ベテルギウスの夜に改S編_毒舌女医処女喪失_

ベテルギウスの夜に改S編:毒舌女医処女喪失?

ベテルギウスの夜に改S編:毒舌女医処女喪失?
《彼女の毒舌キャラは、何を隠す為のものなのか・・・》


この作品は、『童貞狩り』の続きです。


 三日後、佐渡に会った。薬指にリングがして有った

 「そのリングは」

「高橋さんに戴いたの婚約リングよ。彼、あれから毎晩来るの相手して楽
しんだは、彼、どんどん上手に成るの。プロポーズOKしちゃった

 「鷲尾の件は。どう成るの」

「大丈夫。承知して呉れたわ。あ、そうそう来週、貴男、めぐたん と会
えるわよ楽しみにして」

道真は、高橋の事が気に成り、佐藤と田中に確認した。返事が来た

痛いお勤めご苦労様です。上司の高橋ですが、確かに、ここ1週間変で
した
。出勤は、昼からでやつれていました。定時に成るとルンルン気分で直
ぐ帰る様に成りました」

佐渡は、矢張り、玩具にしていた。でも疑問だ。その玩具のプロポーズを受
けるとは、女は不思議だ。イヤ、彼女が、太政官政府の大物で無く、ただの
30オーバーの女医なら、高橋は帝都大卒のエリート官僚で彼女の好みの
ルックスをしているオマケに男根は、日本人離れした逸物だ。彼女も普通の
女だと言う事か

1週間後、めぐたんの部屋に通された。彼女の宿舎のホテルは、厳重で
アポイントメントが無いとフィアンセだと言っても通して呉れ無いから、
二ヶ月ぶりだ嬉しい

部屋に入ると道真と同世代の上品な男女が居た。道真が言った。

 「ご両親ですか」

 「娘がご迷惑を掛け、真に申し訳、有りません」

道真は、土下座し言った。

 「ご迷惑だなんて。とんでも無い。私が、悪う御座いました。それ依り、
挨拶が遅れて、真に申し訳、御座いません。勝手ながら彼女と婚約を交わし
ました。順番が逆に成りましたが、お嬢様を下さい」

「儂と同世代なのが、気に入ら無いが、あの子の決めた事だから、あの子
は常に正しいからな
、良いか。お前もそう思うだろ」

 「ええ、そうね。でも、貴男依り立派だったわよ」

 「おいおい。あの時、僕は二十歳そこそこの若造だよ」

二人は、仲良く出て行った。彼女が現れた。

 「どうだった」

 「慌てたよ。焦ったよしどろもどろだよ。知らせて呉れよ」

 「面白かった。でも一安心ね。ちゃんとOK貰えて」

 「多分、このサイズだと思うけど付けて見て」

彼は、小さな箱を渡した。

 「イャン。嬉しい婚約指輪、欲しかったの嬉しい。先生が、最近貰ったで
しょう。私、欲しかったの」

彼女は、リングを付け、箱をしまった。彼が言った。

 「それ、ステージ衣装だね」

「来月から、テレビの試験放送が始まるのアイドル活動復帰よ。今、
レッスン直後なの」

彼は、彼女を抱き寄せ、キスしながら、スカートの中をまさぐった。彼女が
言った。

 「痴漢みたいな真似、止めて」

 「正式なパートナーなんだから」

ここから、改S編とソフトコアバージョンなのでセクシーな描写を控える為
大幅に記述を端折ります?!セクシーな描画を楽しみたい方は、『ベテルギ
ウスの夜に改H編:毒舌女医処女喪失?』
を読んで楽しんで下さい!!

