ベテルギウスの夜に改H編_童貞狩り

ベテルギウスの夜に改H編:童貞狩り

ベテルギウスの夜に改H編:童貞狩り
《雄の幸せとは、憧れの女に性の手ほどきをしてもらう事か・・》


この作品は、『2回目のセックス』の続きです。
タイトル『童貞狩り』と有る様に全面的にエッチ【セックスを楽しむ】描画
が有ります?!残念ながらセックス描写を御嫌いな方にもストーリーが解る
様にソフトコアバージョン『ベテルギウスの夜に改S編:童貞狩り』を用意
しています!

 最後の痛い仕事が終わり、家に帰った。翌日、会社に久振りに出社すると
上司の高橋が、そっと相談が有ると呼び止めた。やっと復刊した週刊誌の
グラビアを見せて言った。佐渡のグラビアだった。

綺麗でしょう。素晴らしいでしょう。美しいでしょうボ、僕、童貞を
捧げる人は、佐渡先生と決めたんだ

凄い勢いでまくし立てた。道真は、静かに小声で答えた。

 「し、聞こえるよ。恐ろしくプライベートな秘密を喋るね」

 「貴男も見なし公務員です。喋れば、重百八叩きです」

検閲への不安と不満から職務上知り得たプライベートな秘密をバラしたら、
1年を限度として毎月一回、百八叩きと反省の日々を過ごさされる過酷な刑
が下されるのだ。

 「職務上では無いでしょう。黙っていますよ。勿論。でも、何で僕に話す
んですか」

 「君、先生と親しいだろ。取り掛かりが欲しいんだよ

 「貴男だって太政官政府の仲間だし会合も有るだろ」

あの人は、今や別格なんだ。医療行政を実質的に握っているのは彼女な
んだ
。有力製薬・医療機器メーカーなどの株は、彼女が実質的な筆頭株主な
んだ。医療立国計画は、彼女の下で一元的に行われているんだよ」

医大や看護大の定員を桁違いに増やし奨学金で全面的に援助し増やした医療
関係者を出稼ぎで外貨獲得や外国人患者の本格的受け入れの収入増を目論見

ながら国内の医療体制を充実させる計画で有る。他に電子カルテの統一化
行い。保険証カードで、どの医療機関でも個人カルテをアクセス出来る体制
を進めている。インターネットインフラ復旧の最優先は医療関係に彼女がし
たので実現は、早いだろう。

 「そうなんだ。僕は、別の面、そのグラビア所の騒ぎじゃ無いよ。怖くて
美しく綺麗でエロチックなんだ」

グラビアは、鞭を振うレザースーツ姿と手ブラのセミヌードだった。高橋は
言った。

 「どう言う事何だ」

 「惜しい。憧れている貴男に言うのは、重苦しいんだが、彼女は、処女だ
ったんだよ。少し前までね。僕が卒業させたんだ。凄いよ、性感を覚えた
彼女、乱れるんだよ悶えるんだよ呻くんだよ。嬌声が凄まじいよ。童貞には
とてもとても無理だ。太刀打ち出来無いよ」

高橋は、耳を塞ぎながら抗議した。

 「嘘だ。嘘だ。出鱈目だ。嫌だ。止めて呉れ」

道真は、本当の事を言っただけなのにからかって爽快だった。考えた。彼が
計画に乗って来たら彼女を再び抱くのに使える
なと思った。

 「嘘だと思うんなら終わりです。仕事に戻ります」

 「待って呉れ、お願いだ。見捨て無いで呉れ」

 「まず、彼女に伺うね。貴男の写真を1枚下さい

翌日、写真を渡しながら高橋は言った。

「どうしてそんな事が出来たんだ。裏切った彼女と言うのは、まさか、
先生の事

「残念ながら外れ。先生の友人が僕の彼女。僕が彼女の処女を痛く無い様
に奪った
んだ。それを彼女、先生に自慢したんだ。痛み専門の先生、それだ
長年悩んだ悩みが解決したと彼女に相談し、僕が終わらせたんだ」

 「良く貴男の彼女、承知したね」

 「先生を尊敬しているんだよ。怖いよ僕の彼女、叩かれたのは、先生に
相談して法律を作って僕を懲らしめたんだから、それに1ヶ月叩きの
モニターに都内に呼ばれたでしょう。あれは、処女喪失後の性感のチェック
をする為に僕を都内に住ませて先生の自宅に呼ぶ為だったんだよ。一回、
セックスの為にもの凄く痛い目に有ったんだから、でもセックスは本当に凄
まじかったよ。とんでも無いよ」

高橋は涎を垂らしながら言った

 「宜しくたのむよ」

佐渡に計画と写真を送った。直ぐ返事が来た。内容は、こうだ。

、好みよ。まず、貴男が愛撫を教え、彼が、真似るのね。倍楽しめる
のね。期待しているわ
。彼に貴男とのセックス見せ付けるのね。彼を精神的
にもイタブれるわね!それから、彼とも楽しむのね
。願ったり叶ったりだ
わ」

高橋に宛てた手紙も入っていた。内容はこうだ。

ルックスは、合格よ。でも童貞は、経験が無いから女体の扱いが非道い
のよ。怪我した女の子も居るのよ。医者として忠告するのよ。今回は、私の
処女を痛く無い様に終わらせたスーパーテクニックの彼が、貴男を指導しな
がらセックスするの楽しみだわ
可愛い貴男。呉れぐれも、彼の指示に従っ
てね。お・ね・が・い!

翌日、高橋宛の手紙を読んだ高橋は、喜色満面の顔で言った。

一寸複雑だな。でも安心かもな先輩に見られたり、先輩と先生の
セックス見せ付けられたりするの嫌だ
けど。お願いします」

先輩と呼び出した。この件だけだろうがと思いながら道真は言った。

 「最近、一日何回オナニーで発射した

 「凄い事聞くなー。でも指示に従えだったな。通常1回ですが、5回は
可能です」

 「じゃ、暴発しても大丈夫だな。ピョンピョンゲームを覚えて

 「何ですか、何で覚えなければ成ら無いのですか」

 「発射後、回復するまでゲームで時間潰しする必要が有るんだ。彼女も覚
えてから始めるつもりだ。ピョンピョンゲームは、ダイヤモンドゲームの
ルール改良版だ。教えるよ。後、一人いるな」

