ベテルギウスの夜に改H編_毒舌女医処女喪失_

ベテルギウスの夜に改H編:毒舌女医処女喪失?

ベテルギウスの夜に改H編:毒舌女医処女喪失?
《彼女の毒舌キャラは、何を隠す為のものなのか・・・》


この作品は、『童貞狩り』の続きです。
タイトル『毒舌女医処女喪失?』と有る様に全面的にエッチ【セックスを楽
しむ】描画が有ります?!残念ながらセックス描写を御嫌いな方にもストー
リーが解る様にソフトコアバージョン『ベテルギウスの夜に改S編:毒舌女
医処女喪失?』を用意しています!

 三日後、佐渡に会った。薬指にリングがして有った

 「そのリングは」

「高橋さんに戴いたの婚約リングよ。彼、あれから毎晩来るの相手して楽
しんだ
は、彼、どんどん上手に成るの。プロポーズOKしちゃった」

 「鷲尾の件は。どう成るの」

「大丈夫。承知して呉れたわ。あ、そうそう来週、貴男、めぐたん と会
えるわよ楽しみにして」

道真は、高橋の事が気に成り、佐藤と田中に確認した。返事が来た

痛いお勤めご苦労様です。上司の高橋ですが、確かに、ここ1週間変で
した
。出勤は、昼からでやつれていました。定時に成るとルンルン気分で直
ぐ帰る様に成りました」

佐渡は、矢張り、玩具にしていた。でも疑問だ。その玩具のプロポーズを受
けるとは、女は不思議だ。イヤ、彼女が、太政官政府の大物で無く、ただの
30オーバーの女医なら、高橋は帝都大卒のエリート官僚で彼女の好みの
ルックスをしているオマケに男根は、日本人離れした逸物だ。彼女も普通の
女だと言う事か

1週間後、めぐたんの部屋に通された。彼女の宿舎のホテルは、厳重で
アポイントメントが無いとフィアンセだと言っても通して呉れ無いから、
二ヶ月ぶりだ嬉しい

部屋に入ると道真と同世代の上品な男女が居た。道真が言った

 「ご両親ですか」

 「娘がご迷惑を掛け、真に申し訳、有りません」

道真は、土下座し言った。

 「ご迷惑だなんて。とんでも無い。私が、悪う御座いました。それ依り、
挨拶が遅れて、真に申し訳、御座いません。勝手ながら彼女と婚約を交わし
ました。順番が逆に成りましたが、お嬢様を下さい」

「儂と同世代なのが、気に入ら無いが、あの子の決めた事だから、あの子
は常に正しいからな
、良いか。お前もそう思うだろ」

 「ええ、そうね。でも、貴男依り立派だったわよ」

 「おいおい。あの時、僕は二十歳そこそこの若造だよ」

二人は、仲良く出て行った。彼女が現れた。

 「どうだった」

 「慌てたよ。焦ったよしどろもどろだよ。知らせて呉れよ」

 「面白かった。でも一安心ね。ちゃんとOK貰えて」

 「多分、このサイズだと思うけど付けて見て

彼は、小さな箱を渡した。

イャン。嬉しい婚約指輪、欲しかったの嬉しい。先生が、最近貰ったで
しょう。私、欲しかったの

彼女は、リングを付け、箱をしまった。彼が言った。

 「それ、ステージ衣装だね

来月から、テレビの試験放送が始まるのアイドル活動復帰よ。今、
レッスン直後なの

彼は、彼女を抱き寄せ、キスしながら、スカートの中をまさぐった。彼女が
言った。

 「痴漢みたいな真似、止めて

 「正式なパートナーなんだから

そう答えるとパンティに指を入れクリトリスを弾いた。

 「イャン、感じる恥ずかしい」

蜜壺は、潤み始めているが、まだだクリトリス中心に愛撫し、ベッドに押し
倒しパンティを降ろし、脚を広げ、顔をスカートの中に入れ愛撫した

 「嫌だ、嫌だ。シャワーもお風呂もまだなのよ」

蜜壺は、十分に潤んだ。道真は、挿入し、腰を動かした。

 「嫌だ、非道い。デモ、イーイ、気持ち良い」

腰の動きを激しくした。嬌声の間隔が短く成った。

 「イク、イク、イク、駄目、汚さ無いでイーイ感じる

彼女は、オルガスムに達した。彼は直ぐ抜き彼女の口元に当てた。彼女は飲
み、吸い、綺麗に嘗めた。彼はスカートを捲し上げ脚を大きく広げ、汚れ無
い様にシークレットゾーンを嘗め上げた。

 「非道い、本当に非道い。プンプンだもん

 「だって可愛かったんだもん。気持ち良かったでしょう蜜たっぷりだった
よ。大切な衣装着替えて畳んで仕舞って。食事、楽しもう」

彼女は、全裸で着替えた。恥ずかしがって呉れ無い、少し残念。

 「クリーニングでバレるわ。嫌よ」

次から気を付けるよ。でも服を着たままのセックスも刺激的で良かった
でしょ

 「付いて行け無い。でも受け入れている私って何

 「進化したんだよ。助平に

 「ヤダ、ヤダー、非道い」

食事は、彼女はオムライスを頼んだ。彼が聞いた。

 「また、オムライスだね

 「ここのオムライス美味しいのよ

 「じゃ僕もオムライスと豚生姜焼きと大蒜の丸揚げ」

 「凄く食べるのね

 「今夜が、楽しみだもの

部屋に戻った。ワンピース姿の彼女を抱いた。

 「今度は、脱がせながら愛撫するよ」

キスしながらパンティに手を掛けた。

 「また。そこから」

 「気持ち良いだろう。始めるよ」

蜜壺は溢れていた。一気にパンティを降ろした。突然、ノックの音がした。
彼女のパンティを枕の下に隠しズボンを穿いた
。彼女が尋ねた。

 「どちら様ですか」

 「佐渡です。お邪魔します」

 「どうぞ、先生、お入り下さい」

全く邪魔だ。何をしているか知って来やがってと思った。高橋を同伴してい
た。高橋は、道真のフィアンセを見て言った

 「驚いた。本当だったんだ。先輩の彼女トップアイドルだ」

道真が佐渡に聞いた。

 「どおしたんですか」

計画変更なの鷲尾先生に貴男と私で男女のセックス見せ付けるの彼が
絶対に嫌だと言うの

めぐたんが 言った。

 「私も嫌だわ

高橋が言った。

 「その役は僕が遣るよ。もう十分、丸季に鍛えて貰ったから鷲尾先生の
レズテクニックに勝てる筈だ。先輩の愛撫依り僕の方が、依り凄くイカせる
事が出来る様に成ったもの」

