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【特別編】だから独立リーグが好きだ


緊急で出します。
普段はこんな投稿の仕方しませんし、アイドルのライブレポと並行して投稿してるのでタイムラグもめっちゃあるんですけどね。


今日10/1、愛媛県の松山坊ちゃんスタジアムにて行われた「日本独立リーグチャンピオンシップ」の決勝戦にて、埼玉武蔵ヒートベアーズ相手に6-1で勝利し、2年連続の日本一を勝ち取った熊本の独立リーグ球団、火の国サラマンダーズ。

試合展開等はまた数ヵ月後に(?)投稿すると思いますが、今回は「独立リーグ」という部分にフォーカスを当ててみようかと。


「独立リーグとは?」

まず簡単に独立リーグってのを説明しておくと、プロ野球です。ただ、皆さんの知ってるNPB12球団とは別物と考えていいでしょう。
NPBの一軍戦は毎試合数万人が観戦に訪れ、有名プレーヤーになると年棒も数億単位。

そんな夢舞台を目ざし、ハングリー精神を持ってプレーをしているプロ野球選手です。

北海道、関東近郊、関西、四国、九州、ざっくりと思い浮かぶだけでもこれだけのエリアに独立リーグ球団があります。

そして、みなさんも知ってると思いますが野球選手としての給料が出るのはシーズン中のみ。野球選手とは別でアルバイト等行って生計を立てる選手も。
(もっと言うならBCリーグの選手の場合、「練習生」待遇になるとシーズン中でも給料が出ないとか。)


「なぜ独立リーグ?」

いろんな人に会う中で、「野球観戦が趣味」と伝えると、基本12球団を想定されます。
そこで独立リーグと伝えると、「なぜ?」と言われることが多い筆者。

なぜ筆者が独立リーグにハマったかって?


答えに悩みますが、複数挙げるとするなら「野球が好き」「ハングリーさに心打たれる」ですかね。


「野球が好き」、まあこれは確かに理由になります。けど、だとするなら高校野球でも、それこそ12球団NPBでもいいわけですよ。

「ハングリーさ」、ここが結構大きな配分を占めてるのかもしれないですね。

NPBという夢舞台を目指す選手たち。現状は恵まれた環境では正直ないかもしれません。


しかし、そんな夢舞台を目指している選手たちに、筆者含むファンは夢を見させてもらいました。
スポーツの世界、勝ち負けにいろんな事が左右される世界ですが、こうして結果で夢を与えてくれた。
もちろん今回優勝したサラマンダーズだけでなく、各地のリーグで熱線を繰り広げ、その中で勝ち上がってきた他球団、ましてや各地のリーグ内でトップを目指すために熱戦を繰り広げた他球団。

ね、こういう見方したら少しは独立リーグええやん!って思ってもらえるんじゃないかなと。

優勝した興奮であまり文章にまとまりはありませんが、とにかく独立リーグはいいぞ。



サラマンダーズスタッフ、ファンが乗船する船が割と揺れてて酔いそうなみじゅー

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