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本の発売日に。

今日発売になった初めての本が置いてあるかドキドキしながら東京駅すぐの本屋さんに行ったら、無事見つけられました。

しかも両隣は、両方私の手元にもある、山下弘子ちゃんのことを書いた夫、前田朋己さんの本と、幡野広志さんの本。
私の本が書店デビューする場所をここにしてくれた書店員さんに、会いたくなりました。

そして、様子見で少ない入荷なのかもしれないことはおいておいて、本が減っている感じなのを見て、幾多の本の中で誰かがこの本を選んで買ってくれたのかもしれないと思うと、胸が熱くなりました。

また、今日発売になったばかりというのに、「買ったよ」とか「読みました」というメッセージをくださる方々もいて、その度にじーんとしています。

それにしても、改めて、本ってこんなにあるんだ…
いつもとは違う目線で本屋さんに入ると、「こんなにたくさんの本の中で、本の名前を聞いただけで『あぁ!』と分かるような本を出されているあの方もこの方も、どれだけすごいの!」と、つくづく思いました。
わたしの本は、一般的にじゃんじゃか売れるジャンルではないかもしれませんが、読んでくださった方にとって今後の人生で大切にしたいメッセージや言葉がひとつでも見つかったらいいな、少しでも必要としてくださる方に届くといいなと願っています。

ご購入くださった方で、いいよという方がいましたら、いいことでも悪いことでもぜひamazon ( u0u0.net/v6qx)にレビューを書いたり、「本買ったよ」とか感想を投稿してもらえたら嬉しいです。
投稿にはハッシュタグがあった方がいいなぁ、でも #もしすべでのことに意味があるなら は長いなぁと思いながら今日本屋さんで本の検索をしたら、「もしすべ」だけでもわたしの本が一番上に出てきたので、#もしすべ もいいですね!

今日は急にねじ込んだ会議や取材も多くてバタバタでだいぶ待たせてしまったけれど、夜は夫が出版お祝い焼肉に連れて行ってくれました。

ここにくるまで、(そして今も…、)不安だらけで相変わらず予定パンパンで物理的にも精神的にも余裕のない私を支えてくれて、本当にありがとう。

本の中で、夫との関係はかなり詳しく書いていて、出会うパートから急に物語のトーンがラブコメディみたいになっている印象だそうで、夫にも早速反応をいただいているそうです。
amazonで「この商品を買った人はこんな商品も買っています」には長らく、ジャンルが全然違う夫のONE JAPANの本が鎮座していて、夫のお友達の皆さまにも、本当にありがとうございます。

#もしすべてのことに意味があるなら
#もしすべ

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