「分かりました。でも忠告するよ。君と先生が鷲尾先生と先生の
レズプレーの後にする様に。君が先だとエンジン全開の先生を渡して不利だ

 「有り難う御座います。忠告に従います。丸季、帰ろうか」

 「ええ」

めぐたんが言った。

 「ラブラブで帰って行ったわね。貴男キューピッドなのね」

 「キューピッドは、ローマ神話。ギリシア神話では、エロスなんだ」

 「だからエロいのね」

 「エロい続きをやろう。パンティ穿いて無いだろう」

赤く成った彼女の顔を楽しみ、ワンピースを脱がした。ブラジャーだけの
エロチックな姿に成った。暫く、鑑賞した

 「嫌だ。お風呂、行きましょう」

構わず、肩紐を外し、ブラを乳首が露出するまでズラし、唇で愛撫した。

 「恥ずかしい。でも気持ち良い」

両乳首を味わい。全裸にし、道真は言った。

 「お風呂、お湯入れるね。そうだ、君にも鷲尾先生の件、協力して処女の役、遣って貰うよ

 「良いは、また天国の悦楽が、味わえるのね楽しみだわ」

 「今の君に行うと大変な性感が、来るよ。気を確かにね」

洗いっこは、丁寧に行った。彼女はオルガスムに達してしまった。

 「おいおい、ここでイクなよ」

 「だって、だって凄く、気持ち良いんだもの」

彼は、自分のテクニックでは無く彼女の性感がレベルアップしたと考えた。
賢明で有る
。ベッドでキスから始めて三所攻めを行った。蜜壺は刺激し無い
様にした。処女への練習で有る。オルガスムに達する前に愛撫を弱める練習
をし快楽を高いレベルでキープする事が出来た
。彼女の下腹部をベッドの端
に持って行きながら言った。

 「天国の悦楽を教えてあげる」

 「今のでも凄い。もの凄かった」

指でクリトリスの皮を剥き、舌で縦横・数字の8の字に嘗め回転し嘗めた。
彼女の嬌声の間隔が短く成った。

 「イク、イク、イク」

愛撫を緩めキープしまた強くし、それを繰り返した

 「イクー」

彼女が、オルガスムに達すると直ぐ彼女をベッドの中央に仰向けに寝かせ
再度キスから三所攻めを行い、オルガスムに達する直前に挿入した。直ぐ、
達した。

 「イクー」

 「練習終わり、楽しむよ

正常位で2回、騎乗位で3回、彼女がオルガスムに達した。肉襞の猛烈な
アタックに堪えられず、彼女の口で果てた。チェッカーで回復を待ち、事務
椅子で座位をマッタリと楽しんだ。立ちバックとベッドに掴まらせての
バックで1回ずつ、バックから正常位への移行の途中の側位で1回、正常位
で焦らしに焦らして1回、騎乗位で2回オルガスムに達し、彼は熱い熱い
肉襞の纏わり付きを楽しみ。快感に堪えたが、そこで彼女の口で果てた。
お互いを綺麗に嘗め合った。

 「どうだった」

「凄い、凄い、凄いの。両親に、婚約、認めて貰って良かった。鷲尾先生
が、最後よ。私だけの物よ」

彼女に69を説明し、寝た。翌朝69で始め、騎位で肉襞の感触とバストの
揺れを楽しみ69で終わらせた。
 1週間後、佐渡の豪邸に呼ばれた

 「高橋様が、お待ちです。鷲尾様とお嬢様は、もう暫くすれば現れます

応接室で紅茶とケーキを戴いた。

 「高橋君、大丈夫」

 「僕は、丸季をイカせてイカせまくります」

 「残念だな、もう一回抱けると思っていたのに」

「僕のフィアンセです。先輩、贅沢ですよ。トップアイドルのフィアンセ
が居るのに他の女、抱けるんですよ」

 「見えられました」

二人とも白衣だった。ディナーが出された。豚の角煮と大蒜タップリ土佐作
り、鰻の蒲焼と肝吸い、自然薯タップリ麦飯だ。鷲尾が使用していた部屋に
通された。丸季の部屋と同じ広さ、同じ設備だが、雰囲気が丸で違う。可愛
い、ファンシーグッズの塊だ
。鷲尾が言った。

 「変わって無い。そのままだ。嬉しい

佐渡の部屋は殺伐として怖かったが、ここは女の子の部屋だ。ベッドは一つ
しか無い。鷲尾が言った。

私、本当は処女卒業じゃ無く、丸季とのプレーを楽しみたかったのよ。
この男達は

丸季が答えた。

若く逞しいのが、私のフィアンセ。男女のセックスの良さを先生、これ
から掴美と呼ぶわよ、掴美に見せ付ける役よ
掴美と私とのレズビアン
プレーの後、遣るの良く見てね
。それから、この人は、痛みを快楽の海に溺
れさせて痛く無い様に処女喪失出来るテクニックの持ち主
。凄いんだから、
気持ち良いの。ローションプレー用のマットを風呂場に用意して有るの。
さあ、脱ぎましょう

