sai

書く練習中の人です。ファッション、アニメ、漫画、華道、アルゼンチンタンゴ、旅行が好き。

推しがいれば、明日も明るく生きられる

久々の更新で、すごくどうでも良いことを書くけれど。
私には今、猛烈に推しているキャラがいる。

小さいころからアニメや漫画は好きだったけれど、特定の推しというのはいなかった。「●●マジ萌えるー!」などと叫ぶ友人は周りにいたが、自分自身はそこまでキャラに入れあげられず「そんなもんかな」と思っていた。

それなのに。
いつ頃からか、私の毎日は"彼女"が中心になってしまった。
彼女が出るシーンを繰り返し

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今更リア充の定義を考えてみた

リア充の定義って何だろうか。
私はリア充を、誰にでも納得のいくように表現するのは難しいと思っている。
でも、それでもあえて表現するとしたら、
リア充とは「世の中と自分との間に違和感を感じたことのない人」であると思う。

リア充というのは元々、2ちゃんねるのネット民が作り出した言葉だ。自分たちが足りないと思っているものを持っている人、つまりはネットに対しての「リアル」が充実している人を描いた上で、

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仕事の内容より、職場の価値観が合うかどうかが大事だと思う

私は就職して5年目になるが、今いる部署は3部署目だ。
先日、最初にいた部署の後輩たちと飲む機会があった。

ひとりひとりは嫌いじゃない。むしろ、それぞれのよいところをいくつか言えるくらいだ。
でも私は、「このコミュニティが好きじゃない」ことを、改めて思い知らされたのだった。

その部署は、企画制作が花形である私の会社の中では傍流で、むしろ「そんな配属もあったのか」と驚かれる部署だ。
とはいえ、ほか

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保守化する若者、って、私のことかもしれない

最近叫びたいことがない、ということが気がかりだ。
高校生の時、それこそ叫びたいことが体中に溢れかえっていて、「叫べその名を」なんて、青春の縮図みたいな脚本を書いたりもした。
(内容は忘れたけれど、群衆にまぎれた無個性から個を取り戻せ的な内容だった気がする)
学校と家庭という、あまりに狭い世界の中で息苦しさを感じて声をあげたのだけれど、今となっては、思いこみに縛られていたからこそ、あんなことを書いた

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ちょっとしたサービスも、値段がついていたほうが頼みやすい

値段のついていないサービスをお願いすることに、なんだか気が引けてしまうのは、私だけだろうか。

メガネショップでメガネを洗浄してもらう時、
化粧品売り場で美容部員の方にメイクしてもらう時、デパ地下の菓子コーナーで試食する時…。
先方としては、それが必ずしも売上につながるわけではないのは承知の上で、少しでも接点が増えればということでやっているんだろう。
「タダでやれ」と言ったわけではなく、「(タ

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