「次から気を付けるよ。でも服を着たままのセックスも刺激的で良かった
でしょ」

 「付いて行け無い。でも受け入れている私って何」

 「進化したんだよ。助平に」

 「ヤダ、ヤダー、非道い」

食事は、彼女はオムライスを頼んだ。彼が聞いた。

 「また、オムライスだね」

 「ここのオムライス美味しいのよ」

 「じゃ僕もオムライスと豚生姜焼きと大蒜の丸揚げ」

 「凄く食べるのね」

 「今夜が、楽しみだもの」

部屋に戻った。ワンピース姿の彼女を抱いた。

 「今度は、脱がせながら愛撫するよ」

キスしながらパンティに手を掛けた。

 「また。そこから」

 「気持ち良いだろう。始めるよ」

蜜壺は溢れていた。一気にパンティを降ろした。突然、ノックの音がした。
彼女のパンティを枕の下に隠しズボンを穿いた
。彼女が尋ねた。

 「どちら様ですか」

 「佐渡です。お邪魔します」

 「どうぞ、先生、お入り下さい」

全く邪魔だ。何をしているか知って来やがってと思った。高橋を同伴してい
た。高橋は、道真のフィアンセを見て言った

 「驚いた。本当だったんだ。先輩の彼女トップアイドルだ」

道真が佐渡に聞いた。

 「どおしたんですか」

「計画変更なの鷲尾先生に貴男と私で男女のセックス見せ付けるの彼が
絶対に嫌だと言うの」

めぐたんが 言った。

 「私も嫌だわ」

高橋が言った。

 「その役は僕が遣るよ。もう十分、丸季に鍛えて貰ったから鷲尾先生の
レズテクニックに勝てる筈だ。先輩の愛撫依り僕の方が、依り凄くイカせる
事が出来る様に成ったもの」

「分かりました。でも忠告するよ。君と先生が鷲尾先生と先生の
レズプレーの後にする様に。君が先だとエンジン全開の先生を渡して不利だ

 「有り難う御座います。忠告に従います。丸季、帰ろうか」

 「ええ」

めぐたんが言った。

 「ラブラブで帰って行ったわね。貴男キューピッドなのね」

 「キューピッドは、ローマ神話。ギリシア神話では、エロスなんだ」

 「だからエロいのね」

 「エロい続きをやろう。パンティ穿いて無いだろう」

ここからも改S編とソフトコアバージョンなのでセクシーな描写を控える為
大幅に記述を端折ります?!セクシーな描画を楽しみたい方は、『ベテルギ
ウスの夜に改H編:毒舌女医処女喪失?』
を読んで楽しんで下さい!!

 「どうだった」

「凄い、凄い、凄いの。両親に、婚約、認めて貰って良かった。鷲尾先生
が、最後よ。私だけの物よ」

彼女に69を説明し、寝た。翌朝69で始め、騎位で肉襞の感触とバストの
揺れを楽しみ69で終わらせた。
 1週間後、佐渡の豪邸に呼ばれた

 「高橋様が、お待ちです。鷲尾様とお嬢様は、もう暫くすれば現れます

応接室で紅茶とケーキを戴いた。

 「高橋君、大丈夫」

 「僕は、丸季をイカせてイカせまくります」

 「残念だな、もう一回抱けると思っていたのに」

「僕のフィアンセです。先輩、贅沢ですよ。トップアイドルのフィアンセ
が居るのに他の女、抱けるんですよ」

 「見えられました」

二人とも白衣だった。ディナーが出された。豚の角煮と大蒜タップリ土佐作
り、鰻の蒲焼と肝吸い、自然薯タップリ麦飯だ。鷲尾が使用していた部屋に
通された。丸季の部屋と同じ広さ、同じ設備だが、雰囲気が丸で違う。可愛
い、ファンシーグッズの塊だ
。鷲尾が言った。

 「変わって無い。そのままだ。嬉しい」

佐渡の部屋は殺伐として怖かったが、ここは女の子の部屋だ。ベッドは一つ
しか無い。鷲尾が言った。

私、本当は処女卒業じゃ無く、丸季とのプレーを楽しみたかったのよ。
この男達は

丸季が答えた。

若く逞しいのが、私のフィアンセ。男女のセックスの良さを先生、これ
から掴美と呼ぶわよ、掴美に見せ付ける役よ。掴美と私とのレズビアン
プレーの後、遣るの良く見てね。それから、この人は、痛みを快楽の海に溺
れさせて痛く無い様に処女喪失出来るテクニックの持ち主。凄いんだから、
気持ち良いの。ローションプレー用のマットを風呂場に用意して有るの。
さあ、脱ぎましょう