掴美が言った。

 「男に肌、晒すの嫌だ」

道真が言った。

「僕が、先に自分を洗って待っているから、次に丸季とフィアンセ君が、
洗いっこするから掴美は、タオル巻いて入って来て。そしたら二人がお互い
を愛撫しながら洗うから、良く見る様に男女のプレーが気持ち良い事が分か
る筈だ、それが終わったら、掴美姉さんの念願のレズプレーだよ」

道真は、裸に成りバスルームに入りバスタブに湯を入れた。そして体を洗
い。バスタブに浸かった
暫くして丸季と高橋が入って来てシャワーを浴び
少ししてタオルを巻いた掴美が、入って来た。流石に医者だ。男に肌、
晒すの嫌がったが、男の裸は平気だ
。丸季と高橋が洗いっこを始めた。直ぐ
に丸季は嬌声を上げ、体を曲らせている
道真は、目を見開いて驚き油断し
ている掴美のタオルを剥ぎ取りシャワーを浴びせ
言った。

 「掴美は、僕が洗うよ。洗いっこだよ。楽しもう。可愛いな

陰毛が無いピンクの割れ目が綺麗だ。乳房も小さく可愛い。乳首も小さく
ピンクだ綺麗だ。まるで聖少女だ
美しい。『付き合う男は最低年収うん
千万円』とか言っている毒舌タレントとは別人だと思った
。掴美のルックス
は、嫌いでは無い、貧乏男を見下す毒舌振りが鼻に付いていただけだ。道真
は、興奮しつつ冷静に背中側から肩と背中に泡を塗り、両腕を指先まで洗い
掌を揉み、指の股を刺激した
勿論、背後から始めたのは、男に身体を見ら
れている意識を無くす為だ。彼女が、思わず言った

 「気持ち良い」

透かさず、答えた。

 「気持ち良かったでしょう。丸季みたいに成れるよ」

 「マッサージとして気持ち良かったと言ったの」

背中を洗いながら拳骨で背骨を尻から上に向けて押し付け刺激した

 「アン、アン、アン、イャン」

可愛い声だ。彼の愛撫に対する抵抗は、諦めたのか。道真は、さらに興奮し
たが、冷静に脚を洗い終えた。丸季は、最高潮で高橋にオッパイを愛撫され
喜んでいる。イヤ、悶えている。道真は、言った

 「掴美、足を洗うから壁に手を当てて支えて

素直に従った。指先まで洗うと土踏まずと甲を掴み挟んで揉んだ丸季は
高橋にシークレットゾーンを洗われている。凄い嬌声だ
道真は、掴美の腹
に泡を塗り、自分の下腹部にも塗り背後から腰を抱き寄せた

 「嫌だ、当たっている」

聞くやいなや、腹の泡をバストに移し優しく揉んだ。小さいが、柔らかい、
良い感触だ
。道真は言った。

 「大丈夫だよ。今は、入れ無いよ」

道真は、レズの経験が有るから大丈夫かなと思い。乳首の位置を確かめる様
に指で乳首を優しく愛撫した後、五本の指で順に弾いた

 「ア、ア、ア、ア、アン、イャン

数回繰り返した。嬌声は、大きく成った。丸季と高橋は、バスタブに浸かっ
て見ている。道真が言った。

 「次、どこ洗うと思う」

 「陰部ね、優しくよ」

三十六の女医だ恥ずかしがら無い。一寸残念でも拒否して無い嬉しい。流石
にレズ経験者だ。曲がり成りにも性感は知っている。後はどれだけ悶えるか
。道真は、バスタブに腰掛け言った。

高橋君、僕が落ち無い様に支えて、丸季、エアーマットの準備をして
ローションを塗ってて、掴美、僕の前に立って脚を広げて早々、もう少し広
げて

彼女は、無毛だ。恐らく永久脱毛だ。エロチックだ。道真は、自分の陰毛で
細かく泡を立て彼女のシークレットゾーンに塗った。外側のビラビラ陰唇、
彼女の場合ピンクの割れ目ちゃんだ。幼い女の子の様に見えるそれを優しく
揉みながら洗った
堪らず、体が曲り始め、嬌声が大きく成った

 「イャン、ヤダ、イイ、感じる。気持ち良い」

クリトリスを指で捲った。少し赤みを帯びているが、大きめのピンク真珠
だ。可愛さは、薄れるがエロチックだ。指の腹で優しく擦った。堪らず嬌声
が大きく成り、体の曲りが激しく成り、そこの愛撫を中断し尿道、蜜壺の
ビラビラ膣口と肛門を洗った。どさくさに紛れて蜜壺に指をそっと入れた。
痛がら無かった
。道真は、掴美に聞いた。

 「どうだった」

「行き成りタオルを取るんですもん、嫌だったわ。でも丸季の悶えっぷり
凄かったの、覚悟したの、この苦行終わったら丸季を嬲れるんだ楽しみと。
でも気持ち良かった。男の愛撫が、こんなに気持ち良いとは、誤解で頑なに
成っていたのね」

肝心の処女膜の事は、聞け無かった。ベッドで楽しみながら聞こうと道真は
思った。既に破れていたら全力で楽しんで遣ると思った。セックスを楽しみ
たい美女だ
。道真が言った。

 「お待ちかねの掴美と丸季のレズプレーだよ。丸季準備OKかい」

ローションプレー用のマットを脹らませてローションを垂らし、彼女達は、
お互いにローションを塗り合っている。道真が言った。

高橋君、良く参考にするんだ。レズの愛撫は凄いよ。でも君、丸季を
エンジン全開にしちゃったね。これでイーブンに成っちゃった。君の番は、
頑張れよ

男達は、バスタブで見ている。女達は、キスし抱き合いお互いの乳首を刺激
する様に体を動かしている

美女二人だ艶めかしい掴美は丸季の片脚を自分の股に挟み擦り付けた。丸季
にも同じ事を要求し擦り合い、やがてシークレットゾーン同士を擦り合っ
た。二人の口から凄まじい嬌声が発生した