 「僕は、堪える自信が有りますよ」

「絶対に無理です。彼女の嬌声と嬌態に勝てる男は、男の機能を失ってい
る筈だ

 「そうだろうな。そうで無ければ、童貞を捧げる意味が無い」

 「ディナーも精力の塊を出して呉れるから5回は大丈夫だ。回復を待てば
良いんだ」

幾ら何でも5回は無理だろうと考えながら言った。昼休み、持ってきた
ダイヤモンドゲームを並べた。高橋に教え様としたら同僚の田中が来て言っ
た。

 「ダイヤモンドゲームだ懐かしい。学生の時、どこからか伝わったピョン
ピョンゲームを遣っていたんだ。他人の陣地にも入れる様にルールを改良し
たんだ」

 「たぶん、内のゼミが元だろう。退け2回目ルールを採用して2回目の退
けで自陣内から動かせるルールなんだ。退かなければ負けに成る」

道真は、佐渡に めぐたん が教えている筈のルールを示した。同僚の佐藤が
言った。

 「内では、3個までと数で制限したけど」

高橋が言った。

 「ここでは、退け2回目ルールでやりましょう」

高橋は、上司で有る。提案は通った。このルールを覚えなければ彼が困るの
だ。たちまち会社内でピョンピョンゲームは流行った。まだ、携帯ゲーム機
等の修理や新品は出回って無い。リーグ戦を行い高橋は習得し特定の人の駒
を依り遠くへ導く接待プレーが出来る様に成っていた
。佐渡に気に入られ様
と必死だ。数日後、高橋が、喜び勇んで言った。

 「先輩に例の辞令が来ました。来月から一ヶ月です

 「あれ、痛いんだよ。君の為だよ今回は、恩に着てよね

 「楽しみだなあ。何時かな。早いほうが良いな」

他人の話しをまるで聞いてい無い、少し声を大きくして言った。

 「所で高橋さんは、どう遣って都内へ」

 「私には、3日前なら鉄道のパスが手に入ります

 「先生に連絡しとかなきゃ、伝えて置きます。3日以上前に連絡下さい
と。それに体調だけは、気を付けて下さいよ。台無しに成りますよ」

翌月、都内に居た。痛かった。宿舎は、前依り広い部屋だ。ベッドもダブル
ベッドだ。昼間会ったので佐渡に聞いた。

 「どっちが先ですか

 「童貞君が先、鷲尾先生は、後だけど今月中よ。今日の仕事が終わったら
貴男の部屋で待ってなさい。喜ぶと思うわよ

部屋で待っていた。コンコン、ノックだ。

 「居る」

可愛い声だ。

 「どうぞ、お入り下さい」

例の叩かれる元に成った ののこ だ

 「お久振り。どうしたの」

 「天国の悦楽を味わいに来ました」

佐渡の言葉は、本当だった。

 「めぐたん は、大丈夫なのか」

 「大丈夫、安心して。彼女と佐渡先生の所でピョンピョンゲームをしたの
そこで『彼』、貴男の事よ。『彼』が私を天国の悦楽を味会わせて無いので
心残りだから、彼女に許してあげてと言うの。彼女、渋々だけどOKした
の」

 「嬉しいな。その大きな荷物、何だい」

 「ファッションショーの真似事するんでしょう一杯持って来たの」

 「彼女セックス乗り気じゃ無かったからそうしたんだよ。君は快楽を求め
に来た筈だろう省略し様」

 「非道い。プンプンだ。楽しみだったのに

 「御免、御免、遣って貰うよ。食事、楽しま無い」

 「一寸早いけど。ファッションショーもするし、良いわ。行きましょう」

彼女は、オムライスとスープ。道真は、生姜焼きに大蒜の丸揚げにした。
部屋に戻った。

 「何着持って来たの」

 「これをいれて四着かな」

 「ランウェイだと思って歩いて、客の前でターン。ゆっくりもう一度
ターン」

既に乗り乗りだ。次の衣装に着替えている間にバスタブに湯を入れた。

 「今度も可愛いね。ターンしてそこでストップ」

喜色満面だ。2回目の着替えの間、湯を見た。三分の一だ。

 「今度は春色だね。綺麗だよ可愛い。ターン客の前でストップ」

最後の着替えの前に言った。

 「TGC(東京ガールズコレクション)で無く。パリコレ風に素肌に着て
ごらん」

 「良いわよ」

あっさりOKした。少し期待し、湯を見た。三分の二だ。止めた。

 「あれ、その衣装は。パレオは・・・・

 「エメラルド。腰に巻いた夏・・・・」

唄っている。唄い終わった。

 「君たちの曲じゃ無いね

 「ええ、コンサートでは、人気が有るの。この衣装コンサート用よ」

それで着替えが早いんだ。納得した。

 「脱がして良い

 「嫌だ。エッチ。良いわよ

彼の前に後ろ向きで立った。まず彼が全裸に成った。水着のブラを外した。
手で胸を押さえた。可愛い仕種だ。パレオを残し、パンティを一気に降ろし
。興奮し、ベッドに押し倒した。俯せに寝かせた。

 「嫌だ。焦っているよ」

構わず。肩と背中を嘗めた。

 「塩味がするね」

 「お風呂に行きたい。レッスン直後、シャワーも浴びて無いのよ

 「もう少し嘗めさせて」

背骨に沿って尻の割れ目の上まで嘗めた。

 「嫌だー。止めて」

 「御免。洗いっこだよ」

バスルームに案内した。全裸に成って居る。彼に背を向けシャワーで流して
いる。彼は、シャワーを奪うと自分の体に流し、止めた。泡を作り彼女の肩
と背中に塗った。両腕を指の先まで洗い愛撫した。

 「気持ち良い」

 「これからだよ。期待して

背中から尻を洗った。豊かな腰だボッテチュリのヴィーナス誕生だ
シルエットもそのものだ好ましい。足首まで洗うと言った。

 「両手をバスタブの縁に付いて支えて足を片方ずつ洗うから」

足を指先まで愛撫する様に洗い揉んだ。

 「気持ち良い」

 「洗いっこの本番始めるよ

泡を立て彼女の腹と自身の腹部に塗り、腰を抱き密着した。

 「あ、嫌だー。当たっている」

 「まだ入れ無いよ。安心して楽しんで」

言いながら腹の泡を乳房に塗り、両手で揉んだ。小さいけど揉み心地良い
乳房だ
。透かさず。小さな乳首を指の腹で擦った。少し硬く勃起している。

 「あ、あ、やだ、気持ち良い」

揉みながら乳首を指で抓み回転した。

 「イャン。良い。気持ち良い」

 「次何処を洗うと思う

 「嫌だ。あそこでしょう。早くー気持ち良い

バスタブの縁に坐り、彼女を正面に向けた。美しい。ヴィーナスの乳房だ。
見間違いでは無かった
。脚を広げさせ、陰毛で泡を泡立てシークレット
ゾーンに塗った。

 「イャン、冷たい」

敏感だ。優しく外側のビラビラを隅から隅まで洗った。

 「イャン、イャン、変なの、あ、イー」

彼女は、ここの愛撫は初めてだった。処女喪失は、下着を剥ぎ取り突っ込む
乱暴な物だった。道真に朝、挿入されるまで実質的な処女だった。
次にクリトリスも優しく愛撫しながら洗った。