掴美が言った。

 「男に肌、晒すの嫌だ」

道真が言った。

「僕が、先に自分を洗って待っているから、次に丸季とフィアンセ君が、
洗いっこするから掴美は、タオル巻いて入って来て。そしたら二人がお互い
を愛撫しながら洗うから、良く見る様に男女のプレーが気持ち良い事が分か
る筈だ、それが終わったら、掴美姉さんの念願のレズプレーだよ」

道真は、裸に成りバスルームに入りバスタブに湯を入れた。そして体を洗
い。バスタブに浸かった。暫くして丸季と高橋が入って来てシャワーを浴び
た。少ししてタオルを巻いた掴美が、入って来た。流石に医者だ。男に肌、
晒すの嫌がったが、男の裸は平気だ
丸季と高橋が洗いっこを始めた。直ぐ
に丸季は嬌声を上げ、体を曲らせている。道真は、目を見開いて驚き油断し
ている掴美のタオルを剥ぎ取りシャワーを浴びせ言った

 「掴美は、僕が洗うよ。洗いっこだよ。楽しもう。可愛いな

陰毛が無いピンクの割れ目が綺麗だ。乳房も小さく可愛い。乳首も小さく
ピンクだ綺麗だ。まるで聖少女だ。美しい。『付き合う男は最低年収うん
千万円』とか言っている毒舌タレントとは別人だと思った
。掴美のルックス
は、嫌いでは無い、貧乏男を見下す毒舌振りが鼻に付いていただけだ。道真
は、興奮しつつ冷静に背中側から肩と背中に泡を塗り、両腕を指先まで洗い
掌を揉み、指の股を刺激した。勿論、背後から始めたのは、男に身体を見ら
れている意識を無くす為だ
。彼女が、思わず言った。

 「気持ち良い」

透かさず、答えた。

 「気持ち良かったでしょう。丸季みたいに成れるよ」

 「マッサージとして気持ち良かったと言ったの」


ここからも改S編とソフトコアバージョンなのでセクシーな描写を控える為
大幅に記述を端折ります?!セクシーな描画を楽しみたい方は、『ベテルギ
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を読んで楽しんで下さい!!


彼女は、無毛だ。恐らく永久脱毛だ。エロチックだ。道真は、自分の陰毛で
細かく泡を立て彼女のシークレットゾーンに塗った。外側のビラビラ陰唇、
彼女の場合ピンクの割れ目ちゃんだ。幼い女の子の様に見えるそれを優しく
揉みながら洗った。堪らず、体が曲り始め、嬌声が大きく成った

 「イャン、ヤダ、イイ、感じる。気持ち良い」

クリトリスを指で捲った。少し赤みを帯びているが、大きめのピンク真珠
だ。可愛さは、薄れるがエロチックだ。指の腹で優しく擦った。堪らず嬌声
が大きく成り、体の曲りが激しく成り、そこの愛撫を中断し尿道、蜜壺の
ビラビラ膣口と肛門を洗った。どさくさに紛れて蜜壺に指をそっと入れた。
痛がら無かった
。道真は、掴美に聞いた。

 「どうだった」

「行き成りタオルを取るんですもん、嫌だったわ。でも丸季の悶えっぷり
凄かったの、覚悟したの、この苦行終わったら丸季を嬲れるんだ楽しみと。
でも気持ち良かった。男の愛撫が、こんなに気持ち良いとは、誤解で頑なに
成っていたのね」

肝心の処女膜の事は、聞け無かった。ベッドで楽しみながら聞こうと道真は
思った。既に破れていたら全力で楽しんで遣ると思った。セックスを楽しみ
たい美女だ
。道真が言った。

高橋君、勇気を出して丸季を援護しろ。掴美の後ろから抱き付いて胸を
優しく愛撫しろ優しくだぞ。尻に君の巨根を当てろ感触を味わせるんだ

彼は、そっと近づき道真の言う通りにした。掴美は、抗議したが、丸季が
オルガスムに達しそうなので続けた

 「イヤー、約束違反よ。でも、気、気持ち良い」

 「イクー」

丸季が、オルガスムに達した。道真が言った。

 「交替だ。男女のセックスだよ

道真は、バスタブから出て言ったのだ。

ここからも改S編とソフトコアバージョンなのでセクシーな描写を控える為
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彼女をベッドの中央に仰向けに寝かせた。バスルームから二人が出て来た。
丸季が言った。

