徐々に気が付いていく。臨界点を超えると、一気に社員が退職する事態になり、組織が崩壊する。

RECOMOを創業してから「社外CHROサービス」でお問合せを頂く中で、同じような課題「人事戦略についてどうしたらいいか?」を持っている経営者も多くて、その人たちと話をする度に「何とか力になりたい!

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人生を幸せにするものは何か?

「よりよく生きる」

私の人生のテーマです。今回のタイトルでもある「幸せとは?」については、日頃から自分に投げかけることが多い問いです。普段から幸せに生きるライフハックや文献などに積極的に目を通すようにしています。

最近よく耳にするウェルビーイングやマインドフルネスなど、「幸せ」に関連するテーマが気になる人は多いと思います。

私はテクニカルなことや脳科学を学び、理解を深めることで、幸福度のパラ

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ありがとうございます!!
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未経験から3年で年商1000万稼ぐフリーランスになった方法

さて、具体的にどうやって成長していけば良いのか。そういう指針がないことでたくさんのエンジニアが苦悩し挫折し業界を去っていくのかと思います。じゃあ、一つの成功例としてボクの22歳から24歳頃までのお話をしましょう、というノートです。

お題はこちら。
これちゃんと覚えていけば3年目が終わる頃には単価80万程度はいけます。それにちょっとした仕事プラスすると年商1000万の出来上がり。

最後のほうは画

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ボクがこれからやっていきたいこと

大手も中小もベンチャーも経験してきたボクが、今は広告会社で人事責任者をやっています。そんなボクがこれからやっていきたいことを書こうと思います。

「人に喜んでもらいたい」は変わらないボクの軸

学生時代に夢の国でアルバイトしていたときから築き上げられ、新卒のときから言っていた「人に喜んでもらえる仕事をしたい」という軸は、20年近く経った今でも変わっていません。

「人の幸せがボクの幸せ。夢の国のア

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大好きです!かなやん
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CHROは人と組織を未来に繋げる予言者なんだと思う

企業の中で最高人事責任者であるCHRO。
その「定義」については至るところで語られている。

個人的な定義としては、

単純に「人事部長」という存在ではなく、3つの視点(経営者としての視点、人事部門全体の視点、組織全体の視点)を持ち、全体のバランスを取りながら、3年、5年、10年先のありたい未来を見て、今すべきことを戦略として練る。

それがCHROの役割だと思う。

昨年対比で見て、今年はこうす

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