 「あん、あん、や、やだー。分かん無いイイー」

嬌声が大きく成った。次に尿道口、蜜壺の周りを洗った。多少、潤っていた
が、溢れては無い。体が曲った。感じている。

 「スゴーイ、初めて、初めてよー」

肛門も洗ったが嫌がら無い。

 「洗いっこだよ僕も洗って」
彼女は、彼の背中から腕(うで)脚と洗い胸腹と洗い終わるとバスタブに
坐り、陰毛で泡立て彼の分身を洗い出した。彼は、用意したローションで
乳房を掴む様に揉んだ。堪らず、嬌声がした。

 「イャン。冷たい。気持ち良い。あ、変だー」

暫く続け、乳首を摘まみヌルヌル擦った。乳首は完全に勃起している。彼女
は、玉袋から肛門まで洗い終わっていた。坐っている彼女の脚を広げ
ローションでクリトリスを愛撫した。直ぐ反応した。

 「ア、イイ、良いわ」

蜜壺に指を入れた。即、体が曲り、嬌声がした。ザラッとGスポットが有っ
た。Gスポットは、気持ち良く無いと現れ無い。

 「あ、あ、凄い、凄い。これが本当の性感なのね。分かるわ」

二本の指でGスポットを暫く擦った。彼女が、バスタブに落ちた。頭は打っ
て無いが、彼は慌てて入り彼女を支えた。

 「大丈夫。吃驚した。打って無いね」

 「大丈夫でも少し、お湯飲んじゃった。えへ

 「気持ち良かった」

 「初めて。初めて尽くしよ。凄い、これが性感なのね」

 「尽くしなんて古い言葉、よく知っていたね。一寸、感心」

 「えへ、でも口では言え無いほど気持ち良いのこれが天国の悦楽なの」

 「まだまだこれからだよ。ベッドで楽しもう」

 「なにか怖い気がするけど楽しみ」

 「大丈夫だよ。女の子は、気持ち良くなる権利が有るんだよ

体を拭き、ベッドに仰向けに寝かせた。キスから始めた。舌を入れて来た。
積極的だ
。唇で右の乳首を愛撫し、右手をローションで濡らし左の乳首を
回転させ愛撫した。堪らず体を曲らせ、嬌声がした。唇を左乳首に替え左指
で右乳首、右手でクリトリスをローションで濡らし愛撫した。直ぐに最高潮
の嬌声が聞こえた。右手をクリトリスから蜜壺に移した。溢れている。
中指と人差し指、二本でGスポットを擦った。彼女の体が激しく動いた。

 「イクー、イクー、イキそう、イク」

間隔が短く成った。暫く続けた。ついにオルガスムに達した。

 「イクー」

落ち着いたので聞いた。

 「イクって言葉、どおして出たの

初めて出したんだけど知っていた見たい。誰から聞いたか分かん無いけ
ど女の子の常識、この時の言葉だとは知っていたわ

 「めぐたん も同じ事を言ったな。天国の悦楽へGOだ」

道真は、そう言うと彼女の下腹部をベッドの端に持って来て脚を広げ、
クリトリスを見た。シークレットゾーンは全体がピンクで美しい。
クリトリスは、小さなピンク真珠だ。勃起し、皮は剥けていた。その突起を
舌で縦横・数字の8の字に嘗めた。堪らず嬌声がした。体が曲った。

 「イイ、ヤ、ヤダーまた、イッチャウ・・・」

嬌声を楽しみ暫く続けた。彼女もアイドル歌手、アノ声も素敵だ。めぐたん
に無理と思いながらもプロポーズをトライしたのは、歌姫とセックスを楽し
みたいとの一心からだ
。高揚感が、高まる。思えば、過去の著名
セレブリティ紳士が、マリア・カラスやマレーネ・ディートリヒを企業や
国家の存亡を無視して恋人や愛人として求めたのは、解る気がする。間隔が
短く成った。

 「イク、イク、イク」

舌の動きを抑え、10分間程続け、十分に悦楽を味会わせた。指でゆっくり
Gスポットの刺激を加えた。

 「イク、イク、イク」

間隔は変わら無い、暫く続けた後、両方の動きを強くした。直ぐに再度、
オルガスムに達した。唇を放し、Gスポットの刺激を優しくし、キスした。
吸い付いてきた。唇を放し、オルガスムの表情を観察した。滅茶苦茶可愛い
堪らず再度キスした。暫く続け、彼女をベッドの中央に移し、脚を広げ挿入
した。彼女が言った。

 「凄かった。これが大人の味なのね。エ、今のセックスじゃ無かったの。
ア、アン、また感じる」

 「今までは、オーラルセックス。本格的に始めるよ

Gスポットを刺激する様に暫く腰を動かした。嬌声が止まら無い。体は激し
く曲る。再度達した。

 「イクー」

 結合したまま、彼女の脚を畳み、背中を抱き、抱き起こし、言った。

 「君が上に成って動かしてごらん気持ち良いよ。好きな様に動かしてごら
んね」

彼は仰向けに寝そべり、彼女が腰を振った。

 「凄い。また。イキそう。どうしたら良いか分から無いけど気持ち良い。
速く動かすわよ」

肉襞が熱く熱く絡まり、纏わり付く、擦れる。気持ち良い。狂った様に腰を
動かしている。彼は堪えた。彼女はオルガスムに達しオルガスムを楽しんで
いる。彼は抜き、彼女の口元に持って行き言った。

 「口で始末してお願い

彼女は、口に銜え嘗めた。堪らず発射した。彼女は飲んで呉れた。

 「私のも嘗めて

口で綺麗に嘗めた。彼女に聞いた。

 「どうして飲んで呉れたの

 「佐渡先生から聞いたのアンチエイジングの栄養剤だと

想像していた通りだ。回復するまでチェッカーを楽しんだ。椅子の高さを
調整し、坐ると彼女に道真の膝の上に坐らせ挿入した。肉襞は、熱く纏わり
付く、腰は動かさず乳房を優しく揉んだ。乳首を指で優しく擦った。
彼女が言った。