 「私の部屋で私達は楽しむから

二人は、着ていた物を持って丸季の部屋に行った。道真は掴美に言った。

もう一度、三所攻めを始めるよ。今度は、イク寸前に挿入するから、始
めるよ

キスから始めて三所攻めを行った。直ぐ嬌声の間隔が短く成った。

クリトリスの愛撫をGスポットのそれに変え様子を窺った。確信した。処女
では無い。彼女の両肩を掴み一気に挿入した。直ぐ彼女はオルガスムに達し
た。彼は、腰を動かして見た。痛がら無い。再度達した
。彼女が落ち着いて
から聞いた。

 「気持ち良い。痛く無い」

彼は腰を動かした。嬌声と共に彼女が言った。

 「ヤンー、イキそう。変(へん)、ヤン、変だ。私、処女の筈なのよ」

肉襞が纏わり付く。気持ち良い。暫く彼女の感触を楽しみ、激しく腰を振り
挿入から三度目のオルガスムを与え、抜き、彼女の口元に持って行って言っ
た。

 「アンチエイジングの栄養剤何だろう」

 「ええ、そうよ、でも私、飲むの初めて」

これが、彼女の初体験だった。他人には、アンチエイジングの栄養剤と薦め
ていたが、男性経験が無い為、怖ず怖ずと飲み吸い嘗めた。彼が言った。

「心は、処女だったんだから、その処女を僕に捧げたんだよね。これで心
おき無く楽しめるよ。男女のセックスを本格的に楽しもう。そうだ僕が回復
するまで69で楽しもう」

 「男と69するの初めて」

流石にレズビアンで有る69は上手かった。彼は、割と早く回復し言った。

ここからも改S編とソフトコアバージョンなのでセクシーな描写を控える為
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69で発射し2回戦を終えた。綺麗にお互いを嘗めた。丸季の部屋に行った
二人が、何時の間にか立っていた
。丸季が言った。

 「先生、処女卒業、おめでとう」

クラッカーまで鳴らした。

 「お夜食も用意して有るのよ。お腹ペコペコでしょう

食卓には、赤飯、蛤のお吸い物、古漬けの香の物が有った。古漬けは、余計
だなと思ったが鷲尾先生は喜んでいた

「こんな物まで用意して有ったんだ。でも、御免なさい。私、処女じゃ無
かったの。悲惨過ぎる経験を無理遣り封印した為、処女だと思い込んでいた

道真は言った。

鷲尾先生は、心が処女だったんだよ。それを僕に捧げて呉れたんだ感激
だよ。気持ち良く卒業出来て良かったじゃ無い。僕も楽しめたよ

食事を戴いた。食事途中、高橋が言った。

 「先輩、非道いですよ。丸季に思いっきり叩かれましたよ」

 「おい、ベッドトーク終了だよ。佐渡先生だよ」

「誤魔化そうとする。鷲尾先生を愛撫した事で50発以上鞭で打たれまし
たよ」

鷲尾が言った。

 「気持ち良かったわよ」

彼が言った。

「勇気を出してと言っただろう。それに鷲尾先生の胸、凄く柔らかくて揉
むと心地ち良かっただろう。もう一度触りたいだろう」

 「女性の胸ってみな違うんだなと思いました。触りたい」

佐渡が高橋をキッと睨んだ。食事後、佐渡と高橋が佐渡の部屋、鷲尾と道真
が鷲尾の部屋で寝た。道真は、彼女から悲惨な経験を聞かされた。

私、小六だったの塾の帰りに車で拉致されたの。怖かったわ、泣いたわ
連続少女殺人事件が頻発していたの殺されると思ったわ。三人組だったの

デブとガリガリと筋肉マン、大学生風で迷彩服に目出覆面。デブとガリガリ
が私を押さえ付けて筋肉が服を脱がせたの抵抗し様としたけど力が強く
オマケにナイフで威すんですよ出来無かったの抵抗は。私を全裸にしたら
筋肉が、言ったの『毛が、生え掛かっている。ヤリ頃だぜ』そして私に、突
き立てたの、私、叫んだの痛いて、三人共笑っていたわ、悪魔よ。自分が
満足するまで動かしたのよ。もの凄く、痛かったのデブとガリガリも同じ様
にするの非道かったわ。そして全裸で山の中に捨てられたの寒くて死にそう
だったわ」

