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希望の国のエクソダス〜前編〜

やさしいかくめいラボにて、家入さんがおススメしていた本。それが

希望の国のエクソダス

これを読めば、今、このラボでなにが起こっているかがわかるというのです。
お金がない学生はpolcaをたてれば、家入さんが支援して買ってくれるという…。

そこで私は早速polcaをたて、支援を頂き、アマギフで本を購入することが出来ました。

私は読書が好きで、割とすぐ読み終えてしまうタイプの人間ですが、今回は中々読み終わらないです!笑

ということで、読書感想文を前編と後編に分けて投稿したいと思います。
今回は前編。polcaのリターンも含めて、ネタバレならない程度に感想を述べていきます。


まず、登場人物が絶妙な年代でした。

簡単に言うと視点としては中年まではいかないが、若者とも言えないくらいの男性のものだろうと私は読み取りました。次に重要な人物たちが中学生たちです。この中学生たちは常に自分を持っていて、固定概念に惑わされない人ばかりでした。更には、自分たちが世の中に変えてしまえばいいと自信ありげに話す。

この本は全国の一部中学生が不登校になり、ネットビジネスをもの凄い勢いで進めていく、革命を起こそうとしている物語で、その革命が、やさしいかくめいラボと関係しているのでしょう。
実名が出てくるから現実味が湧くし、こんな中学生がいるものかと驚きますが、ラボの中にはやりかねない中学生がいそうだなと(笑)

信用が大事。お金なんて、ただの紙切れに信用をおいているだけ。

これはキングコングの西野さんも、著者『新世界』で述べていた、貯信社会と同じことです。普段使用している福沢諭吉が描かれた1万円札も、全人類の記憶を消してしまえば、ただの紙切れでしかない。もしかしたらガムを包み込んで捨ててしまうかもしれない。
しかし我々はそんな紙切れに信用をおいて疑わないから、現金として使用され続けているのです。
前に先生に習ったようなものがあり、それは

「お札はどんどん刷っちゃえばいいの。刷っちゃえばたくさんお金は作れる。でも、数が増えるほど希少価値が下がって、結局枚数が増えただけで何も変わらない」

この話を聞いた時は納得しました。知らないうちに"当たり前"は"信用"なんだなと気づきましたよね。疑ってしまえばそれは当たり前ではないのです。

出会いなんだ。

円高円安で駆け引きをしている人たちにとっての駆け引きとは"出会い"だということをこの本から学びました。頑張って様々な情報を得て、自分を信じて投資したり売却したり…。しかしそれは確実の保証がなく、予想通りの結果と出会えば、良い結果として付いてきます。毎日変動する為替レートのように、世の中も常日頃アップデートされ、いつどこで何が起こるかは、誰も予測できない。もし、あなたが幸運と出会うことが出来たなら、何か新しいことが起きるかもしれない。全ては出会い次第です。

前編はここまで!次回は後編です。
もっと読み込んで、しっかり締められるようにしてきます。笑

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(株)イロクル広報/えぶりシティインターン(料理長)/EC限定古着屋オーナー/ 田舎で育った私が1人都会に出て、成長していく記録を残します。女性が輝ける世界へ。大学2年生。

スキが素直に嬉しい!
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Fujita Misato (ちょんみ)

"いい意味で、当たり前をなくしたい" 田舎で育った私が1人都会に出て、成長していく記録。現在大学2年生。料理が好き。
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