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2023.11.01 Prove Yourself 上野皓平 弾き語り ソロツアー 初日 大阪 雲州堂 にて

2023.11.01 Prove Yourself 上野皓平 弾き語り ソロツアー 初日 大阪 雲州堂 にて

※まだツアーは続いており、セトリが公式から発表されていないため、曲に関しては触れないようにしています
が、不注意で分かるような記載をしてしまうかも知れません

気になる方は、読まないことをお勧めします



The Songbardsボーカルの上野皓平さんが、弾き語りソロツアーを実施なさることになった
バンドとは違う魅力を感じられる弾き語り、やっぱり行きたいでしょう!


公式からのツアー決定のお知らせ


大阪は、上野さんの人気の高さから、すぐにソールド


上野さん自ら受付終了を告げる異例の状態に
きっとキャパいっぱいになった後も、申込メールが殺到してたのでしょう


当日のお知らせ

この日は新グッズの発売もあった


ツアーグッズの紹介





しかも、会場限定販売のCDまで発売される!!
否応にも期待が高まる


当日、早めに有給を取り移動開始
この日のライブに行くに当たり、問題が幾つもあった

最大の問題は翌日の仕事
新幹線で当日帰るには、ライブの中盤に退席しなくてはならない

翌日の仕事に間に合う時間の夜行バスを予約した
それでも間に合うには、ライブが終わったら直ぐに出る必要がある

身を清める時間はライブ前にしか取れない
穏やかな弾き語りで良かった
バンド形式ならライブの後半は諦めなくてはならなかったと思う

新大阪から移動途中の漫喫でシャワーを借りた
最近の漫喫の綺麗さに驚いた
本当、ソングバーズのおかげで新しい経験を重ねていられる

夜行バスの乗り場に行き、場所を確認する
乗り場のコインロッカーに宿泊用の荷物を預け、会場に向かう

開場時刻ちょっと前に雲州堂へ
すでに多くの方々が集まっている

関西の親戚の方々とおしゃべりが弾む
久しぶりにお会いできた方も多く、嬉しい限り
不思議なご縁だと思う

チケット申込み開始時刻ぴったりに申込みメールを送ったが、決して早くない整理番号
同じようなお仲間がたくさんだったらしい
改めて上野さんの人気の高さを知る

ガラス戸越しに見える会場で、上野さんと松原さんが準備してらっしゃるのが見える
松原さんもいらしてて嬉しい😆

会場前で待っていたら、松原さんがどこかにお出かけになり、しばらくして戻って来られた
松原さんが近くをお通りになり、ドキッとして心臓に悪い💓
(こんな心臓に悪い体験、大歓迎)
松原さんが近くをお通りになっただけで、空気が浄化された気がする


会場前の看板
ここに来るのは2回目
どちらも上野さんが連れてきてくださった


開場



雲州堂の方が整理番号を呼ぶ
その順番に入口でチケットとドリンクの代金を払い、中に入る

すでに前の方は埋まっているので、ちょっと後ろの通路脇の席へ
近くはないけど、上野さんがよく観えて良い席

通路を挟んだ隣も前の席も、親戚の方々
皆さま上野さんが大好きな仲間🥰

ステージにはエレキギターとアコースティックギターが1本ずつ
ピアノもあった


開演



楽屋?は2階
上野さんは楽屋から会場後方の階段を降り、通路を通ってステージに上がる

上野さんが階段を降りてらっしゃった
客席は拍手でお迎えする

上野さん、ご自身の席におつきになり、エレキギターをチューニングなさる
「The Songbards上野、始めます」
静かにおっしゃると、ギターを弾きながら美しい歌声を披露してくださった

ちょっと後ろを振り返って見たら、松原さんが上野さんを撮影なさってた
松原さんがヘルプで付いてらっしゃると思うと心強い


会場の雰囲気
とっても素敵
レトロで温かな感じがたまらない


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MCなどなど……



「Prove Yourself」について



会場限定で販売されている「Prove Yourself」
作成についてのエピソードをお話してくださった
内容は、まだ伏せる

ただ上野さんのお話をうかがって、ますます「Prove Yourself」というCDが愛おしくなった

収録されている曲たちも
ジャケットも
CDそのものも
全てが愛おしい存在になった


また後で



ライブの早い段階で
「今回のツアーに向けて、新しいグッズが出ました!!」

客席、拍手
グッズ話を聴く心構え

「でもその話はまた後で」

心構えしてハシゴを外される客一同
上野さんらしさに笑いが起きる


持ってる!!