彼は、どう声を掛けて良いか分から無かった。興味の有る所だけ聞いた。

 「それで陰毛も脱毛したんだね」

「ええ、この毛の生える前の幸せな、人生に戻れると思って精神ケアも受
けたわ。今日が、ケア終了ね。気持ち良く男女のセックス出来たわ」

彼は、事務椅子の座面を降ろし、ベッド脇に置き言った。

 「朝には完全に回復するから楽しもうよ。この椅子は、その時の小道具」

 「楽しみ。もう寝ましょう」

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 「イャン、私、いっぱいいっぱいよ」

それを聞き、彼女をベッドに坐らせ脚を畳んだ。

 「僕の首にしっかり抱き付いて駅弁ファックだよ」

 「イャン、一寸怖い、イイでも気持ち良い」

暫く続け、ベッドの中央に移動し正常位にした。彼女が聞いた。

 「アン、何で駅弁と言うの、イイ」

 「君の世代で解ら無い。昔は、首から駅弁をぶら下げて売っていたんだ。
君が駅弁、僕が駅弁売り美味しそうな駅弁だよ」

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そう答えると彼女の肩を掴み猛烈に腰を動かした。彼女は堪らずオルガスム
に達した。彼は、彼女の口で果てお互いを綺麗に嘗め合った。

 「掴美、今度何時、逢える」

 「貴男のフィアンセ大丈夫。26日じゃどう」

「大丈夫だよ。処女喪失後のアフターフォロー一回までの約束だ。良かっ
た。都内にいる最終日だ。延長無しだ痛い仕事ともお別れだ」

食事は朝粥だ。食事中彼が言った。

 「延長は、キャンセルだよ。元に戻るよ。鷲尾先生とは26日の最終日に
逢えるから良いよ」

 道真の宿泊しているホテルの部屋に掴美が来た。半袖のワンピースだ。
もう少しでゴールデンウィークだ。初夏の装いで可愛い。

 「待った」

 「痛い背中を我慢しながら君の可愛い姿だけを思って可愛いよ」

情熱的なキスを交わした。途端ノックの音がした。めぐたん だった

 「鷲尾先生、処女じゃ、無かったんでしょフォローする必要が無い筈よ」

彼が答えた。

「精神的に処女だったんだよ。男女のセックスを楽しめるのは、今日から
なんだよ。邪魔し無いで」

鷲尾が言った。

私、貴女とバラエティー一緒に出た事が有るでしょう。可愛いと思った
の。ね、三人で楽しま無い

彼女も半袖のブラウスとミニスカートだった。掴美は、そう言うと
めぐたん のパンティを膝まで降ろした。逃げられ無い。レズの相手には、
こうしているんだなと思った
。透かさず彼が言った。

 「女の子の服は左前が多いだろう。他人が脱がせ易く成って居るんだよ

言いながらブラウスのボタンを外した。あっという間に全裸にし、ベッドに
寝かせた。

 「私からで良いでしょう


ここからも改S編とソフトコアバージョンなのでセクシーな描写を控える為
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 「処女で無かった事、どうして知っているんだ」

 「佐渡先生が教えて呉れたの、ここに今、居るとも」

 「私が頼んだの貴女に会いたかったの可愛いわ」

 「鷲尾先生こそ、吃驚したわ。若い」

 「ここでは、掴美と呼んで」

バスルームで洗いっこを始めた。

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掴美、駅弁ファックするよ。めぐたん は、見ていて小柄な彼女だから
出来る事なんだよ。君にも何時かするよ。細い君の方が体重は軽いかもしれ
無いが、君の方が背が高い、見ていて解ると思うけどニュートン力学の問題
だよ

不服そうな めぐたん を尻目に掴美は彼の首に腕を回した。彼は掴美の腰を
抱く様に掴み、立ち上がり駅弁ファックを始めた

 「スリルがあって気持ち良い。イイ、イキそう」

暫く続けるとこの体位でもオルガスムに達した。めぐたん が言った。

 「私も遣りたい。掴美さん、私を支えて

ベッドの端に坐り脚を広げて待っている。掴美を降ろし、彼女に挿入し、
立ち上がろうとした。激痛が、走った。彼の不注意は、明らかだ。背が高い
から力学の問題だと めぐたん に言ったのは、彼の方だ
。この場合、正解は
彼女の上体を起こし彼が、彼女の首筋に頭を付け、その格好で抱き締めなが
ら立ち上がりファックを開始し、徐々に腕を伸ばし、彼女との間隔を空けて
スリリングな駅弁ファックに移行すれば良かった筈だ
。しかしながら、
不注意にも小柄な掴美と同じ様に遣ってしまった。

