リアリティ・トランサーフィン


3年ほど前に、息子にに頼んで、日本から持ってきてもらった本です。

ふとしたことからトランサーフィンという言葉を知ることになり、それについて調べていてこの本の存在を知り、ぜひ読んでみたいと思ったのです。

作者は、ロシア人の量子物理学者のヴァジム・ゼランドという人です。

ロシアでベストセラーになり、その後、世界各国の言語に翻訳されています。


私は「宇宙の法則」関連の本が好きで、ここ10年以上に渡ってその手の類の本を読んでいるのですが、リアリティ・トランサーフィンについて書かれたこのシリーズは、翻訳の固さ、難解さが多少あるものの、今までの、引き寄せの法則関連の本には具体的に触れられていない


なぜ、そういうことが起こってしまうのか?

なぜ、そうしなければいけないのか?


などの疑問が次々の解消されていきます。


一回、読んでだけですーっと入ってくる本ではないので、ちょっとした隙間時間に、繰り返し読みたい本です。

本の内容ですが、興味のある方は、下記のアマゾンのリンクから読者の方のコメントを読んでみてくださいね。

注:アマゾンのレビューにありますように、文章や使われている単語が固くてわかりにくい部分もあるかと思います。

この手の類の本をかなり読みこなしている方でないと、4冊読破はきついかもしれませんが、何度も読んで腑に落ちると人生が変わる名著になりうる本だと思います。


🔗 「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン—幸運の波/不運の波の選択

🔗 「願望実現の法則」リアリティ・トランサーフィン〈2〉魂の快/不快の選択


🔗 超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法—振り子の法則トランサーフィン 

🔗 トランサーフィン鏡の「超」法則 リンゴが空へと落下する——奇跡の願望実現法



<追記>

下記の『重要性から自由になる』という記事を書くキッカケになったのが、リアリティ・トランサーフィンについて書かれた上記にご紹介した本です。


上記の記事にあるように、どうしてもこうならないと困る、ダメだったらどうしようと、叶わなかったときのことを憂いて、悩んで思いつめてしまったときは、どんどん悪い方向へ流されていって、心配していたことが現実化していく傾向がありました。


自分自身のことなら、なんとかなると思えても、家族や大切な人のことになると、自分の努力や頑張りが及ばないような気がして、勝手に不安になり相手を助けようと無駄なエネルギーを注いでしまっていたのです。


これらの本を読んで、問題に見えていることに『重要性』を置かなくなってから、その『問題』が『問題』ではなく、私が勝手に脳内で作り上げた幻想だということに気づいていくことができたのです。

そして、そのことに一度気づいてしまうと、『問題』に見えていたことが溶けてなくなるという不思議な体験をし、何が起こってもそれほど動じないようになれたことが良かったと思っています。



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購読者の方の年齢やライフステージも様々ですので、今後も多岐の分野に渡って幸せのエッセンスをお届けしていきたいと思っております。



この本、ここしばらく読んでいなかったのでまた読み返してみようと思います。

『玉手箱』読者さんに参考になりそうなアイデアがありましたら、随時、記事としてアップしていきますね。


元記事:リアリティ・トランサーフィン(ミカリュス・ブルガリスの心の薬箱)September 16, 2015 09:20:14 テーマ:気づき

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