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2023年版 ひとり手帳会議 vol.2

さて、2023年版ひとり手帳会議 vol.2です!
今年はvol.2を発表することができてとても嬉しいです!

嬉しいのでさっそく本題に入りますね。
vol.1はこちらからどうぞ。



新境地・じゃばらんだ

名前からして面白い、じゃばらんだ。じゃばらんだ。じゃばらんだ。何回も呪文のように唱えたくなる、じゃばらんだ
界隈では熱狂的な支持を集め、発売日には争奪戦だと、とある方に教えていただきました。

特徴はなんといっても「年間カレンダーが1枚につながっていて、その名の通り蛇腹状に折り畳まれている」こと。

ガントチャートをカレンダー式にしたようで、今までありそうでなかった形状です。流れを俯瞰できるのが良いです。

実は、サイズを間違えて2種購入してしまいました。
1つは推しカレンダーとして使おうかと思っています。
野球、将棋、駅伝の予定を記入して、観戦予定を立てる。
現状、CITTA手帳のWeeklyページに書いているのですが、仕事でチラ見えした時に取引先の方に見えちゃうの、どうかなーと思って控えめに書いていたので、こちらに抜き出してCITTA手帳に挟んで持ち歩いてみます。

もう1つは「ナリワイを作る行動記録」として使ってみたいと思います。
ナリワイについては詳細は下記をご覧いただきたいのですが、今、ナリワイを作りたくて色々取り組んでいるところなので、その記録を残したいです。

「個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのではなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身につく仕事を「ナリワイ」(生業)と呼ぶ。

伊藤洋志. ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方 (Japanese Edition) 

ナリワイの方はバケットリストにも似たことを書いていまして、今いろいろ実験中ですので、ある程度お伝えできるようになったらnoteにまとめたいと思います。

じゃばらんだの方に話を戻しますと、自分の思考や行動の流れを俯瞰して見るために、カレンダーのひとマスに1テーマの物事を記録していくのは、意外と良いのではないかと思っています。

毎日は点の連続で、中にいると今の点や、せいぜい昨日や明日の点しか意識できません。
かといって「予定」の手帳に履歴を書くのは情報過多。ということで、まずはカレンダーの1マスに毎日の「点」を記録していこうと思います。
そこから見える「流れ」を意識したいです。 

ピュア全開・pure life diary


ピュアライフ。言葉自体がキラキラしています。
見た目もピュアな感じ。爽やか。

ふらっと立ち寄ったLUMINEの手帳売り場で初めてこの手帳を見た時、正直、思いました。「40過ぎてピュアもないかしらね……」と。
でも、なんとなく心に引っかかっていて、SNSで検索してみたり、公式サイトを覗いてみて、直感で「これはとても良い手帳だ!」と感じたので購入しました。

手元に届いたものをペラペラとめくってみますと、全ページカラー刷りで、「行き届いた丁寧さ」を感じます。
TO DOではなくTO BE。これは私のここ数年のテーマでもあります。
今の私は、忙しくなってくると、1日を「使い潰す」感覚があります。
そうではなく、1日を、心地良く過ごす、味わう気持ちで過ごしたい。
そのためには振り返りの解像度を上げて、もっと自分がどんな時にどう感じるのかを知る必要があるなと思いました。
そのために、このpure life diaryは最適なのではないかと思っています。

手帳界の大御所・7つの習慣手帳リターンズ

手帳界の大御所、7つの習慣手帳をラインナップに加えました。
なぜリターンズかというと、私が一回この手帳に挫折しているからです。
(それについては後述します。)

vol.1で「1日は24時間しかなく、私は1人しかいませんので(!)、そんなにたくさんの手帳はいらないんじゃないか、というのが去年の手帳会議に引き続きの、私の考えです」って言ってましたよねぇ?