 「痛い。ぎっくり腰だ」

彼女は驚き飛び退いた。掴美が近づいて来た。何だかんだと言っても
お医者様だ
。ところが、彼の分身を口に銜え、嘗めている。気持ち良い。
発射した。彼女は吸い綺麗に嘗めた
。めぐたん と二人でベッドの中央に彼
を移すと言った。

暫く動かしちゃ駄目よ。良かったわね。ゴールデンウィーク前で。
気持ち良かったでしょう。ぎっくり腰は痛みを誤魔化すしか無いの。明日、
私の病院へ行きましょう
。残念だけど私も疲れちゃった。寝るわ」

 「私も疲れた。寝るわ」

美女、二人を両脇に贅沢だが、辛い。

 「情け無い。私、惑々していたんだから、拍子抜けよ」

 「仕方が無いでしょう。その年代何だから」

「直ぐ直るわよね。明日、住宅展示場に一緒に行く予定だったの。大丈夫
かしら」

 「大丈夫よ。私の病院でコルセット付ければ歩けるわ」

何だ俺は、知らんぞと思いながら眠った。朝、朝立ちした。でも何の役にも
立た無い。掴美が気付き口で始末して呉れた。気持ち良い、痛みが誤魔化さ
れる
。朝食は、二人が部屋に運んで呉れた。トーストとコーヒだ。
道真の荷物を彼の会社宛てに送ると服を着せた。車が迎えに来た。
シルバーファントムだ。佐渡家の執事が、運転している。鷲尾が眠る前に
連絡したのだ。めぐたん は、今日はオフだ

 鷲尾の病院でコルセットを付けた。きつい、何とか歩ける。めぐたん に
連れられ住宅展示場に行った。彼女が言った

 「佐渡先生、結婚するんだって」

 「え、もう。高橋と出会って一月も経って無いよ」

「彼が、凄く、やきもきするんだって。貴男も佐渡先生を抱け無かったで
しょう」

「指一本、触れられ無かった。ガードが硬い。もう一度、抱ける予定だっ
たのに次の機会が有るかな」

つい本音が出た。彼女が、痛む腰を揺すって言った

 「非道い。まだ浮気癖が直って無い。正直に答えなさい鷲尾先生は」

 「まだ抱きたい」

彼は抗えず答えてしまった。彼女は意外な事を言った。

 「良いわよ。ただし、私も入れて三人で楽しむのならね

彼が話題を変えた。

 「高橋は、会社を辞めるんだろうか」

 「先生の私設秘書に成るそうよ」

 「ところで、何で住宅展示場なんかでデート何だい」

 「分から無いの先生の結婚もヒントよ」

僕達結婚してもセキュリティの高いマンションの方が都合良く無いか、
それに僕も仕事が有るし、今の交通事情では、通勤出来無いよ

ダーリンは、主夫よ。私設秘書もお願いするわ。ダーリンの手料理、
美味しいもの。早く食べたいわ

展示場の住宅は、どれもスマートシティ対応のエコハウスだった。大災害前
のそれと異成る点は、強電磁波対策がして有る事で有る。目に付く設備は、
地中熱発電、地中熱利用空調
で有る。彼女が、一軒の家に案内した。

 「これ、私、注目しているの」

量子暗号化装置と記して有った

これを使用して国民投票を行うの。直接民主制が実現出来るわ。
太政官政府が終わっても無能な政治屋は退散するでしょう

装置にはIDカードリーダー、顔認証・虹彩・指紋・静脈等各種生体認証
装置が付属し、佐渡の提唱する実質的な国民IDカードとしての電子カルテ
カードと連動して確実に有権者を特定し、量子暗号に依って二重投票等不正
を防ぐ仕掛けだ。暗号は、投票ボタンを押す時に量子理論で瞬時に発生する
ので暗号を解読する時間は無いのだ。電子投票には最も適する
のだ。道真が
言った。