 「イャン、イイ、イグー、イキそう」

 「イイ、丸季ちゃん大好き、イーイ」

暫く続けたら掴美が、脱衣所に用意したペニバンを付けた。ペニスバンド
疑似男根、革製のごついTバックパンティに男根状の器具が付いた物だ

腰にベルトで固定した。高橋が心配そうに言った

 「丸季、大丈夫だろうか、壊れるんじゃ無いだろうか」

掴美が答えた。

「大丈夫、貴男の物と同じくらいの大きさよ。それに女の子が喜ぶ硬さ
よ」

掴美は、丸季の脚を大きく広げるとそれで挿入し腰を動かした。直ぐ丸季の
喘ぎが大きく成り、挿入直後から掴美の乳首を愛撫していた丸季が、堪えら
れ無く成り、愛撫を放棄した
。掴美はレズプレーの達人だ。間違無い、
道真が言った。

高橋君、勇気を出して丸季を援護しろ。掴美の後ろから抱き付いて胸を
優しく愛撫しろ優しくだぞ。尻に君の巨根を当てろ感触を味わせるんだ

彼は、そっと近づき道真の言う通りにした。掴美は、抗議したが、丸季が
オルガスムに達しそうなので続けた

 「イヤー、約束違反よ。でも、気、気持ち良い」

 「イクー」

丸季が、オルガスムに達した。道真が言った。

 「交替だ。男女のセックスだよ」

道真は、バスタブから出て言ったのだ。

高橋は聞くやいなや掴美を丸季から引っこ抜いた。道真は、掴美を受け止め
抱き、ペニバンを脱がした。高橋と丸季は情熱的に始めている。掴美が言っ

 「凄かったでしょう。丸季ちゃん直ぐイッちゃった」

彼女の胸を愛撫しながら道真が、言った。

「男女のセックスも凄いよ。ほら、丸季、凄く曲らせているよ。もうイキ
かけているよ。今、焦らしに掛かっている。彼、上達したな。イク寸前で止
めているんだよ。・・・」

男も良いかなーと思っちゃった。イーイーイ、イャン、私のクリちゃん
触っている。イャン、気持ち良い

 「二人をほっといてベッドで楽しもうか」

 「イャン、私、処女よ忘れ無いで」

彼女の体を拭きお姫様抱っこでベッドに仰向けに寝かせた。可愛い。暫く
鑑賞した。サロメ、イエス・キリストの洗礼者ヨハネの首を愛する余り所望
したと言うユダヤ王ヘロデの姪。数多くの絵画に描かれた妖艶な姿の本物の
サロメはローティーンだが、それに酷似する三十六才。美しいおばちゃん
『おばちゃん』は、悪口では無い。道真の父親の姉つまり伯母も妹つま
り叔母も美人だった。実家依り金持ちに嫁いでいる。母親の兄弟達も美しい
人を妻に迎えている
キスから始めた。情熱的で艶っぽく極上だ。キスの
後、彼が言った

 「僕の指が、ノックしたら嘗めてね。たっぷり濡らして」

右指でノックした。彼女が指を嘗めている間、唇は彼女の右乳首を吸い、
摘まみ、舌で縦横・数字の8の字と嘗めた。呻き声がした。指を抜くと嬌声
に変わった。濡れた指で左乳首を優しく摘み、左右に回し擦った。体が曲り
始めた。嬌声が大きく成った。暫く続け、唇を左乳首に替え、左指でノック
した。艶めかしく嘗める。気持ち良い。濡れた指で右乳首を愛撫した。右指
でノックした。艶っぽく嘗める。抜くと彼女は呻きながら嬌声と共に言っ
た。

 「あ、あん、そこは、あん、優しくね。アン、気持ち良い」

彼女の期待に応えてクリトリスを愛撫した。濡れた指で皮を剥き、縦横・
数字の8の字に擦った。大きめで愛撫し易い。堪らず、嬌声の間隔が短く成
った。

 「イーイ、イイ、気持ち良い。イク、イキそう、イク」

少し緩め、キープした。彼女が哀願した。

 「イーイ、イキたいの、イーイ、イクー」

暫く焦らし楽しんだ後、少し強めに愛撫した。

 「イクー」

彼女はオルガスムに達し言った。

 「嫌だ、焦らしても良いけど長い。でも凄かった」

 「御免ね。何回もイク方が良いのかな」

 「何回もイキたーい。オルガスム大好き」

彼女の下腹部をベッドの端に移し言った。

 「天国の悦楽を教えてあげる」

蜜壺は既に溢れていた。それを掬いクリトリスに塗り皮を剥き、唇で吸い摘
まんで刺激した。嬌声の間隔がいき成り短く成った。

 「イク、イク、イク」

舌で縦横。数字の8の字に嘗めた。嘗め易かった。直ぐオルガスムに達し
た。

 「イクー」

少しだけ間隔を空け、再開した。今度は、少し焦らした。彼女の反応を楽し
んだ。少し強くした。

彼女は達した。次は嬌声の間隔が短く成ったら蜜壺に指を入れた。痛がら無
い。Gスポットを捜した。ザラ有った。指の腹で優しく擦った。オルガスム
に達した

 「イクー」

彼女をベッドの中央に仰向けに寝かせた。バスルームから二人が出て来た。
丸季が言った。

 「私の部屋で私達は楽しむから

二人は、着ていた物を持って丸季の部屋に行った。道真は掴美に言った。

もう一度、三所攻めを始めるよ。今度は、イク寸前に挿入するから、始
めるよ

キスから始めて三所攻めを行った。直ぐ嬌声の間隔が短く成った。

クリトリスの愛撫をGスポットのそれに変え様子を窺った。確信した。処女
では無い。彼女の両肩を掴み一気に挿入した。直ぐ彼女はオルガスムに達し
た。彼は、腰を動かして見た。痛がら無い。再度達した
。彼女が落ち着いて
から聞いた。