アンコールで再び姿を見せた上野さん
左手に今回のツアーグッズを持って通路をお通りになる

近くを通られたとき、ついポロッと
「何か持ってる……」
と言ってしまった

同じように「持ってる」って口になさったお客さん、他にも何人もいらした

ステージに上がられた上野さん
「何か持ってる」
客席の言葉を拾っておっしゃった

客席は笑い

その後、グッズのエピソードをいろいろとお話してくださった
その内容は伏せる

ただエピソードを聴くと、ますますグッズたちが素敵に感じられる
ただグッズを使う、身につけるだけじゃない
The Songbardsとメンバーさんの物語を使い、身につけると感じられる


初めて見る


今回のツアーグッズ、上野さんは雲州堂で初めてご覧になったらしい
きっと岩田さん、ギリギリまで良いものを作ろうと頑張ってらっしゃったのだと思った


テーブルの上には新旧のグッズたち
とてもかわいい


アンケート



あることについて客席にアンケートをとる上野さん
「1、2、3、……○人くらい……1/5くらいですね」

特にフィードバック無し
単純に知りたかった様子

上野さんらしさを感じられて、この雰囲気がとても好き🥰


テツandトモさん



上野さん、新しいCDの「Prove Yourself」についてお話される

「弾き語り音源2曲、インスト音源2曲が入ってます」
「Apple Musicで読み込むと似たようなCDが出てくるみたいで」

「僕やったらテツandトモさんの曲が出てきちゃって」
「『細胞の不思議』っていう曲」

「間違えてそれをダウンロードしないよう、気をつけてください😊」
「……どんな曲やろ……ダウンロードしてみようかな……?」

客席、笑い

「細胞の不思議」、すごく面白そうな曲名🦠
むしろ聴いてみたくなりました


新しい機材



上野さん、新しい機材を導入なさった
その機材のいろいろな機能を楽しそうに紹介してくださった

客席が喜んで拍手したら、
「今の拍手はぼくがすごいんじゃなくて、機材のがすごいってことで……」

この言葉にますます客席は喜んだ

そして、このときの上野さんはとても嬉しそうで、ワクワクが上野さんからあふれてた🥰
そんな上野さんの可愛らしさ愛おしさは反則レベルを超えていた


ゆるい?ハキハキ?



「僕の話し方、ゆるいですか?」
多くのお客さんがうなずく

「そうですか……?」
「自分ではハキハキしてるつもりなんですけど……」

首を捻りながら
「あまり納得できない……」

客席で上野さんの愛らしさにダメージを受ける🥰

上野さんの穏やかな話し方はとっても大きな魅力😊

上野さんが穏やかで優しい話し方だから、
周りは穏やかな雰囲気だし
ライブ中に安心していろいろ考えたり感じたりできるし
上野さんからの押しつけが無いように感じてる

ハキハキした話し方がエネルギーに満ちた夏だとしたら
上野さんの話し方は優しい春

生命の成長を見守るゆったりとした時間の流れ
夏のエネルギーにはついて行けず枯れてしまう心でも、上野さんの話し方ならゆっくり生きていられる


パソコン



ステージ上でパソコンを操作なさる上野さん

「間違えてGmail開いちゃいました!」
客席から温かな笑い

「僕の携帯とこのパソコンが連動してて、Gmailが届くとこれ(パソコン)から音が出たりするんです」
(こっそりちょっと期待した♡)
(音がして「もしもし、ヨシヒデですー」って聴こえたら楽しいなって妄想😊)

「今日ここに来て、すぐに有志が気づいてくれて」
「ステージでは真っ先に切るよう言われて」
「Wi-Fi、切りました」

さすが松原さん、きめ細やかな心配り🥹
松原さんは、The Songbardsの総務部ですね

しばしパソコンを操作なさる上野さん
「今は雑談タイムなので、おしゃべりしてて良いですよ」

そんな、上野さんがステージにいらっしゃるのに雑談なんて勿体ない!!
上野さんに意識を集中させていただきます!!