量子暗号が、普及したら、政府が検閲出来無く成るよ太政官体制に取っ
て不利じゃ無い

嫌だ。独裁だけど真の民主主義を目指しているのよ。検閲も一年以内に
止める事に成っている
のよ」

すっかり政治家に成っている。

その日の夕方、足漕ぎ列車で帰った。電子カルテで予約後の発症が認めら
れ、客車に乗る事が出来た
。料金は高く成ったが、楽だ。足漕ぎの動力席は
サドルで辛い。電力不足で電車は、まだ動いて無い主要道路は、掘り返し
ている。暗渠工事だそうだ

主要なインフラ、電気・ガス・通信ケーブルは、道路の下の巨大なトンネル
に納められた。自動小荷物搬送車用のレールも敷かれた。自動搬送車と
手押車で都区内の工事完了区域の物流は賄っている。自動車は、ほとんど
走って無い。電装品の故障もそうだが、ガソリンが配給でも手に入ら無いの
だ。自転車の天国に成っている。太政官政府を企画した連中はエコハウス・
スマートシティ自転車・手押し車等エコロジー大好き人間だなと彼は、思っ
た。既存の高エネルギー消費社会が変わるには、大災害と独裁体制が必要だ
ったのかな、人間って愚かだ
なと思った。痛い腰でゴールデンウィークは、
過ごした。これも女難なのか、新しい女と痛みは、ペアなのか、そもそも
美女を抱いている事、それ自体が、女難だと彼は気付いて無い。久振りに
出社した。新しい上司井上新一が挨拶した

 「ここに居る先任の高橋氏が、お止めに成り、私、井上新一が代わりを務
めさせて頂(いただ)きます。若輩ですが、お見知り起き下さい」

高橋が言った。

 「私の挨拶は、歓送迎会で」

その飲み会で少し酔った高橋が挨拶した。

皆様、有り難う御座いました。私、この度結婚する事に成りました。
寿退社です
。男が可笑しいですが、彼女、大物なので決意しました。
佐渡丸季です。ご存知ですよね」

会社の同僚や女達も知っていたが、やんやと囃子立て祝福した。彼が、
キューピッドだと皆知っていた。彼がスピーチさせられた

 「定めだったんです。運命だったんですよ。僕が、あんな事で佐渡先生と
知り合ったのも怪我の功名かな」

直ぐ合いの手が入った。

 「浮気の功名

道真は、当然、処女喪失や童貞卒業話は避けた。ほろ酔いの高橋が道真に囁
いた。

 「僕も駅弁ファックしたんですよ。先輩は、大変だったらしいですね
僕は、掴美には子宮が口から出そうと言われるし、狭くて気持ち良かった。
丸季は、あの体制で自分から腰をバンバン動かして来るんですよ凄かった」

どうやら、鷲尾が佐渡をレズプレーに誘うのに付いて来た高橋にも身体を預
けたらしい、彼女も彼の巨根に興味が有ったのだ。男の味を知った女は、
イヤラシイ。道真も高橋に囁いた。

 「羨ましい。丸季、もう一度、貸して」

 「先輩の めぐたん を貸して呉れるなら考えて良いよ」

道真が答えた。

 「御免、もう君のものだ。諦める」

当然、道真は諦めては無い。


《次は『佐渡結婚』
目次は、『ベテルギウスの夜に改プロローグ』にリンクを張っています!
関連して『ベテルギウスの夜に解説B』で特殊な語句を解説しています!
オリジナルの『ベテルギウスの夜にプロローグ』は元々のテキストにリンク
を張っています!


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michizane

作家を目指します。約30年間画像処理技術の基礎アルゴリズム作成者として過ごして来ました。画像処理ライブラリと使用方法を公開しようと考えて居ますが、硬い物の前に柔らかい物を発表します。 最近は『闘病記』マガジンに時事ネタのエッセイを載せています。

ベテルギウスの夜に

小説『ベテルギウスの夜に』を掌編づつ小分けで記載する マガジン プロローグに各掌編のアブストラクトを目次的に解説しています。 官能小説の色が濃いいがSF小説です。
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