 「気持ち良い。痛く無い」

彼は腰を動かした。嬌声と共に彼女が言った。

 「ヤンー、イキそう。変(へん)、ヤン、変だ。私、処女の筈なのよ」

肉襞が纏わり付く。気持ち良い。暫く彼女の感触を楽しみ、激しく腰を振り
挿入から三度目のオルガスムを与え、抜き、彼女の口元に持って行って言っ
た。

 「アンチエイジングの栄養剤何だろう」

 「ええ、そうよ、でも私、飲むの初めて」

これが、彼女の初体験だった。他人には、アンチエイジングの栄養剤と薦め
ていたが、男性経験が無い為、怖ず怖ずと飲み吸い嘗めた。彼が言った。

「心は、処女だったんだから、その処女を僕に捧げたんだよね。これで心
おき無く楽しめるよ。男女のセックスを本格的に楽しもう。そうだ僕が回復
するまで69で楽しもう」

 「男と69するの初めて」

流石にレズビアンで有る69は上手かった。彼は、割と早く回復し言った。

 「そのまま上で君が入れてごらん」

 「一寸怖い。あ、気持ち良い。動かすわよ。イーイ」

彼は、肉襞の感触を楽しみ。胸の揺れを見た。小さいので乳房の揺れは、
少無い。しかし柔らかいのか乳首は動いていた。慣れると彼女は、激しく腰
を動かし出し、三回オルガスムに達した。彼は、上体を起こし彼女を抱き締
め優しくキスし言った。

今度は、バックを楽しもうか。そのまま体を僕の上で僕の脚の方に向け
て、早々。擦れて気持ち良かったでしょう。次に四つん這いに成って。早々
動かすよ

彼は、腰を回転し動かした肉襞が熱く纏わり付き擦れ気持ち良い。バックで
2回、正常位で移行する側位で1回、正常位で1回オルガスムに導いた。
69で発射し2回戦を終えた。綺麗にお互いを嘗めた。丸季の部屋に行った
二人が、何時の間にか立っていた
。丸季が言った。

 「先生、処女卒業、おめでとう」

クラッカーまで鳴らした。

 「お夜食も用意して有るのよ。お腹ペコペコでしょう

食卓には、赤飯、蛤のお吸い物、古漬けの香の物が有った。古漬けは、余計
だなと思ったが鷲尾先生は喜んでいた

「こんな物まで用意して有ったんだ。でも、御免なさい。私、処女じゃ無
かったの。悲惨過ぎる経験を無理遣り封印した為、処女だと思い込んでいた

道真は言った。

鷲尾先生は、心が処女だったんだよ。それを僕に捧げて呉れたんだ感激
だよ。気持ち良く卒業出来て良かったじゃ無い。僕も楽しめたよ

食事を戴いた。食事途中、高橋が言った。

 「先輩、非道いですよ。丸季に思いっきり叩かれましたよ」

 「おい、ベッドトーク終了だよ。佐渡先生だよ」

「誤魔化そうとする。鷲尾先生を愛撫した事で50発以上鞭で打たれまし
たよ」

鷲尾が言った。

 「気持ち良かったわよ」

彼が言った。

「勇気を出してと言っただろう。それに鷲尾先生の胸、凄く柔らかくて揉
むと心地ち良かっただろう。もう一度触りたいだろう」

 「女性の胸ってみな違うんだなと思いました。触りたい」

佐渡が高橋をキッと睨んだ。食事後、佐渡と高橋が佐渡の部屋、鷲尾と道真
が鷲尾の部屋で寝た。道真は、彼女から悲惨な経験を聞かされた。

私、小六だったの塾の帰りに車で拉致されたの。怖かったわ、泣いたわ
連続少女殺人事件が頻発していたの殺されると思ったわ。三人組だったの

デブとガリガリと筋肉マン、大学生風で迷彩服に目出覆面。デブとガリガリ
が私を押さえ付けて筋肉が服を脱がせたの抵抗し様としたけど力が強く
オマケにナイフで威すんですよ出来無かったの抵抗は。私を全裸にしたら
筋肉が、言ったの『毛が、生え掛かっている。ヤリ頃だぜ』そして私に、突
き立てたの、私、叫んだの痛いて、三人共笑っていたわ、悪魔よ。自分が
満足するまで動かしたのよ。もの凄く、痛かったのデブとガリガリも同じ様
にするの非道かったわ。そして全裸で山の中に捨てられたの寒くて死にそう
だったわ」

