神経症を告白した時の周りの反応

周りに病気のこと言えない人もいると思うんですけど、わたしはすぐに伝えました。
職場の人、友達、両親。

両親にいう時が、一番緊張したかな。
古い考えの人達なので、たぶん受け入れてもらえないだろうなと思ってたので。
母親にLINEで言ってみたら、「わかった」とは返ってきたんですけど、その後の電話では案の定、いろいろ言われました。
「うつとかなんとか…勘違いじゃないの?」
「その医者大丈夫なの?薬で儲けようとしてるんじゃないの?」
「職場の人には秘密にしときなさい。メンタル弱いって思われたら大変でしょ」

わーお。。
慣れてはいても、かなりショック受けました。
無視してたら、とりあえず理解はしてくれるんで、そのままほうっておくことにしました。
初めての休職のとき、実家に帰らなかった理由はこれですね。

友達は驚きながらも、すぐに受け入れてくれて、ありがたかった…。さすが友人ですよ。

職場の人も、意外とすぐに受け入れてくれました。しかもとても親身に話を聞いてくれました(すごく忙しいタイミングだったのに…)。
人手不足っていうのもあるだろうけど、基本的には辞めなくても済むように、なるべく負担が減るように、対応してくれました。今もです。

その対応のせいで、辞める決心がつかないんですけどね…。辞めた方がいいのだろうと思いながら、優しさに甘えている状態。


うつ病などへの理解も、昔よりかなり進んでいるので、病気のことをカミングアウトしても、差別されることは少ないんじゃないかな。
わたしの母親みたいな人も、もちろんいますけど。

周りの理解があった方が、治りが早い病気だと思うので、誰にも言えなくて苦しんでる人は、試しに伝えてみてほしい。
ショックを与えられる可能性も、もちろんあるけれど、その人たちはこれからのあなたの人生には、必要のない人です。

絶対、心配してくれる人や手を差し伸べてくれる人は、存在します。
わたしが休職中に一人で過ごすことができたのは、近くにいなくても、そういう人たちが存在したからです。

人間は、けっこう優しいよ。

伊豆子

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