ベテルギウスの夜に改H編_2回目のセックス

ベテルギウスの夜に改H編:2回目のセックス

ベテルギウスの夜に改H編:2回目のセックス
《彼女が矢張り一番だ・・・一番が有れば・・・も・・・》

この作品は、『女王様は処女?』の続きです。
そして内容としては恋人達のセックスだけの内容ですから?!セックス描画
が苦手な方(残念!)はソフトコアバージョン『ベテルギウスの夜に改S
編:2回目のセックス』の方がセックス描写は押さえて居ますので其方で
ストーリーを確認して下さい!

めぐたんとディナーを楽しんだ。彼女が宿舎にしているホテルの
レストランだ。パスタとローストビーフにした。彼女は、オムライスを食べ
。彼女の部屋の匂いは良い。思い出しただけで勃起した。

 「お風呂入ろう」

 「嫌だ。まだ早いわよ。チェッカーしない

 「ズートズート待たされたんだよ君が恋しい」

「本当にイヤーだ。身体だけが目当て見たい。私、忙しかったのよ。法律
10本通したわ

拳を合わせてジャンケンポン。彼女が勝った。チェッカーも勝った。

 「久振り、面白かったわ、早々、先生から連絡貰ったの、気持ち良かった
って
。一寸、嫉妬しちゃったけど先生が喜んでいたから許すわ

 「嫉妬に苦しんだ分。可愛がるよ

 「いやーだ。エッチ。お湯入れて来る」

道真は下着姿に成り待った。

 「いやーだ。気が早い」

もう一局、チェッカーをした。今度は、彼が勝った

 「脱がして良い」

 「嫌ーだ。恥ずかしい、でもまた先生から頼みがあるの

内容は知っていた。鷲尾の件だ。態と不安げに聞いた。

 「何だい、厄介な事か」

 「鷲尾掴美さん、先生の家庭教師らしいの。彼女の処女も終わらせて欲し
いて」

 「あれは大変なんだよ。君と違って痛みが有ったんだよ。それに毒舌グリ
ード嫌いだ」

 「だから処女喪失後、フォローとしてもう一度、抱いたのね

 「そうだよ。セックスで気持ち良く成るまでが、仕事だよ」

 「仕事なのね。今度は、どうなの」

「三十代後半の嫌な毒舌グリードだけど、君が許したら仕事としてやりま
す。だから、今、君を脱がして良い

 「良いわよ。先生から便り待ってね」

彼女には、鷲尾が美人だから仕事を受けたと思われ無い様にし無ければ、
面倒な事に成るのは明白だ。最も鷲尾に直接会った事が無くTVでの毒舌振
りを思い浮かべば嫌だと言う表情は、素直に出る。本当に鷲尾が嫌な女でも
佐渡との逢瀬を楽しむ為の方便なのだから、これで良いのだ。
彼女を脱がすのは初めてだ。百八叩き処刑の前は、ファッションショーの
真似事で自分から脱がせた。自分の手で脱がすとなると興奮し、あっと言う
間に全裸にした。途中で楽しめばと後悔した。美しい、若い、綺麗だ。洗い
場で楽しんだ。今度は、ローションを持って来ている。お互いを洗い終わる
とローションで愛撫を楽しんだ。乳首は、勃起し硬く成っていた。佐渡に行
った。五本の指で乳首を強く弾く愛撫を最初から両乳首に施した。堪らず、
呻き声を上げ、体を曲らせた。

 「ア、ア、ア、ア、アーン、イイ、前よりもっと良い」

クリトリスも強めに指で挟んで弾く愛撫をしたが、嫌がらず、派手に嬌声を
上げた
。Gスポットを二本の指で擦った。嬌声が大きく成った。

 「イクー、イクー、イク」

間隔が短くなりオルガスムに達した。性感のレベルが著しく進化している。
性に対する欲望も増大しているみたいだ。今日は楽しみだ。ローションを洗
い落としバスタブに浸かった。