彼は、どう声を掛けて良いか分から無かった。興味の有る所だけ聞いた。

 「それで陰毛も脱毛したんだね」

「ええ、この毛の生える前の幸せな、人生に戻れると思って精神ケアも受
けたわ。今日が、ケア終了ね。気持ち良く男女のセックス出来たわ」

彼は、事務椅子の座面を降ろし、ベッド脇に置き言った。

 「朝には完全に回復するから楽しもうよ。この椅子は、その時の小道具」

 「楽しみ。もう寝ましょう」

抱き合い。彼女の柔らかい感触を楽しみながら寝た。朝、5時前に起きた
彼女は直ぐ起きた。69から始め、彼が椅子に坐(すわ)り言った。

 「後ろ向きで僕の上に座り、挿入して」

彼女の薄いが柔らかい胸を揉み乳首を愛撫し、彼女の嬌声と曲りを楽しん
だ。熱い襞が蠢いている気持ち良い。彼女が嬌声を上げながら言った。

 「ア、貴男の脈動を感じるの。貴男の心臓が私を刺激するの、気、気持ち
良い」

クリトリスも時々刺激し暫く続けた。彼女も気に入った様だ。彼は、彼女を
抱き締め立ち上がった。軽い。彼が言った。

 「壁に手を付いて支えて、少し脚を広げて動かすよ」

暫く立ちバックを楽しんだ後、彼女の片脚を持ち上げ、反転させ抱き合っ
た。彼女は、爪先立ちだった。

 「イャン、私、いっぱいいっぱいよ」

それを聞き、彼女をベッドに坐らせ脚を畳んだ。

 「僕の首にしっかり抱き付いて駅弁ファックだよ」

 「イャン、一寸怖い、イイでも気持ち良い」

暫く続け、ベッドの中央に移動し正常位にした。彼女が聞いた。

 「アン、何で駅弁と言うの、イイ」

 「君の世代で解ら無い。昔は、首から駅弁をぶら下げて売っていたんだ。
君が駅弁、僕が駅弁売り美味しそうな駅弁だよ」

そう答えると彼女の肩を掴み猛烈に腰を動かした。彼女は堪らずオルガスム
に達した。彼は、彼女の口で果てお互いを綺麗に嘗め合った。

 「掴美、今度何時、逢える」

 「貴男のフィアンセ大丈夫。26日じゃどう」

「大丈夫だよ。処女喪失後のアフターフォロー一回までの約束だ。良かっ
た。都内にいる最終日だ。延長無しだ痛い仕事ともお別れだ」

食事は朝粥だ。食事中彼が言った。

 「延長は、キャンセルだよ。元に戻るよ。鷲尾先生とは26日の最終日に
逢えるから良いよ」

 道真の宿泊しているホテルの部屋に掴美が来た。半袖のワンピースだ。
もう少しでゴールデンウィークだ。初夏の装いで可愛い。

 「待った」

 「痛い背中を我慢しながら君の可愛い姿だけを思って可愛いよ」

情熱的なキスを交わした。途端ノックの音がした。めぐたん だった

 「鷲尾先生、処女じゃ、無かったんでしょフォローする必要が無い筈よ」

彼が答えた。

「精神的に処女だったんだよ。男女のセックスを楽しめるのは、今日から
なんだよ。邪魔し無いで」

鷲尾が言った。

私、貴女とバラエティー一緒に出た事が有るでしょう。可愛いと思った
の。ね、三人で楽しま無い

彼女も半袖のブラウスとミニスカートだった。掴美は、そう言うと
めぐたん のパンティを膝まで降ろした。逃げられ無い。レズの相手には、
こうしているんだなと思った
。透かさず彼が言った。

 「女の子の服は左前が多いだろう。他人が脱がせ易く成って居るんだよ

言いながらブラウスのボタンを外した。あっという間に全裸にし、ベッドに
寝かせた。

 「私からで良いでしょう

掴美は全裸に成り、彼女とキスをした。二人の美女を暫く鑑賞した
めぐたん が呻き声を上げた。彼は堪らず全裸に成り乱入し、掴美の背中に
キスし、めぐたん の乳房を揉んだ。暫く楽しんだ
。どちらにも挿入は、し
無かった。めぐたん が言った。

 「イャン、イイ、食事し無い。お腹ペコペコなの後で楽しみましょう」

彼は、服を着ながら言った。

「掴美、食事にし様。後でタップリ楽しもう。僕も二人を相手では、
スタミナ不足だよ」

服を着ながら掴美は言った。

 「彼女、凄く、感度良いわ。楽しかったわ」

食事を楽しんだ。女性二人は、オムライスを注文した。彼は、中華丼と鰻の
蒲焼と肝吸い、大蒜の丸揚げにした。彼女達も鰻と大蒜は摘まんだ。

 「処女で無かった事、どうして知っているんだ」

 「佐渡先生が教えて呉れたの、ここに今、居るとも」

 「私が頼んだの貴女に会いたかったの可愛いわ」

 「鷲尾先生こそ、吃驚したわ。若い」

 「ここでは、掴美と呼んで」

バスルームで洗いっこを始めた。

掴美を めぐたん が背面から洗いだした。道真は、めぐたん の背面を素早
く洗うと掴美の正面に回り胸を愛撫する様に洗った
。彼がしゃがんだ。
掴美は、彼の肩で体を支えた。めぐたん が掴美の足を揉みながら洗った。
彼は、その間掴美のシークレットゾーンを愛撫しながら洗った。掴美の嬌声
が大きく成った。

 「アン、イイ、イクーイキそう、イクー」

女たちの立ち位置を交替した。めぐたん の嬌声が大きく成った

 「イーイ、イイ、イク、イクー」

二人は、彼を洗い出した。気持ち良い。シャワーで泡を流しバスタブに浸か
った。三人狭いバスタブで体が密着してエロチックだ。肌が密着してエロ
チックだ。体を拭き、バスルームを出た。女達のレズプレーを暫く鑑賞し
た。凄い嬌声に彼は、極度に勃起した。キスから始めてお互いの乳房・乳首
の愛撫、クリトリスと蜜壺を刺激し合っている。69を始めた。彼女もレズ
ビアン初体験に拘わらず頑張っている

掴美が両頭の張形の両端を舐めタップリ唾を付けるとそれを自分の蜜壺に
片方の亀頭を入れた。長い、男根を前後対称に張り合わせた様なそれが、
陰毛の無い聖少女風美女から生えて異様だがエロチックだ。矢張りクリムト
の絵の中のサロメだ。掴美は、めぐたん にそれを挿入した。めぐたん は、
吃驚している。彼は、そこで闖入した。張形を掴美の方に依り深く入れ、
めぐたん に言った