はい、言いました。

でも、聞いてください。この手帳は「使いこなせないことを前提」で書いました。
使いこなせない前提で使う手帳?意味ある?」と思われますよね。
はい、意味はあるんです。
話せば長いことになりますが、そんなに長くはなりませんので聞いてください。

今から約10年ほど前、私は「7つの習慣手帳」にチャレンジしてみることにしました。しかも、リフィルタイプのスターターキットというもので、かなり良いお値段でした。当時、仕事で出向をすることになりタスクがかなり増えそうだったのでそれを管理するため、そしてやる気に満ち溢れていたため「これを使いこなすぞ!」という意気込みで購入しました。

結果として、全く使いこなすことができずに私のチャレンジはあっさり終了しました。理由は今ならわかりますが「手帳を書く時間」を全く確保していなかったからです。そして、リフィルタイプの手帳はメンテナンスが必要なのですが、月が変わるごとに過去分をファイルに移し、新しいリフィルをセットし……というマメさと心の余裕を持ち合わせておりませんでした。

そんな失敗経験を持つ、7つの習慣手帳。
毎年手帳売り場で気になりつつも、「あなた買ったけど使わなかったじゃない!」と、もう一人の私にたしなめられ、手を出してきませんでした。

ところが今年。手帳売場でふらっと手に取り「もしかして、今の私なら使えるんじゃない?」という、今までとは違う心の声が浮かんできました。
元々、著書の方の『7つの習慣』にはとても感銘を受けており、私の本棚にあり続ける最も古い本の一つでもあります。使えるかもしれないと思ったのなら、使ってみよう! 嫌な思い出のあるリフィルタイプは避け、あえて軽いA6の綴り手帳をチョイスしました。

とはいえ、「1日は24時間で私は1人」に対して、ガチガチのスケジュール管理目的の手帳2冊目はどうなのよ?の答えにはなっていません。

それに対する答えは、こうです。
「7つの習慣手帳は、妄想手帳にする」。

もう少し具体的に言いますと、会社員を卒業したとしたら毎日どんな行動をするか? どんな情報をインプットするか? という妄想をして、そのことを書いていこう、という試みです。なぜなら、会社員を卒業して個人事業主になることを本気で考えていこうと思っているからです。

例えば、会社員から個人事業主になったら、確定申告は具体的になにをすればいい? もしくは法人を設立するとしたらどんな準備が必要? など、会社員ではなくなった瞬間から考えなければならないことがたくさんあるはずです。
それらを予測して、その場面に直面したつもりで準備をしていこう、という大変建設的かつ前向きな妄想です。
私は不動産賃貸業を営むことも目標の一つなので、物件の収益を計算したり、新しい物件を購入するときの融資の申し込みなどについても書いていきます。
名刺を作る必要があるかもしれません。なにを書くか、どんなデザインにするか。これも妄想の一つです。

この妄想手帳(←もうちょっとなんかいい名前、ないかな……?)はけっこう応用が効くのではないかと思っていまして、例えばミス・ユニバースに出場するつもりで食べ物飲み物のことを調べるとか、身体の使い方、睡眠の取り方、ファッションやメイク、物事の考え方などをまとめてみるのも楽しそうですし、YouTuberになったつもりで動画アップのスケジュール、逆算して撮影、編集のスケジュールなんかを妄想してみても得るものがありそうです。
プロ野球選手を目指す学生なら、「ドラフトで一位指名される選手がどう過ごすか(過ごしているか)」みたいな妄想をしてみるのも良いかもしれません。
ポイントは「自分が心からやってみたいことをやっている人の立場を妄想してみること」かなぁと思っています。
これは実験なので、うまくいくかどうかは分かりませんが、考えるとワクワクしてくるので、これもチャレンジです。

初めに書いた「使いこなせないことが前提」というのはそういう意味でして、自分がなっていない立場で使おうとするのだから、使えないのが当たり前。むしろ30〜50%使えれば、やりたいことの先の可能性が見えてくるのではないかな、と思っています。

まとめ

ということで、2023年のわたし的手帳は出揃ったかなと思っております。

vol.1で書いた手帳
・スケジュール管理、時間管理にCITTA手帳
・ライフログ用にロイヒトトゥルム
・ジャーナリング用にクリップボード

vol.2で書いた手帳
・推し活俯瞰用/ナリワイ行動記録用 じゃばらんだ
・TO BE思考を身につける、自分の気持ちにスポットを当てるpure life diary
・未来の自分へ贈る、建設的妄想手帳 7つの習慣手帳

いやー、手帳って自由ですねー。楽しいですねー。
これで2023年中に夢を叶えたら、「建設的妄想手帳とその仲間たち」っていうタイトルでnote書きます!(ん???)

皆さまは2023年はどんな手帳を使いますか?
2023年を楽しく過ごせる手帳がお一人おひとりに見つかりますよう、お祈りしております。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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