 「凄い声がしたね。感じた」

 「恥ずかしい。でも前より随分、気持ち良かった。先生にもしたの

 「そうだよ嫉妬した」

 「ええ、でも嫉妬も恋のアクセント。楽しむわよ

 「裁けたね。鷲尾を抱いてもアクセントかな

 「嫌だ。本当は、あの先生も好きなんじゃないの」

彼の腕を抓り言った。痛い。彼は、本音がバレたのでは無いかと慌てた

 「本格的にベッドで楽しもうか」

 「ええ、楽しみだわ。惑々する」

どうやら杞憂だった。彼女だけは、失いたく無い。でも別の女とも楽しみた
いルックスが好みなら尚良い。
男の性だ。体を拭くとベッドに彼女を仰向け
に寝かせた。

 「まんぐり返(がえ)し

こう言って彼女の腰を持ち上げ脚を広げた。

 「嫌、何をするの」

 「良く見えるだろう。蜜が、溢れているのが分かるね

 「イヤダー、恥ずかしい」

 「行き成り、入れちゃおうか

 「イャン」

聞き取るより先に挿入した。気持ち良い。肉襞が熱い。

 「待ってコンドームして

腰を動かしながら聞いた。気持ち良い。肉襞が纏わり付いている。体は、
生竿を望んでいる様なので聞いた

 「どうして」

 「私、生理が有ったの妊娠して無かったの。今、妊娠したく無いの。御免
なさい」

暫(しばら)く生の感触を楽しんでコンドームを付け、再び挿入した。生を
味わえたのも終わりか少し残念

 「僕の子供、欲しかったんじゃ無いの

「ア、イイ、イーイ。でも法律、通したいの、若いんだから子供は3年後
でも良いの

道真は、正直ほっとした。少しがっかりもした。腰の動きを大きく速くし
た。彼女の体の曲りが大きく成り、肉襞がより熱く擦れてコンドームしてい
ても気持ち良い。嬌声の間隔が短く成った。

