「働きながら創作する」って難しい?

こんにちは。まほぴです。

私は社会人になってから、短歌をつくり始めました。
漫画を描いていたり、小説を書いていたり、写真を撮っていたりと、さまざまな創作活動をしている人がいます。今このnoteを読んでくださっている方も、何かしらの表現活動をしているはず。

思うんですけど、働きながら創作をするってほんっっとうに難しいですよね……!以前Twitterでも、「神絵師と呼ばれていたクリエイターさんが、就職後ぱったりと絵を描くのをやめてしまった」という話を見かけたことがあります。それだけ、仕事をしながら何かを生み出すというのはエネルギーが必要なことなのだと思います。

「明日こそはやるぞ!」と思いつつも、気がついたら時間が経ってしまっていて、なかなか形にできない。
やる気に満ちあふれているのに、できない自分にモヤモヤとしてしまう。そんな経験ないでしょうか。きっとあるはず……!

私自身も「アウトプットしたい!」という気持ちを抱えたまま、なかなか実行に移すことができなくて。しばらく悶々としていた時期がありました。

でも、社会人になってバリバリ仕事をしながら、しっかり自分の創作活動を進めている方もたくさんいます。どうしたら、仕事をしながらプライベートで充実した創作活動を送れるようになるのか? noteをたくさん更新したり、イラストをアップしたりできるようになるのか?

私なりに、人に話を聞いたり、本を読んだりする中で見えてきた答えがあります。

それは、「時間を確保し、集中すること」。めちゃくちゃシンプルです。これ以外にありません。

……いやいやいや、わかってるって!
でも、それができないから困ってるんだよ!
という声が聞こえてきそうですね……うん。わかります。それが出来てたら苦労しない!(笑)

じゃあ、どうしたら忙しく働きながらも時間を確保して、創作を進めることができるのか。そのコツを3つお伝えしたいと思います。


■時間を確保し、創作活動を行うための3つのコツ


1.規則正しく生活する


さて、ここでまず理解すべきことは、何かを生み出すにはエネルギーが必要だということです。働きながら満足な創作活動を行うためには、エネルギーをしっかりと蓄えておくことが大事です。働いて帰宅してヘロヘロだったら、なかなか創作も思うようには進められません。

創作活動において、心と体が健やかであることはとても重要です。健やかな状態は、精神を安定させてくれます。心身を健やかに保つために、まず規則正しい生活をすることをオススメします!

私は朝6時に起きて、夜は23時に布団に入る生活をしています。
朝8時から職場の近くのカフェに入り、出勤までの90〜120分を文章を書いたり短歌をつくったりする時間に充てています。
そして夜は退勤時間を19時と決めて、必ず帰宅するようにしています。どんなに遅くなっても、20時まで。それ以降も残業しなければならないだけの仕事が残ってしまったら、潔く帰って、翌日少し早めに出勤します。
そして夜の23時には完全消灯をして、布団の中に入り、眠るようにしています。就寝時間はよっぽどのことがない限り、ずらさないように意識しています。

私の場合は夜より朝の方が向いているので、朝時間をとっていますが、夜型の方は深夜でもいいと思います!大事なのは、自分にあった時間を意識的に確保し、自分で決めた生活リズムのルールを守ることです。

自分が決めたルールで規則正しく生活すると、心身が健康に保てるだけでなく、創作時間を確実に捻出することができます。

「次の休日にやろう……」「日曜日になったらつくろう……」「やっぱり明日の夜がんばろう……」
そんな風にふわふわと予定を先延ばしにする場合、大抵はその当日が来ても作業が思うようにはかどりません。

何かを表現することの優先順位があなたの人生において高いのなら、いつかやってくる「はず」の時間に期待するのはやめましょう。
今すぐ創作活動と向き合うための時間を作って、つくりはじめましょう。

2.短時間でも前進できることを知る


「創作活動には、まとまった時間が必要だ」。そんな風に考えていた時期が、私にはありました。
学生の頃から創作活動をしている人は特に、こんな思考に陥りがちかもしれません。社会人の時間と学生の時間では、自由なことをしていい時間の量が違います。学生のころは暇を潰すように、遊ぶように創作していたのではないでしょうか。

何かを進めるにおいて、一度にかけられる時間の長さにこだわる必要はありません。私は、ほんの少しずつでも、高い頻度で回数を重ねられる人の方が圧倒的に前に進めると思います。

「次の休日に一気につくってしまおう」と自分で決めて、数時間を創作活動に充て、実行できる方。素晴らしいです!すごい!
その一方で、「一気につくってしまおう」と思っていたけれど別の予定が入ってできなかったり、気分が乗らなくて作業が進まなかったりと、その予定に邪魔が入ってしまい、実行できない人も多いのではないでしょうか。

また、平日バリバリ働いている反動で、土日に疲れが出てしまう人も多いと思います。疲れのあまり、1日中寝てしまい、気がついたら夜だった……なんてこと、私も過去に何度も経験しています。。。

長時間確保できなくても、短時間で創作は進めることができます。
まずそのことを知るだけで、大きなアドバンテージがあります!
時間に対しての認識を改めて、細切れの時間を少しずつ創作活動に活用できるようになると、アウトプットの回数も増えていきます。そうやって小さな「できた」という達成感を積み重ねていくと、きっと遠くまで進めているはずです。コツコツがんばりましょう。


さて、ここまでで規則正しく生活をし、わずかでもいいから時間を確保することの大切さをお伝えしてきました。

最後に一番大事なことをお伝えします。


3.今ここに集中する


どんなに規則正しく生活して、時間を確保することができたとしても、その時間を上手く活用することができなければ、意味がありません!

大事なのは、今この瞬間に集中することです。

それは創作の時間だけでなく、勤務時間においても言えます。
1日の中で何が何でも表現のための時間を確保したい。そう思うなら、仕事をする時間は仕事に集中し、自分が決めた時間のルールを破らないようにします。

朝の出勤前なのか、昼休みなのか、それとも帰宅後の夜の時間なのか。
あなたが確保すると決めた時間しか、創作できる時間はない!
今のこの瞬間しか、創作できる時間はない!

そう強く意識してみてください。
きっと作業中の時間の密度が高まって、つくるもののクオリティも少しずつ上がっていくはずです。


まとめ

★働きながら創作活動を行うためには、時間の確保が必要!

時間を確保し、創作活動を行うための3つのコツ

1.規則正しく生活する
2.短時間でも前進できることを知る
3.今ここに集中する


以上、働きながら創作活動を行うための3つのコツでした。


このnoteが、クリエイターの方を後押しするようなものになっていれば幸いです。私もコツコツ、少しずつ前に進んでいきます。
一緒にがんばりましょう!

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読んでくださってありがとうございます。いただいたサポートは自分の創作活動に充てさせていただきます。

カルピス!(好き)
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コメント1件

すごく参考になりました。私もシュフで時間を作るのが難しい立場ですが、がんばっていこうと思いました。素敵な記事ありがとうございます。
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