プレゼン資料作成前の7つのチェック

プレゼンのコンサル(授業に近い)を請け負っている中での大きな気づき。

「プレゼンのTPOをよくよく考えたらプレゼン資料そのものが変わる!」ということ。

無自覚にできていたことを、形式知に変換すると気づきが多く、よく提案に行く前にやってるチェック事項をまとめてみました。

7つの確認をしてから始めてプレゼンどうするかを設計する

TPOが変わればプレゼンのスタイルや準備するものが変わります。5W1Hとよく言いますが、そのフレームワークを基に整理したのが以下のとおりです。


プレゼン会場に来る人で資料って変わるの?

変わります!
試しにフローチャートを書きましたが、そこに誰が来るかで資料を作る上での力点・重心が変わります。


誰が話すかも確認が肝心

プレゼンは資料作成者がいつも話せるとは限りません。

代理店さんが話す/自分の上司が話すという場合もあります。
自分で話せるか否かで資料の作り方が変わってきますので要人を。。


肝心なのはプレゼンのTPOを早い段階で確認すること

プレゼン間近になって「実は・・・」というときの心労といったら考えたくもありません。。

「あれ?今回ってどんな場所でどんな段取りでしたっけ?」と事前に確認できれば

・モニターを持参する
・人数分の印刷+回覧分を印刷する
・画面に注目してもらうために印刷資料はプレゼンのあとで渡す
・社長の時間が30分しかないから10分で説明終えて質疑ベースにする

最適なプレゼンを仕込むことができます。

おわりに

それぞれの場合分けごとの最適なプレゼンのケースとか考えようと思ったらできるかもしれませんが、きっとやりません。プレゼンはつまるところウケたかどうかがポイントなので、杓子定規で話を組み立ててもなかなかうまくは行かない気がしており。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

17

Yasuhiro Ishikawa

#デザイン 記事まとめ

デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。
2つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。