君もそれを締め付けて腰を動かせば掴美を刺激出来るよ。頑張れ

と言いながら掴美の両乳首を五本の指を順に回転させながら弾いた。堪らず
掴美は呻いた。

 「ア、アン、アン、アン、ア、イキそう」

今度は、めぐたん が上に成り掴美に対して腰を使った。彼は、暫く見た後
背後から彼女の乳首に五本の指の愛撫を敢行した
。彼女は堪らず呻いた。

 「ヤン、ア、アン、アン、ア、イキそう」

 「掴美に本物を入れるよ。君は、掴美にキスし胸を愛撫して

彼は、張形を抜き取り、自分の分身を挿入し、Gスポットを刺激する様に腰
を動かした。呆気無くオルガスムに達した。その後、直ぐ めぐたん に挿入
した。掴美も めぐたんを愛撫している。彼は、掴美の蜜壺に人差し指・
中指二本入れ、Gスポットを刺激した。掴美は再度、達した。めぐたん に
騎乗位をさせ、掴美に言った

掴美、僕の顔の上に腰を降ろし彼女を愛撫して僕は口で君を愛撫するか
ら、それから僕の精液は、今日は、全部掴美が飲んで

めぐたん は、腰を激しく動き出した。肉棒に襞が熱く熱く纏わり付き擦れ
気持ち良い。掴美は、彼女の乳首を嘗めている。彼女がオルガスムに達し

 「イクー」

掴美も彼の愛撫で達した。

 「イクー」

彼は堪らず言った。

 「出そうだ、抜いて呉れ。掴美、飲んで」

めぐたん が外し、掴美が口を付け、吸い、飲み、嘗めた。彼は、回復する
まで二人の行為を観賞し時々、彼女達を愛撫した。張形の使い方が判った見
たいで二人同時にオルガスムに達した。彼は、タイプの違う美女、一人は
完璧なプロポーションで若く弾力の有る肌のトップアイドル、片やサロメを
彷彿させる妖艶な聖少女の成長した姿、二人の嬌態と嬌声に興奮し、回復し
。彼が言った。

今度は、掴美が挿入して呉れ。めぐたんは、掴美を愛撫して、僕の顔の
上に腰を降ろして

掴美の中は、小柄な体に相応しく窮屈だった。襞が強く擦れ、気持ち良い。
彼は感触を楽しみながら二人の愛撫しながらの会話を聞いた

「細いのに めぐたん のオッパイ大きくて弾力が有って羨ましい、アン、
イーイ」

 「掴美のそれは柔らかくって柔らかくって触り心地最高、イャーン」

暫く楽しんだ。二人共、一回ずつオルガスムに達した。二人なので上手に焦
らせ無い。彼が言った。

掴美、駅弁ファックするよ。めぐたん は、見ていて小柄な彼女だから
出来る事なんだよ。君にも何時かするよ。細い君の方が体重は軽いかもしれ
無いが、君の方が背が高い、見ていて解ると思うけどニュートン力学の問題
だよ

不服そうな めぐたん を尻目に掴美は彼の首に腕を回した。彼は掴美の腰を
抱く様に掴み、立ち上がり駅弁ファックを始めた

 「スリルがあって気持ち良い。イイ、イキそう」

暫く続けるとこの体位でもオルガスムに達した。めぐたん が言った。

 「私も遣りたい。掴美さん、私を支えて

ベッドの端に坐り脚を広げて待っている。掴美を降ろし、彼女に挿入し、
立ち上がろうとした。激痛が、走った。彼の不注意は、明らかだ。背が高い
から力学の問題だと めぐたん に言ったのは、彼の方だ。この場合、正解は
彼女の上体を起こし彼が、彼女の首筋に頭を付け、その格好で抱き締めなが
ら立ち上がりファックを開始し、徐々に腕を伸ばし、彼女との間隔を空けて
スリリングな駅弁ファックに移行すれば良かった筈だ
。しかしながら、
不注意にも小柄な掴美と同じ様に遣ってしまった。

 「痛い。ぎっくり腰だ」

彼女は驚き飛び退いた。掴美が近づいて来た。何だかんだと言っても
お医者様だ
。ところが、彼の分身を口に銜え、嘗めている。気持ち良い。
発射した。彼女は吸い綺麗に嘗めた
。めぐたん と二人でベッドの中央に彼
を移すと言った。

暫く動かしちゃ駄目よ。良かったわね。ゴールデンウィーク前で。
気持ち良かったでしょう。ぎっくり腰は痛みを誤魔化すしか無いの。明日、
私の病院へ行きましょう。残念だけど私も疲れちゃった。寝るわ

 「私も疲れた。寝るわ」

美女、二人を両脇に贅沢だが、辛い。

 「情け無い。私、惑々していたんだから、拍子抜けよ」

 「仕方が無いでしょう。その年代何だから」

「直ぐ直るわよね。明日、住宅展示場に一緒に行く予定だったの。大丈夫
かしら」

 「大丈夫よ。私の病院でコルセット付ければ歩けるわ」

何だ俺は、知らんぞと思いながら眠った。朝、朝立ちした。でも何の役にも
立た無い。掴美が気付き口で始末して呉れた。気持ち良い、痛みが誤魔化さ
れる
。朝食は、二人が部屋に運んで呉れた。トーストとコーヒだ。
道真の荷物を彼の会社宛てに送ると服を着せた。車が迎えに来た。
シルバーファントムだ。佐渡家の執事が、運転している。鷲尾が眠る前に
連絡したのだ。めぐたん は、今日はオフだ

