mihoiida

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固定されたノート

32歳女性が子供を持たないことから社会へのかかわり方を考えてみた

私のパートナーは同性です。

同性同士で子供を育てている人はけっこういます。

最近も友人の同性カップルが赤ちゃんを迎えて3人家族になりました。私も生後1カ月のほやほや赤ちゃんを抱っこさせてもらって、とても幸せな気持ちになりました。

でも、現在の私は子供を持つ予定はありません。

普通に暮らしていて当然のように子供がやってくる、たとえば35歳になると全員人間ドッグの出口で子供を1人連れて帰るシス

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仙台で牛タンを食べて常磐線で帰ってきた話

仙台で牛タンを食べていた日曜日の昼、「帰りは常磐線にしない?」とパートナーに言われた。

私は、旅行の往復では出来れば違う電車に乗りたい程度の、軽い電車好き。行きは東北本線だったから、帰りは乗換案内を調べて常磐線を提案してくれた。

でも、乗換案内に「代行バス」という区間があることに、パートナーはたぶん気づいていない。

「あのさ、前に話したかもだけど、常磐線っていま通れない区間があって、その区間

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「21世紀の女の子」を観て

「21世紀の女の子」と言う映画を観てきた。

「自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること」をテーマに15名の監督が撮った、各編8分以内のオムニバス作品である。

15編の最後を飾る「離ればなれの花々へ」は、この映画を企画・プロデュースした山戸結希監督による作品だ。

ばらばらだと思っていた短編小説の登場人物たちが集結する最終章のように、「離ればなれの花々へ」は15の

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「私の女友達たちは、女の子と付き合っている。」を読んで

世界は間違いなく良い方向に変わっている

私はハヤカワ五味さんをTwitterでフォローしています。ハヤカワ五味さんが「LGBTについてのnoteを公開予定」とツイートされてから、読める日を楽しみにしていました。

怖いとか気持ち悪いとか否定的なことは言わない人だと思うけれど一体なにを書くのだろう、と数日間どきどきしていました。

公開されてすぐに目を通し、最初に湧き上がったのは、肯定的な内容でよ

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