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Be Fine

近頃すっかり寒くなってきましたね… sugawaraです。

両親ともに北国出身で、なおかつ冬生まれなのですが、寒さにはめっぽう弱いので冬は重ね着しまくって毛布もマシマシでかぶって暖房つけて寝てます。

miidaとして動き出してから「年内は2〜3回くらいライブできたらいいね〜」というノリで沙田と話していた気がするのですが、ありがたいことにたくさんライブの機会をいただき、あくせく動き回ったり準備したりしています。

それと同時に自分のドラムプレイや機材も見直そうと思って、色々と考えたり試したりしています。ほんと音楽や楽器の演奏って尽きないですね〜 いくらやっても満足しなくて、だからずっとやり続けてきてるのかも。

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そうそう、11/2に奈良NEVERLANDさんにてmiidaのライブがあるのですが、この日はプレイガイド扱いがないため、個別にチケット予約を受け付けています。メールだと送りづらかったりすると思うので、予約フォームを作りました。ライブに来ていただける方は、こちらからぜひチケット予約をお願いします!
(※すでにメールでご予約いただいた方は確認済みですので大丈夫です)
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ここからは余談ですが、普段からジャンル関係なくあれこれ音楽を聴いていて、最近グッときた一曲がこれ。

エレクトロハウスのプロデューサーとして10代の頃から活躍しているフランス出身のMadeon(マデオン)なのですが、2019年に入ってから4年ぶりに自身名義の新曲を続々発表してくれまして、今年3作目のシングルがこの「Be Fine」。

1stアルバムはどえらく感動したのですが、今までの派手めなプロダクションよりもタイトになったトラックが本当に調子良くて毎日リピートしてます。あと、もう一つの変化がゴスペルからの影響も感じさせるボーカルサンプル使い。泣きツボを刺激してくれます。それで言うとひとつ前に出たシングル「Dream Dream Dream」のほうがもっと分かりやすくゴスペルかも。アルバムもそのうち出るのかな…?
歌詞もMadeon自身のことを歌っているような、それでいて匿名性もあって、なんだかグッときました。

CHANCE THE RAPPERをはじめ、海外だとゴスペルの影響がすごく広まっている気がして(カニエ大先生とかも)、もちろんクリスチャンだったりそうしたカルチャーが関係していると思うのですが、音楽の高揚感だったり、いわゆる“エモ”みたいなところの表現方法として新しさを感じます。でもUSだと当たり前すぎて取り入れてなかったのかな?とか考えたり…。

そんなわけで興味があればぜひ聴いてみて下さい。
それではまた〜

sugawara

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miida

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