 「この静かなのも良いわ気持ち良い」

肉襞がヌメヌメと動いている気持ち良い触感だ。暫く続け、立ち上がり言っ
た。

 「壁に手を当てて支えて突くよ」

腰を上下に動かし突いた。堪らず彼女の嬌声が大きく成った。

 「イャン、また、イキそう。ヤーン」

 「今度は、ベッドの端で支えて」

素直に従った。腰を回して掻き回した。堪らず、オルガスムに達した。その
まま、俯せにベッドの中央に寝かせ片方の脚を持ち上げ突いた。横に突きな
がら、正常位にし肩を掴み、猛烈に動かした。彼女は、最後のオルガスムを
味わった。彼は抜き彼女の口に発射した。綺麗にお互いを嘗め合った。

 「これで君とのセックスは終わりだ。残念だけど、全テクニックを使っ
た。気持ち良かった」

「分かん無いぐらいオルガスムに達したの。それに一瞬じゃ無く割りと長
く続いたの
。超気持ち良かった。これが大人のセックスなのね。私の初体験
非道かったの
。一個上の先輩に脱がされ突っ込まれたの彼も童貞だったの。
大声で泣きたかったが彼の家で母親と妹さん、私のクラスメイトよ。近くに
居るの我慢したの。涙、滝の様に流れたわ。彼、私が痛がっているのにかま
わず、動かし続け出したわ。私、別れて遣ったわ。それから、あの朝まで何
も無しよ」

 「御免ね。あの朝、君の先輩の童貞君と同じ事をしちゃった」

「いいのよ。でも、あの後、彼女に伝えなければ、もっと早く天国の悦楽
体験出来、貴男も百八叩き避けられた
のにね」

 「良いんだよ。これも定めかも・・・な。美女3人もセックス出来たんだ
上等だよ」

 「ヤッダー本当に浮気男ね」

 「そうだ。君とのセックスは終わりだと言ったけど翌朝、たぶん、回復し
ているはずだから、それが最後だよ」

 「やだー。眠っている時は、嫌だ。気持ち良く無かったもの」

 「今度は、起こすよ。眠いかも知れ無いけど我慢してね。そうだ、お互い
最後に嘗め合ったでしょう。あれ、シックスナインと言う愛のテクニックな
んだ」

彼は便箋に数字の6と9を大きく並べて書き、彼女に見せた

 「丸い所を頭としたら、お互いを嘗め合っているでしょう

 「本当だ。面白い」

 「舌や唇や指でお互いを愛撫するんだよ。僕が下で君が上で明日は、これ
で始めてセックスしてこれで終わろう」

添い寝した。気持ち良い疲労感でぐっすり寝た。朝、5時前に起きた。彼女
は、熟睡している。少し可哀想かなとも思ったが、起こし、69を始めた。
眠いのか、彼女はぎこちなかった。やがて気持ち良く成って喘ぎながら彼を
愛撫しだした。暫く道真は堪え楽しんだ。

 「君が上で入れて御覧」

 「自分で入れるの初めて。でも、遣って見たかったの」

嬉々として挿入し、腰を動かした。肉襞が熱く纏わり付き凄く気持ち良い。
時々、腰を突き上げた。

 「やーん。私が動かしているのよ。でも気持ち良い」

下から彼女のバストを見た。美しい。本当にボッチュリティのヴィーナスの
誕生だ美しい。手を伸ばし揉んだ。極上だ。狂った様に腰を動かしだした。
オルガスムに達した。彼女は、自分から外し、69を始めた。彼は直ぐに
発射した。お互いを綺麗に嘗め合った。

 「凄いねえ。一端の痴女に成っちゃったね。僕が69を頼むよと言う前に
行動に移しちゃった。これでどんな男も手玉に取れるよ」

 「嫌だ。非道い言い方。でもこれで本当に最後ね。残念」

久しぶりに楽なセックスが出来た。1週間後、佐渡の豪邸に呼ばれた。
応接室に通されると。緊張している高橋が居た
。紅茶とケーキを戴いた。

 「高橋君、少しはケーキを食べたら、失礼だろう」

 「緊張して食べられ無い」

無理して口に入れた。道真も少し心配に成った。初めての女が彼女とは
荷が、重過ぎるんじゃ無いだろうか、でも彼女とセックスする口実に使うん
だから良いか。先生のする事なんだからと めぐたん も許しているし良いよ
ね。彼女が来た。今日は、白衣だ、白衣の下は、黒のボディスーツだ。

 「始めまして高橋です。宜しくお願いします」

極度に緊張が高まった見たいだ。三人でピョンピョンゲームを始めた。高橋
も接待プレーする余裕が
出て来た。

 「高橋さん、そんな所に持って来たら、私、飛んじゃうから、楽しい」

彼女は、無邪気に楽しんだ。高橋の職場での練習は役に立った。三局し、
食事を戴いた。薬膳の豚の角煮が出た。男性の持続力を高める薬効が有るら
しい
他に大蒜たっぷり土佐作り、鰻の蒲焼と肝吸い、自然薯たっぷりの
麦飯
高橋は、無理に詰め込んでいた。道真は、程々にした。彼女の部屋に
通された。


白衣を脱ぎ、鞭を持った彼女だ。高橋は歓声を上げた

 「素晴らしい。綺麗だ。感激だ」

二人とも、裸に成って。貴男、手本でしょう。先よ四つん這いに成っ
て早く

道真は慌てた。でも諦めた

 「女王様、今日も既に叩かれています。お許しを

道真の背中は、赤く成っていた。構わず、鞭が、打たれた。

 「ギャー痛い。お許し下さい」

 「関係無いね。私が叩くのは、初めてだ

20回程、叩かれた。前依りも少無い。ほっとした。

 「次、童貞君、まさか、嫌じゃ無いだろうね

 「お願いします。この時を待っていました

 「じゃ、この薬、飲んで

彼女は、口移しで飲ませた。

 「感激です。先生の唇、柔らかくって素敵です

四つん這いで打たれている。馬鹿な奴と道真は思った。彼女を喜ばす為に自
ら痛い目に合うのか
、それとも奴は、M指向マゾヒストなのか、マゾなら
アノ薬を飲まされたのだから大変だ
。脳内麻薬の生成がストップする筈だ。
痛みで快感は訪れ無いのだ。

 「女王様、痛いです。でも仕合せです」

 「仕合せなんだな。オマケして遣るよ」

40回を超えている。背中は、真っ赤だ。道真は止めに入った

 「そろそろ、お風呂、どうかな」

お湯は、適量入っている。童貞は、彼女の全裸に興奮し言った。既に一物が
勃起して
いる。

 「夢で見た以上だ凄い」

道真が言った。

彼女と洗いっこするから。僕が、見本するから、後で同じ様にして
発射しそうに成ったら、彼女に知らせて彼女に取って精液は、アンチ
エイジング
の栄養剤なんだ飲むのを楽しみにしているよ」