そろばん



「ここ(雲州堂)で演るのは2回目なんですけど」
「前回調べたら、ここが昔、そろばんの倉庫だったと分かって」

「あんまり面白くないことを言いました」
「『皆さんはそろばんということで……そろばんの気持ちを味わってください』って……」

その時のことを思い出し、上野さんの可愛らしさに再びダメージを受ける

「意味わかんないですね」
「まさかライブ中にそんな言葉を聴くとは思わなかったんじゃ……」

「後から考えたら、あんまり面白くないなって思って」
「ライブ中ならギリ面白いかな……?くらいで」

「今日のここが決まったとき『そろばんになりに行きます』ってDMが来たりして」
「面白くないことを言ったのをイジられてるみたいで……恥ずかしかったです」

いえいえ、めちゃくちゃ面白かったです😊
……もしかしたら、面白いより微笑ましいが勝るかもですが……

あれは上野さんの魅力が爆発したMCでした🥰
だから、喜んでまたそろばんになっちゃう(まだ言う笑)


サムズアップ



上野さんが
「有志が○○やってくれた」
的なお話をなさったとき

後ろを振り返ったら、松原さんの姿は見えなかった
でも、階段の折り返すところから松原さんの手が出てた

その手が👍ってなってた
思わず👏した


軽井沢来て その1



「弾き語りソロツアー『Prove Yourself』、スタートしました!!」
「一回目はここ雲州堂です」

「雲州堂はソールドです!!」
上野さん、とってもニコニコ
本当に嬉しそう
客席も嬉しくて皆で拍手👏する

「来週は長野です」
「長野ではチェロの蒼井大地さんをゲストに迎えます」

「長野は……まだチケットあります」
「……僕を喜ばせてください😊」

ニコニコおっしゃる上野さん✨✨
上野さんの可愛らしさ爆発💥

客席はもう、上野さんの愛らしさにメロメロ🥰
とろけるかと思いました🫠

でも、ごめんね
分裂できないの
だから、一人分のチケットしか予約してない(笑)


軽井沢来て その2



「軽井沢はアクセス悪いとか、車じゃないと行きにくいとかあるかも知れませんが……」

「気にせず来てください!!」

客席、爆笑🤣🤣🤣
上野さんは無敵🥰🥰


打ち合わせしてきました?



上野さん
「早いもので、次が最後の曲です」

客席
「えーーーっ!!」

上野さん
「……打ち合わせしてきました?」
客席、笑い

そんなに客席の声、揃ってました?
終わってほしくない気持ちは、客席みんな、揃ってましたよ😄


終演後



この日はすぐに出ないと夜行バスに間に合わない
なので、物販に早々に並び、購入した

物販は松原さんと上野さんが対応してくださった
上野さんはいつもの1.3倍速くらいでグッズをピッキングなさってた印象

松原さんのテキパキとした対応は、仕事できる感があふれてた
白シャツが上品で、爽やかで、お似合いで、やっぱりThe Songbardsの貴公子だった


物販のテーブル上の壁には
かわいい服たち
新しいフォトロンTかわいい
手刷りロゴトレーナーが大活躍の季節はすぐそこ




関西の親戚の皆さまへのご挨拶もロクにしないまま、会場を後にした
その時も上野さんと松原さんはお忙しそうに物販対応をしてらっしゃった

そのままバス乗り場へ向かう
無事に出発時刻に間に合った

翌日は仕事
ヘロヘロながら仕事しましょう


旅をする木



この日から会場限定で販売されている「Prove Yourself」

収録されている「旅をする木」のPV
とても美しい世界が描かれてる

旅をする木
動画は岩田さん編集


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この日に改めて思ったこと

上野さんのありのままの歌声は、とても美しいということ

上野さんの飾らない歌声に心が動いた日になった
この日、心が求めていた歌声は、きっと素の上野さんの歌声だったのだと思った

機械を通す歌声も美しい
曲のイメージに近い歌声をつくれる
大きなボリュームで多くの方々に届けられる

でも、上野さんの歌声は、そのままで充分美しい
ありのままが美しい

完全生音のライブを思い出した
機械を通さない歌声のふくよかさ
幅広い響きの豊かさ
奥行きの広さ
心に届き揺らす力

ありのままの歌声だけがもつ美しさ
それを聴けるのはこの上なく贅沢な体験

機械を通すにしても最小限の歌声
それが充分美しい

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まだツアーが続いており、セトリは明かせません

……というより、セトリは覚えていません
やった曲も、覚えきれてません

この内容は大丈夫かな?と思われるMCを中心に記録しました
ても!もしかしたら「知りたくなかった」と思われた方がいらっしゃったかも……

自分としては、覚えていることやメモに残ってることを、できるだけ多く記録に残したい欲があります
自分の欲とほかの方の希望、完全に重なることはありませんから、難しいものですね

それでもここまで読んでくださった数少ない方々、どうもありがとうございました
皆さまも、これからも美しい歌声と共に人生が進みますように



上野さんのエフェクター
この子に初めて会ったのは
2023.10.18
吉祥寺STAR PINE’S CAFE

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