 鷲尾の病院でコルセットを付けた。きつい、何とか歩ける。めぐたん に
連れられ住宅展示場に行った
。彼女が言った。

 「佐渡先生、結婚するんだって」

 「え、もう。高橋と出会って一月も経って無いよ」

「彼が、凄く、やきもきするんだって。貴男も佐渡先生を抱け無かったで
しょう」

「指一本、触れられ無かった。ガードが硬い。もう一度、抱ける予定だっ
たのに次の機会が有るかな」

つい本音が出た。彼女が、痛む腰を揺すって言った

 「非道い。まだ浮気癖が直って無い。正直に答えなさい鷲尾先生は」

 「まだ抱きたい」

彼は抗えず答えてしまった。彼女は意外な事を言った。

 「良いわよ。ただし、私も入れて三人で楽しむのならね」

彼が話題を変えた。

 「高橋は、会社を辞めるんだろうか」

 「先生の私設秘書に成るそうよ」

 「ところで、何で住宅展示場なんかでデート何だい」

 「分から無いの先生の結婚もヒントよ」

僕達結婚してもセキュリティの高いマンションの方が都合良く無いか、
それに僕も仕事が有るし、今の交通事情では、通勤出来無いよ

ダーリンは、主夫よ。私設秘書もお願いするわ。ダーリンの手料理、
美味しいもの。早く食べたいわ

展示場の住宅は、どれもスマートシティ対応のエコハウスだった。大災害前
のそれと異成る点は、強電磁波対策がして有る事で有る
目に付く設備は、
地中熱発電、地中熱利用空調で有る
。彼女が、一軒の家に案内した。

 「これ、私、注目しているの」

量子暗号化装置と記して有った

これを使用して国民投票を行うの。直接民主制が実現出来るわ。
太政官政府が終わっても無能な政治屋は退散するでしょう

装置にはIDカードリーダー、顔認証・虹彩・指紋・静脈等各種生体認証
装置が付属し、佐渡の提唱する実質的な国民IDカードとしての電子カルテ
カードと連動して確実に有権者を特定し、量子暗号に依って二重投票等不正
を防ぐ仕掛けだ。暗号は、投票ボタンを押す時に量子理論で瞬時に発生する
ので暗号を解読する時間は無いのだ。電子投票には最も適するのだ
。道真が
言った。

量子暗号が、普及したら、政府が検閲出来無く成るよ太政官体制に取っ
て不利じゃ無い

嫌だ。独裁だけど真の民主主義を目指しているのよ。検閲も一年以内に
止める事に成っているのよ

すっかり政治家に成っている。

その日の夕方、足漕ぎ列車で帰った。電子カルテで予約後の発症が認めら
れ、客車に乗る事が出来た
。料金は高く成ったが、楽だ。足漕ぎの動力席は
サドルで辛い。電力不足で電車は、まだ動いて無い。主要道路は、掘り返し
ている。暗渠工事だそうだ

主要なインフラ、電気・ガス・通信ケーブルは、道路の下の巨大なトンネル
に納められた。自動小荷物搬送車用のレールも敷かれた。自動搬送車と
手押車で都区内の工事完了区域の物流は賄っている。自動車は、ほとんど
走って無い。電装品の故障もそうだが、ガソリンが配給でも手に入ら無いの
だ。自転車の天国に成っている。太政官政府を企画した連中はエコハウス・
スマートシティ自転車・手押し車等エコロジー大好き人間だなと彼は、思っ
た。既存の高エネルギー消費社会が変わるには、大災害と独裁体制が必要だ
ったのかな、人間って愚かだ
なと思った。痛い腰でゴールデンウィークは、
過ごした。これも女難なのか、新しい女と痛みは、ペアなのか、そもそも
美女を抱いている事、それ自体が、女難だと彼は気付いて無い
。久振りに
出社した。新しい上司井上新一が挨拶した

 「ここに居る先任の高橋氏が、お止めに成り、私、井上新一が代わりを務
めさせて頂(いただ)きます。若輩ですが、お見知り起き下さい」

高橋が言った。

 「私の挨拶は、歓送迎会で」

その飲み会で少し酔った高橋が挨拶した。

皆様、有り難う御座いました。私、この度結婚する事に成りました。
寿退社です
。男が可笑しいですが、彼女、大物なので決意しました。
佐渡丸季です。ご存知ですよね」

会社の同僚や女達も知っていたが、やんやと囃子立て祝福した。彼が、
キューピッドだと皆知っていた。彼がスピーチさせられた

 「定めだったんです。運命だったんですよ。僕が、あんな事で佐渡先生と
知り合ったのも怪我の功名かな」

直ぐ合いの手が入った。

 「浮気の功名

道真は、当然、処女喪失や童貞卒業話は避けた。ほろ酔いの高橋が道真に囁
いた。

 「僕も駅弁ファックしたんですよ。先輩は、大変だったらしいですね
僕は、掴美には子宮が口から出そうと言われるし、狭くて気持ち良かった。
丸季は、あの体制で自分から腰をバンバン動かして来るんですよ凄かった」

どうやら、鷲尾が佐渡をレズプレーに誘うのに付いて来た高橋にも身体を預
けたらしい、彼女も彼の巨根に興味が有ったのだ。男の味を知った女は、
イヤラシイ。道真も高橋に囁いた。

 「羨ましい。丸季、もう一度、貸して」

 「先輩の めぐたん を貸して呉れるなら考えて良いよ」

道真が答えた。

 「御免、もう君のものだ。諦める」

当然、道真は諦めては無い。


《次は『佐渡結婚』
目次は、『ベテルギウスの夜に改プロローグ』にリンクを張っています!
関連して『ベテルギウスの夜に解説B』で特殊な語句を解説しています!
オリジナルの『ベテルギウスの夜にプロローグ』は元々のテキストにリンク
を張っています!


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michizane

作家を目指します。約30年間画像処理技術の基礎アルゴリズム作成者として過ごして来ました。画像処理ライブラリと使用方法を公開しようと考えて居ますが、硬い物の前に柔らかい物を発表します。 最近は『闘病記』マガジンに時事ネタのエッセイを載せています。

ベテルギウスの夜に

小説『ベテルギウスの夜に』を掌編づつ小分けで記載する マガジン プロローグに各掌編のアブストラクトを目次的に解説しています。 官能小説の色が濃いいがSF小説です。
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