道真は、自分の分身依り巨大な童貞のそれを見ながら言った

道真のテクニックは短小のコンプレックスからで有る。彼女も童貞のそれを
見て喜んでいた
。道真は、泡を彼女の肩と背中に塗り両腕を指先まで洗い、
掌を優しく揉んだ。堪らず、彼女が言った。童貞は、唾を飲み込んだ

 「気持ち良い。前依りも気持ち良く成った」

 「童貞君、覚えておいて。女は、会う度に良く成るから

 「分かりました先輩

「それから、良い事を教えてあげるよ。先生の腋の下、凄い性感帯なん
だ。試すよ

優しく腋の下を両手で掴み揉んだ。

 「イャンまだ早い。感じちゃった。気持ち良い」

彼女の嬌声に戸惑い童貞は、少し苦しく成った。発射に堪えている。彼女の
背中、尻、両方の脚を洗い、彼女をバスタブに坐らせ足を洗った。

 「落ち無い様に手で支えて

 「あの娘みたいにそんなドジじゃ無いわ

喋ったんだ。女の子のお喋りは怖いと思いながら、指先まで洗い指の股を
刺激し、甲と土踏まずを片方ずつ両手で優しく揉んだ。

 「気持ち良い。気持ち良い。最高に癒される」

 「じゃ、ここで交替だ。僕のした事を繰り返して

 「えーえ、胸とかアソコは

 「お楽しみは、後、後。それ依り暴発は、大丈夫か

 「正直、危なかったです。先生、色っぽ過ぎます

ぎこちなく童貞は、洗いだした。

 「嫌、強過ぎる。もっと優しく

 「失礼しました先生

 「先生の反応を良く見て丁寧に

 「はい、先輩

もう一度、掌を揉んだ。

 「うまく成って来たわ。もっと強くても良いわ

 「言われた通り強弱を調整してトライアゲイン

 「はい、先生、先輩

手を終わり、背中を洗い出した。腋の下は避けた。暴発を恐れたのだ。
道真が言った。

そうだ。拳骨にして背骨に少し強めに押し付けて尻の上から押し上げ

童貞は素直に実行した。直ぐ反応が有った

 「ア、ア、アン、ヤダー、気持ち良い」

童貞の様子が、おかしい。彼が言った。

 「もう限界だ。我慢出来無い

透かさず彼女は、彼の巨大化した分身にしゃぶり付いた。直ぐに発射した
大量の液体を彼女は飲み干し舌で綺麗に嘗めた。

 「感激です。先生に嘗められて仕合せです

 「今度は、お尻から続きを洗って

 「僕、縮んじゃった

 「大丈夫、直ぐ回復するよ。今は、この方が、都合が良いよ

発射して落ち着いたのか、童貞は、ぎこちなさは薄れた。足まで洗い終わる
と彼女が言った。

 「気持ち良く成ったわ。上手に成るものね

道真が言った。

 「良く観察して。次は、お腹と胸だよ。直ぐ遣って貰うからね

先生のお尻も太腿も揉み心地が良かった。想像以上だ。胸は楽しみだ

道真は、彼女の後ろに回ると泡を彼女の腹と自身の下腹部に塗り、体を押し
付けた
。童貞が、言った。

 「挿入するんですか

「気が早い。まだだよ。覚えて置いてね、他の女の子にしたら、ここで君
と同じ事を考えてビックと反射的に逃げるから
そしたら腰を掴んで引き寄
せてこうするんだよ。良く見て

腰を引き寄せ腹の泡をバストに塗り優しく揉んだ


 「イイ、イーイ、やっぱり良い

次は、乳首の愛撫だよ。見やすい所で見て。まず指の腹で優しく押すん
だよ
次に二本の指で抓んでユルユル回すんだよ

 「ア、ア、イーイ、感じる。イイ」

ごくり、唾を飲み込む音がした。童貞の分身は、回復し巨大化していた

次は、強めの愛撫が可能な彼女だから使えるテクニックだよ処女に
しちゃ駄目だよ。でも彼女は喜ぶよ

 「手首を支点にして乳房の下に置き、五本の指で順に弾くんだ

 「ア、ア、ア、ア、アン、感じる。何回でも好き。気持ち良い」

 「君の番だ。楽しみなよ。先生の嬌声、凄いだろう。今度は、君が、嬌声
をださせるんだ」

 「はい、先輩、楽しみです」

既に彼の分身は、最高に成っていた童貞は、彼女の後ろに回ると泡を塗り
体を押し付けた
彼女は、巨大な童貞の分身の感触に驚き、腰が逃げた
道真のそれと比べて感覚的に一桁違う様に感じた。彼は、腰を掴んで引き寄
せ泡をバストに塗り揉んだ

 「一寸強い。もっと優しく

 「はい、先生。でも嬉しかったです。処女の様に逃げて呉れて

 「良いわ。これぐらい。調度良い。感じる

これを聞いて彼は、五本の指で弾く愛撫を始めた

 「ア、ア、ア、ア、アン。貴男のも良いわ。素敵、感じる

 「もう駄目だ。また出る

直ぐに彼女は吸い付き、飲んだ。

 「僕は駄目だ。我慢が足ら無い

自己嫌悪に落ちいっている。

大丈夫だよ。直ぐに回復したじゃ無い。次は、待ちかねのシークレット
ゾーンだよ

 「先生を処女の時の様に洗うから、参考にしてね

 「処女はね。恥ずかしいからか恥垢と呼ばれる垢が溜まる事が有るんだ
もちろん先生には無かったけどその洗い方も含めて教えるよ

自分がバスタブの縁に坐り、彼女を道真の正面に向け、脚を広げさせ陰毛
で泡をクリーミーに泡立てシークレットゾーンに塗った
そして外側のビラ
ビラ大陰唇を親指・人差し指・中指の三本で掴み、滑る様に洗った

 「アン、ヤ、ヤダ、気持ち良過ぎる。ヤー、イー

ここ特に敏感だから強さに気を付けるんだよ。次は、クリトリスだよ
まず、皮の上から、そして良く見て、皮を剥くんだ。小さくて綺麗なピンク
だろ

 「アン、イャン気持ち良い

 「凄い。本当にピンクが綺麗だ

この小さなピンクをそっと出来るだけ優しく愛撫するんだよ女性が
一番、感じる所だから真剣に

 「ア、イイ、イーイ、イッチャいそう

 「次に尿道口、そして蜜壷のビラビラ小陰唇、最後に肛門

 「ア、アア。イーイ。イイ

 「交替するよ。今度も暴発には気を付けて

道真のした様に童貞は、泡を陰毛で泡立てた。

 「素敵だ。先生の毛って柔らかくって気持ち良い

泡を塗り細心の注意で優しく洗い出した。旨く成っている。外側のビラビラ
を洗っていると直ぐ嬌声がした

 「アン、良いわ気持ち良い

クリトリスに挑んだ。思った以上の弾力に驚いた。セクシー過ぎる器官の触
り心地だ
彼の分身は、早くも回復している彼女が体を曲らせた。嬌声が
大きく成った

 「ア、アン、アン、感じる。良い。気持ち良い。イイー」

 「もう駄目

それを聞くと彼女は、また、美味しそうに飲んだ

凄い回復力だね。大丈夫だよ。落ち込むな。直ぐ回復するよ。次は、
上級者のセックス。ローションセックスを先生と僕でするから参考にして
これは、君が上達したら。何時か、先生なら遣って貰えるから、後の楽しみ
にして

