映画『インクレディブル・ファミリー』が面白い。最低でもあと10回は見る予感

こんにちは、みちです。noteで好きなものを発信しています。

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先日、映画「インクレディブル・ファミリー」を見ました。大大ヒット映画「Mr.インクレディブル」の続編。日本では2018年に上映され、もうDVD化されています。


もしあなたが「これって子供が見るやつでしょ?」って思っているなら大間違い!大のおとなが本気になって楽しめる映画なのです。

彼らは、どこにでもいるフツーの家族ではない。パパもママも3人の子供も、それぞれ異なるスーパーパワーを持ったヒーロー家族である。超人的なパワーをもつパパ、ボブ、伸縮自在なゴム人間のママ、ヘレン、超高速移動できる長男ダッシュと、鉄壁バリアで防御できる長女ヴァイオレット。さらに、スーパーパワーに目覚めたばかりの赤ちゃんジャックジャック…その潜在能力は、まだ未知数。“家事も育児"も"世界の危機"も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える家族の姿を描いた一家団結アドベンチャー。


1作目もすごかったのですが、2作目はさらにパワーアップ
様々な能力を持つスーパーヒーローたちが戦うシーンは圧巻で、アニメーションには限界なんてないんじゃないか、って思わされるほど、映像の迫力とクオリティーが半端ないです。

そして1作目ではまだ出てきてなかったジャックジャックの能力が…笑 
よくこんなの考えたなぁ~と思うくらいとにかくやばいです(語彙力…)

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今回監督・脚本をつとめたのは、1作目と同様のブラッド・バード氏。

調べてみたら、私の大好きな映画『ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル』の監督をされている方でした。

ミッションインポッシブルシリーズは前作見ているのですが、その中で断トツ好きなのが4作目のこれなんです。

見ていてワクワクしてくるスパイ道具や(特にクレムリンの所やホテルの客室の番号のところ)、手に汗握る無茶苦茶アクションシーン(特にブルジュハリファのシーン)、爽やかなハッピーエンド、全体的にスタイリッシュな雰囲気。
敵も含め登場人物も、とっっってもいいんです。

意外にも、こういう爽やかなスパイ映画って少ないんですよね。
(エグいシーンと、喪失感が残るエンディングが苦手…)

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インクレディブルファミリーに戻りまして…

映像もすごいですが、ストーリーもいい。スーパーパワーを持つ主人公たちだけど、子育てで悩んだり、人の手をうまく借りられなかったり、妻の成功を心から喜べなかったり…というのはどこでも同じ。

「お母さんじゃなきゃダメ」って普段子どもに言われる男性も共感しながら見れるんじゃないかな。

一人でも、カップルでも、夫婦でも、ファミリーでも。

スカッとする爽やかなアクション映画を見たい時に、ぜひ、スーパーヒーローたちが活躍するこの映画をご覧くださいませ~

紹介するまでもないか(笑)

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