 「イク、イク、イクー」

オルガスムに達した。結合したまま、彼女の背中を抱き、上体を抱き起こし
脚を縮めさせた。

 「自由に動けるだろう。気持ち良く動いてごらん」

 「ええ、あの気持ち良い体位ね。動かすわよ」

気持ち良い。熱い熱い、気持ち良い熱さだ。肉襞が絡む、纏り付く、激しく
擦れる。気持ち良い。

 「イイ、良いわ。またイキそう。あ、イーイ」

凄まじく彼女は腰を動かしている。彼は言った。

 「俺、イキそうだ。先生は、口で始末してくれた。君もして

 「一寸待って、イ、イキそうなのイクー」

彼女は再びオルガスムに達した。彼は抜くとコンドームを外し彼女の口に当
てた。おずおずと口に含んだ。発射した。舌で嘗めてくれた。初めてにして
は、気持ち良い。

 「先生は、アンチエイジングの栄養剤と言って喜んで飲んだよ」

彼女は、意を決し、飲んだ。

 「美味しく無い」

「そりゃそうだろうな。でも先生、美味しい、また飲みたいと言うんだ。
先生の家庭教師鷲尾先生の説らしい

 「あら、鷲尾先生の事知っているわね」

 「実は、あの後、頼まれたんだよ。でも君に話を付けてくれ、僕には、
決定出来無いと言ったんだよ」

 「まあ、しょうが無いか、尊敬する先生だもの

 「僕は、直ぐに回復出来無い。チェッカーでもやる」

 「良いわ。今度は、勝つわ」

3局した。ジュースを飲み、部屋に据え付けの椅子に坐り高さを調整した。
事務椅子である。

 「今度は、こっちに来て。口で大きくして見て、もう抵抗無いよね」

 「いやーだ。先生にもさせたの」

 「君が初めてだよ。男性を喜ばす技の練習もしてよ」

彼の分身を口に含むと嘗め始めた。

 「上手いよ。そうソフトに、歯を当て無いで。そう、上手いよ。大きく成
ったでしょう。あ、気持ち良い。もう良いよ。十分だ」

 「口の中で動くのね。面白かった」

 「後ろ向きで僕の膝の上に乗って挿入してごらん」

 「ここでするのね。面白そう」

気持ち良い。

熱い肉襞が直ぐ絡んで来た。彼女の腰を動かした。直ぐに反応した。

 「これも気持ち良い。イイ、イーイ」

暫く続け、両乳房を揉んだ。絶品だ、彼女のパートナーに成れて幸せ者だ。
嬌声が大きく成った。椅子から立ち上がった。彼女が、その刺激でイキそう
に成った。

 「ア、アン、イクー、またイキそう。気、気持ち良い」

その姿勢で体を捻りキスし言った。

 「壁に手を当て支えて、脚を少し広げて」

素直に従うと彼は、腰を強く突き上げた。堪らず彼女は言った。

 「イク、イクーイキそう。これも良いわー。イクー」

次に彼は、胸を揉み、乳首を愛撫した。嬌声の間隔が短く成った。そして達
した。

 「イクー。気持ち良い」

彼は、肉襞の攻撃に堪え楽しんだ。凄まじい快感だった。

ベッドに結合したまま移動すると俯せに寝かせた。上下に腰を使い、
Gスポットを刺激する様に動かした。

 「またイキそう。あ、イイ、無茶苦茶だあー。イーイ」

彼女も凄まじく敏感に成っている。処女って直ぐ変わるのかと彼は思った。
片脚を持ち上げ横にし突いた。纏わり付いた肉襞が回転で擦れて極上の感触
だ。堪えた。そのまま、彼女の体を仰向けにし腰を動かし、乳首を唇で愛撫
した。魅力的な造形物だ
吸い、縦横・数字の8の字に嘗め、軽く甘噛みし

 「イク、イク、イク」

嬌声の間隔が短く成った。別の乳首も同じ愛撫を行い、腰をストローク
たっぷり大きく動かした。彼女がオルガスムに達した。彼は抜き、口元に持
っていった。彼女はコンドームを外し、吸い付いた。気持ち良い。直ぐに
発射した。彼女は飲み込み言った。

 「今度は、美味しく成っている。凄く、凄く気持ち良かった

綺麗に舌で掃除していた。ティッシュで優しく彼女のシークレットゾーンを
拭くと言った。「今度、何時、会える」

「分から無い。貴男も都内には、もう居無いでしょ。それより、私は、嘗
めて綺麗にしてくれないの

 「御免。気が付かなかった。嫌がらないんだね」

嬉々としてシークレットゾーン全体を嘗めた。ヒクヒクうごめく襞がエロチ
ックだった。彼女も凄く助平に成っている。翌朝、5時前に起きた。彼女を
愛撫して起こすと正常位で行い。オルガスムに導き。彼女の口に発射した。
コンドームを付けずに生を味わった。彼女は先生の信じている説だからと飲
んだ。次に会っても中には出せ無いだろう。

次は『童貞狩り』
目次は、『ベテルギウスの夜に改プロローグ』にリンクを張っています!
関連して『ベテルギウスの夜に解説』で特殊な語句を解説しています!
オリジナルの『ベテルギウスの夜にプロローグ』は元々のテキストにリンク
を張っています!


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michizane

作家を目指します。約30年間画像処理技術の基礎アルゴリズム作成者として過ごして来ました。画像処理ライブラリと使用方法を公開しようと考えて居ますが、硬い物の前に柔らかい物を発表します。 最近は『闘病記』マガジンに時事ネタのエッセイを載せています。

ベテルギウスの夜に改

長編近未来小説の性行為セックス描写を微に入り細に入り記述したハードコアバージョンと出来るだけ抑えたソフトコアバージョンと 実験的に記述して見ました!
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