道真はいい加減な事を言った心算だが彼女は、童貞にもっと嬉しい事を与え
るのだが、それは後で
佐渡は、エアマットを膨(ふくら)らまし、
ローションを垂らしていた
。道真は、彼女を仰向けに寝かせると彼女にも
ローションを垂らし自分にも塗り彼女に覆い被さり言った

 「これを見たら、直ぐに回復するよ。始めるよ

抱き合い。ヌルヌル、コリコリ、道真は彼女にだけ分かる様に耳元で囁い

 「一寸。遠慮して無い。濁音が少無いよ

 「嫌だ。私だってレディよ

 「彼を回復させるために、頼むよ

次に彼女の脚を持ち上げ道真の股で挟み擦った彼女を俯せにし抱き合い、
脇から乳房へヌルヌルを利用して滑り込ませ、乳首を五本指で弾いた

 「アン、ア〃、ア、ア、アン、イイ、凄い。感じる」

彼女、本来の嬌声だ。凄まじい。そのまま、背面から挿入し、Gスポットを
刺激する様に腰を動かした

 「イグ、イギュう。ウー。ア、イ〃イ」

体を曲らせている。片脚(かたあし)を持ち上げ、横から突いた

 「イ〃ク、イ〃ク、イグ」

嬌声の間隔が短く成った。彼女を仰向けにし、優しく腰を動かした

 「イグ、イグ、イグ」

嬌声の間隔は変わら無い。この状態を暫く楽しむと肩を掴み、大きな
ストロークで激しく腰を動かした

 「イグー

彼女は最高潮にオルガスムに達した。道真は、分身を彼女の口元に持って
行き。彼女が飲み吸い、嘗めた
。童貞が言った。

 「僕のも飲んで出そうだ

彼のも飲んだ。彼は、もう4回発射した

 「今日は何だか無限に発射出来そうだ

流石(さすが)に道真も心配したが、こう言った

 「凄かったろう。これが佐渡先生の本性だよ

 「感動して、また発射してしまいました。次は堪えられそうです

 「次は、本当のお待ちかね。ベッドでのセックスだよ。今度は、見本を見
せるから、同じ様に遣るんだよ」

二人が回復する間ピョンピョンゲームを楽しんだ。道真は、回復しかけた。
童貞は、既に勃起している

道真が言った。

 「丸季、髪を下ろして

バスルームでアップしていた髪を垂らした。ストレートで尻まで届いた。
直ぐに童貞が言った。彼は、極度に勃起していた。

綺麗だ。美しい。先生は、この姿なんだ。大好き。でも、先輩、失礼
じゃ無いですか。先生を丸季だ何て下の名前で呼ぶ何て

 「ベッドトークだよ。先生なんて色っぽく無いじゃ無い

 「そうよ。童貞君、貴男もそうしなさい。私失礼と思わ無いわよ

 「はい、そうさせて戴きます

丸季、ベッドに仰向けに寝て。童貞君は、良く観察して。処女との一夜
を想定して行うから。ベッドの上に立っても構わ無いよ。君がまた暴発しそ
うに成ったら僕に構わず彼女に飲ませる様に、でもムードは大事にしてね

 「はい、分かりました」

キスから始めた。キス後、道真が言った。

 「キスが終わったら、こう彼女に言うんだ」

 「僕の指が君の唇をノックしたら、嘗めて、たっぷり濡らして

右手で彼女の肩を掴み、右指で唇をノックした。彼女が指を嘗めている間、
道真の唇は右乳首を吸い、舌で縦横・数字の8の字に嘗めた
堪らず、彼女
の口から呻き声が漏れた。濡れた指で左乳首を愛撫した。暫く続けた。
彼女の嬌声が、大きく成った

道真は、唇を放し、言った。

この様に同時に遣るんだが、敏感な所だから細心の注意が必要なので、
最初は片方ずつ神経を集中し、理解したら同時に遣るんだ。まず唇での愛撫
だ。見え無いだろ。丸季、実況を頼むよ。喘ぎ声の合間で良いから。童貞君
良く聞くんだよ。始めるよ

唇が、アン、吸っている。唇で優しく摘んでいる。ア、アン気持ち良い。
舌で横に嘗めている。イーイ、イャン、周りをぐるぐる嘗めている。ヤン、
ヤーン、ア、アン。甘噛みされた。気持ち良い

道真は、彼女の実況に興奮し、完全に回復した、童貞は、堪えた。道真が
言った。

御免、甘噛みしちゃった。童貞君、絶対に噛んじゃ駄目だよ。彼女を傷
つけるよ。自分の指で練習して細心の注意無しでも出来る様に成ってからだ
。丸季、有り難う。色っぽい実況、興奮しちゃった。次は、指での愛撫、
顔を近づけて良いよ。良く観察する様に

 「濡れた親指の腹でトップを優しく押して擦るんだ

 「ア、アン

 「人差し指と中指を足して乳首を摘むと回(まわ)すんだよ

 「イャン、良いわ

舌と同じ様に縦横・数字の8の字に優しく擦るんだ。そして組み合わせ
て愛撫するんだ。舌でも同じだよ。彼女の表情や嬌声で順番や強弱を変える
んだよ

 「ア、アン、イャン、イーイ、気持ち良い」

 「じゃ、唇と指、同時に遣るよ。乾いちゃった。丸季、指嘗めて」

暫く続けた。嬌声が大きく成り体を曲らせ始めた。

 「イイ、イグー、イイ、ヤーン」

次は、三所攻め、唇を左乳首、左指で右乳首、空いた右指でクリトリス
を愛撫するんだ。三箇所同時にするから三所攻めなんだ。始めるよ

直ぐ、体を曲らせ、嬌声がした。

 「アン、イイ、イキそう、イーイ」

20秒程で唇を放し、言った

 「クリトリスの愛撫を良く見て解説するから

彼女の蜜壺は、既に溢れていた

処女だと指を濡らして貰うんだが、彼女の様に蜜が溢れていると指で蜜
を掬うんだよ
蜜は、理想的な潤滑剤なんだ。愛撫にも使うんだよ

蜜を掬いクリトリスに塗った。

 「優しく皮の上から擦り、軽く弾いても良いよ

 「ア、アン、でも三所攻め、中断は嫌。あれ、凄く良い

 「彼に説明してからだよ。たっぷり可愛がるよ

 「そんなに凄いんですか

まずクリトリスの愛撫だよ。次に皮を剥くんだ。綺麗なピンクの小粒
真珠が、見えて来たろう
最もデリケートな所だから、細心にも細心、注意
するんだよ。親指の腹で優しく優しく擦るんだよ
凄い嬌声がするだろう。
ここも基本は、縦横・数字の8の字、左右の回転。これを組み合わせるん

