グランヌヌス

宇宙のハッピーの量は無限大 - 誰かが幸せだからって、その分誰かの分が減ったりしません❤

私だけじゃなくてみんなもだと思うけど


ブログのオーラって見えますよね。

淡々と出来事を綴っているだけなのだけど、なんだか寂しそうオーラが出ているブログを読むと、だいじょうぶだよと抱きしめてあげたくなります。


おおらかに喜びを表現しているブログを読むと、私の中の幸せ感がアップしてキュンとした嬉しい気持ちになります。


それで、私もなんだかハッピーに包まれて、そんなハッピーオーラが流れているブログを読んだ後は、私の中にも嬉しいことがいっぱい見つかるのです。


愚痴ばっかりのブログを読むと、気持ちはすごくすごくわかるのだけど、人生や出来事、人間関係のマイナスの部分ばかりに注目してしまっているようで 、辛い気持ちがわかるだけに、感情が伝わってきて、どよーんとした重い気持ちになってしまいます。

だからあまり暗いブログは読まないように しているのですが、トピックとかに上がってきて久しぶりに見ちゃうとまだ愚痴が続いてることが多く、泥沼化してたり、愚痴を書き込み続けていた本人が病気になっていたりすることもあり。。。


注目したことって大きくなっていくので、起こることのマイナス部分にスポットを当てている時間が長ければ長いほど、それは強固になっていくことは、いろいろな引き寄せ関連の教えや量子物理学でもずっと言われていますよね。

なので、嫌なこと、ムカつくことへのアンテナが敏感だと、人生、絶対に損をするのです。


愚痴や悪口を言いながら、それがエネルギーになり、生き甲斐みたいな感じで元気が出るのならまだいいのですが、そうではなくて病気になっちゃうくらい辛いのなら、もうそこから抜け出して、ルンルンの世界へ行ったほうが良いと思うのです。

マイナスに注目する癖のある人は、きっとおおらかにハッピーを表現している人の暮らしと入れ替わったとしても、きっとたくさんの不足を感じるのだと思います。

だからお金とかパートナーとかの問題ではないのです。


周りの環境や住んでいる場所、人生のどのステージにいるかも関係なくて、物事の受け取り方が違うから、ハッピーな人はどこに住んでも、誰といても、どんなステージにいても、ハッピーなことを見つけるのが上手で、もしその場所や人間関係がどうしても合わないと感じたら、黙ってすぅーと離れるのが上手なだけだと思うのです。

間違っても愚痴を言いながらとどまることはしません。

動けないときは、動けないなりに離れる準備をしながら、今できる範囲でハッピーを探して生きているのです。


この宇宙のハッピーの量は無限大で、誰かが幸せだからって、その分誰かの分が減ったりはしないので、もし近くにそんな人がいたら安心して幸せオーラを浴びさせてもらいましょう。

幸せって伝染するんです。

でもそれには抗体があって、そこに妬みやざわざわした気持ちがあったら、残念ながら伝染しません。


自然と一緒にウキウキしちゃえる人は、ハッピーな気分の人といると、すぐにハッピーな気分になれちゃうので、どんどんハッピーな出来事が舞い降りてくるのです。


これを読んで、うんうんそうだよねって頷いてくれている人は、このからくりが自然に理解できている人なので、いろんなことが起こっていても、ハッピーな気持ちの絶対量は減っていないということがわかっていらっしゃると思います。

生身の人間ですから、傷ついたり悲しんだりもするのですが、だからといってハッピーの総量は変わりません。


そして、「なんじゃこれ???」ということがあっても、なんだか知らないうちに解決していたり、その「なんじゃこれ???」のおかげで、前よりもっとハッピーなことが起こったりするのです。



近所の絵本ショップで。

グランヌヌスの本を見つけました。


昨日のビアバーでも、グランヌヌスがいました。



生まれて初めてサロンでヘナでトリートメントをしてもらいました。

ヘナは白髪染めとしてする人が多いそうですが、くせ毛の私は髪を扱いやすくするために、黒髪にヘナをたっぷりつけてケアしてもらいました。

癖の強さが和らいだような気がするし、心配していたみたいに黒髪が明るく染まることもありませんでした。

🔗サロンでくせ毛対策のヘナ初体験



夫とは、おつきあいしていた頃から二人でよくハマムに通っていました。

ここの『salle de détente(リラックスルーム)』は、大きなダブルベッドが置いてあって、バスローブのまま、寝転がっておしゃべりをしたり、そのまま仮眠しちゃう人もいるようです。

他にお客さんがいると静かにしないといけませんが、二人だけのときも多いので、結婚前のいろいろな真剣な話し合いをよくここでしたのも、今となっては懐かしい思い出です。


ハマムのこの部屋のことを夫は『salle de torture(拷問部屋)』と呼んで恐れていました。

なぜならこの部屋で、お互いの将来についてよく真剣に話し合ったからです。

何について話していたのかあまり覚えていないのですが、結婚前に話し合ってクリアにしておきたいことがたくさんあったのだと思います。

男性って女性から真剣な話を持ちかけられると緊張するみたいですね。

間違った答えを言ってしまうと怒られたりしますものね。

ミントティーを運んでもらってゆったりお茶しながら寛ぐのが本来の使い方です。(笑)



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元記事:ハッピーの量は減らない(ミカリュス・ブルガリスの心の薬箱)
August 11, 2018 23:08:00 テーマ:気づき

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ミカリュス

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