 「ア、アーン、イーイ、イグイグー、アブー、キ、気持ち良い」

 「丸季、お待ちかねの三所攻め、行くよ」

暫く続け、オルガスムに達する直前でゆるめ、また暫く続けた。

 「イーイ、イキそう。ヤ、ヤダー、も、もの凄い、良い

 「これが終わったら。こう言うんだよ

 「天国の悦楽を教えてあげる

 「えーえ、今の三所攻めが、そうじゃ無かったんですか

彼女の下腹部をベッドの端に移しながら、道真は答えた


処女が想定だから、クリトリス中心の愛撫でイカせるんだよ。丸季、
気持ち良さに負け無いで実況、頼むよ

指が、アン。皮を剥いで、イャン、舌が、気持ち良い。縦にアッハン、
横にウッフン。回している。イャン凄い。数字の8の字ね凄い凄い気持ち良
い。舌で全体が包まれた。気持ち良い。擦れる全体が擦れる。イャン、
イヤ。気持ち良い。顔を動かしているんだわ。ヤン、気が遠く成りそう。
イイ、イキそう。無理、童貞君、分かったでしょう。イク、実況終わり。
イクー

暫く続け、達しそうに成ったら弛め、また続け、それを繰り返し、少し強め
の刺激を与えオルガスムに達した

 「イクー

童貞君、彼女の恍惚の表情を見たまえ。天国に行っているだろう。彼女
の蜜壺にそっと優しく優しく指を入れて良いよ。慎重にね

凄い。溢れて来る。どんどん溢れている。もの凄い。指が、指が蠢く何
かに纏わり付かれた。熱くて気持ち良い

冷静に、興奮し無い。また暴発するぞ。彼女のお腹側に指の腹を優しく
押して、優しくだぞ。ゆっくり、ゆっくり指を進めて、ザラザラした所が有
る筈だ

 「イャン。イグー

 「あ、有りました。先生、またイッチャッタ、僕がイカせたんだ凄い

指を抜いて彼女の処女喪失を再現するから。まず今の様にオルガスムを
与えて性感の気持ち良さを教えるんだ
君の場合、今日は、ここは、省略し
て良いよ
。ここからが、本番だよ。丸季、ベッドの中央に仰向けで寝て、
キスから三所攻め挿入と流れるからね

キスから始め三所攻めを暫く続け、彼女の嬌声と体の曲りを楽しんだ。脚を
大きく広げ、分身を入口に当て言った

 「良く見ている。彼女がイキそうに成るまで愛撫してから入れるんだ

 「ヤーン、凄い。気、気持ち良い」

この様に少し正座気味に坐り、Gスポットを刺激する様に腰を動かすん
だ。ザラザラがGスポットだよ
場所、覚えているよね。Gスポットは、女の
子が気持ち良く成って現れるんだ。最初からは、見つから無いんだ。僕も、
熱い肉襞に纏わり付かれて凄く気持ち良いよ

 「イイ、イグー、また、イク、イキそう

 「ぼ、僕は、堪えます。見ています

彼女の脚を畳み、道真は自身の脚を伸ばし、彼女の背中に手を回し、上体を
起こし、キスした後、言った

今のが、正常位、これから騎乗位、彼女が騎手の様に上に成って動かす
丸季、君の好きな体位だよ好きな様に動かして

直ぐに激しく狂おしく動かし出した。熱い襞が纏わり付き擦れ気持ち良い
暫く堪えてから発射し様とした。所が、童貞が行き成り彼女の口に巨根を入
れた
道真は、真下から、それを見るはめに成った。彼女は、飲み吸い嘗め
。童貞が言った。

間に合って良かった。先生に飲ませる事が出来て。もの凄いんだもの堪
えられ無く成っちゃった

おい、今、凄いシーンだよ。女の子を二人の男が、辱めているAVその
ものだぞ

 「非道い事言うな先輩、先生に飲んで貰おうと必死だったんだから

御免。でも立場逆なら分かるだろう、言いたい気持ちそうだ君が回復
出来る様に続けるよ
。そこの事務椅子、座面を一番下まで下げてベッドの脇
に持って来て下さい。丸季、抜いて。別の性感、教えてあげる

道真は、椅子に腰掛け言った

 「丸季、後ろ向きで僕の上に坐り、挿入して。これが、座位です

 「前にベッドの端で遣ったあれ。ヤーン、入れると気持ち良い

こっちの方が、本来の意味に近いよ。あまり腰は、動かさ無いよ。胸を
揉むよ。気持ち良いだろう。僕も君の中で襞が、蠢き気持ち良いよ。
クリトリスを刺激するよ

これも気持ちよい。あ、私の中で貴男の脈動を感じたわ、これも
イーイ

暫く続けた。静かに嬌声が続いた。突然立ち上がり言った

丸季、壁に手を使って当て体を支えて、脚を少し広げて。立ちバックだ
よ始めるよ。突くよ

 「あん、激しい。いきなり、あ、ヤダー、またイキそう」

暫く続け、彼女をベッドの中央に俯せに寝かせ言った

完全に俯せの時は、Gスポットを刺激する様に上下に腰を動かすんだ

 「イク、イク、イク」

彼女がイキかけたので緩くした。

そして少し横向(よこむ)きに成り彼女の片脚を持ち上げ言った

こう遣って横に突きながら体を仰向けにし正常位に移行するんだ。これ
でフィニッシュするよ

彼女の肩を掴み、ゆっくり大きく腰を動かし、嬌声の間隔が短く成った。

 「イク、イク、イク」

激しく腰を動かした。彼女は、オルガスムに達した

 「イクー」

道真は、抜くと彼女に飲ませながら言った。

 「彼女を嘗めて綺麗にしたら、童貞君、君と交替だ

ワクワクします。僕、もう回復しました。今度は、長時間大丈夫です。
先生、いや、丸季を十分楽しめそうです

彼女は、ソフトドリンクで休憩した。彼女も流石に喘ぎ疲れている。童貞は
彼女をベッドの中央に寝かせ、キスし言った

 「僕の指が君をノックしたら、嘗めて、たっぷり濡らして

ちゃんと覚えている。道真の教えた通りに始めた。しかし、佐渡は厳しく叱
った

 「痛い、気を付けてよ。優しくソフトに優しくよ」

所攻めで体が曲りだした。嬌声も発した。声が大きく成った彼は、彼女
の下腹部をベッドの端に移しながら言った

 「天国の悦楽を教えてあげる」

クリトリスの皮を剥き嘗めている。彼女は、痛がらず嬌声上げている。道真
は、上手に成ったな。悔しいがと思った。ピクとクリトリスが動いた。童貞
は堪らず言った

 「クリトリスが動いている。凄い感動した

道真が答えた。

 「彼女が感じている証拠だ。頑張れ、暴発に注意」

童貞は蜜壺に指を入れ、Gスポットを捜し、擦った

 「イク、イク、イク」

オルガスム直前だ。彼は、二本の指で刺激した。達した。

 「イクー」

 「感激だ。丸季、ベッドの中央に仰向けに寝て。今度は、入れるよ」

彼は絶好調だ。Gスポットの愛撫を混ぜ、三所攻めで嬌声の間隔が短く成っ
たオルガスムが近い。

 「イク、イク、イク」

それを聞き、挿入し様と彼女の肩を掴んで入れ様としたが外した。道真が言
った

 「片手で入口に確実に当てろ。焦るな

彼は、巨根を入口に当て挿入した。

 「凄い。大っきい。良い。イクー

彼女は、オルガスムに達した。道真は少しむっとした。童貞いや、高橋は、
暫く腰を動かし、抜くと彼女の口で果てた。彼女のシークレットゾーンも
綺麗に嘗め、言った

 「感激です。先生に童貞を捧げる事が出来て

おめでとう。そうだ丸季、もう一度し無い。二人のセックスに興奮し
回復しちゃった

良いわ。貴男のテクニック好き、彼の巨根も良いわ。高橋さんもまたす

 「お願いします。有り難う御座います

 「丸季、69、騎乗位、69で終わるプランで遣ろう

 「え、69て

お互いを終わったら嘗め合っただろう。あれを同時に遣り、前技に使う
んだよ。僕がベッドに仰向けに寝るから、銜えて、君のお尻は、僕の顔に持
って来るんだよ

 「イヤーン、恥ずかしい。でも大好き」

69を楽しんだ。直ぐ最高潮に成ったのを彼女が感じ腰を下ろし挿入した。
彼女の腰の動き、乳房の揺れを楽しみ、上体を起こし、抱き合いキスし彼女
にだけ聞こえる様に耳元で言った。

 「バスタブに落ちた娘の事、何で知っているんだ

だって三人でピョンピョンゲームしているもの。彼女をプレゼントした
のは、私よ。感謝して

矢張り、そうだったんだ。でも、これも彼女で試したんだ。オルガスム
の手前で焦らすテクニックや座位は、彼女で試したんだ

貴男は、そう遣ってグレードアップするのね。そうだ。鷲尾先生レズだ
ったの私が、欲しいから話しに乗った見たいなの。今月終わり頃に予定して
いるわ

僕と鷲尾で君の性感比べから始める事に成るね。レズビアンには、勝ち
たいけど、処女喪失後は、どうし様

 「一月延長でどう

非道い。痛いんだよ。イヤなんだよ。僕が喪失後は、抱きたく無いと思
ったらキャンセルだよ

 「大丈夫、貴男好みの美女よ。あ、イイ、動かすわよ

堪えられず、直ぐ69で綺麗に嘗め合った。

 「僕も回復しました。お願いします」

凄い回復力だ。何回目だ。6回目だ。道真が言った。

今度は、丸季に叱られ無い範囲で自由に遣ってごらん。君の丸季だと思
って

 「そうさせて戴きます。丸季、俯せでベッドに寝て

バックがしたかったんだなと道真は、思ったが、鷲尾の事を考えていた。
高橋が、彼女を俯せで寝かせると直ぐ挿入した。

 「イャン、大きい。感じる。気持ち良い。だけど次が有ったら、いきなり
じゃ嫌よ。ア、アン、感じる。他の女の子にもよ。ア、アン、凄い、イグー
イクー」

腰を上下に教えられた様に動かしている。高橋が両腋の下を掴んだ。嬌声の
間隔が、一気に短く成った。道真が言った。

 「丸季、四つん這いに成って遣って

四つん這いに成った彼女を高橋は、腰を回転して掻き回した。彼女は、あっ
けなくオルガスムに達した。高橋は言った。

 「今度は、騎乗位がしたい。僕が仰向けに寝るから入れて」

彼女が挿入し、腰を激しく動かした。流石に堪えられず、69の形で終わっ
た。暫く、落ち着いてから彼女が言った。

 「お夜食、用意して有るの食べ無い

道真が言った。

 「朝食に近い時間に成っているよ、4時だよ

高橋が言った。

凄い。有り難う御座います。夜遅くまで。お付き合い戴いて感激です。
お腹ペコペコです

一番ペコペコは、丸季じゃ無い。二人の男に散々、嬲られたんだから。
嬲ると言う字は、男女男と男二人に女が挟まれた字だよ。僕もペコペコだ

 「嫌だ。でも凄く気持ち良かったわ。テクニックと巨根、両方味わえて

食卓に案内されると、赤飯と、松茸のお吸い物、浅漬けで有る。処女喪失時
に道真が出した蛤が松茸に成っている
。彼女が言った。

 「童貞、卒業、おめでとう

高橋が答えた。

 「感激です。ただただ感激です

無事、終わった。


《次は『毒舌女医処女喪失?』
目次は、『ベテルギウスの夜に改プロローグ』にリンクを張っています!
関連して『ベテルギウスの夜に解説』で特殊な語句を解説しています!
オリジナルの『ベテルギウスの夜にプロローグ』は元々のテキストにリンク
を張っています!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

michizane

作家を目指します。約30年間画像処理技術の基礎アルゴリズム作成者として過ごして来ました。画像処理ライブラリと使用方法を公開しようと考えて居ますが、硬い物の前に柔らかい物を発表します。 最近は『闘病記』マガジンに時事ネタのエッセイを載せています。

ベテルギウスの夜に改

長編近未来小説の性行為セックス描写を微に入り細に入り記述したハードコアバージョンと出来るだけ抑えたソフトコアバージョンと 実験的に記述して見ました!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。