サバ缶001

「ま・ご・わ・や・さ・し・い 『さ』」

今日は「さ」 ⇒ 魚をはじめとする魚介類です。
「さ」は酒ではありませんよ~ (^^;

「まごわやさしい」の中で、唯一の動物性の食物です。

古く日本人は、野菜中心の食生活をしてきました。
その中で魚介類は、貴重な食品であったことでしょう。

野菜類からでは摂り難い栄養素もいろいろ含んでいます。
中でも代表的なのは、DHA、EPAという必須脂肪酸です。

頭がよくなるから子どもに食べさせる、とか、
成人病の症状によいから夫に食べさせる、とか、
そんな話を聞いたことはありませんか。

実際、DHAは人間の脳の栄養となる成分ですし、EPAは中性脂肪を減らしたり血液をサラサラにしたりする効果があるといわれています。

何でも摂り過ぎはよくないのですが、魚を摂り過ぎて支障が出るほど、私たちは魚を食べていない気がします。
ぜひ魚も食べましょう。

最近はサバがブームで価格が高騰しているという話もありますが、私のおススメは、サバ缶をはじめとする青魚の缶詰です。
価格高騰といっても数百円で買えますし、保存がきくのが缶詰のメリット。
魚を買い置きするのってなかなか難しいし、災害時の備蓄にも充てられます。

サバ缶002

缶詰の中の汁にも栄養が溶けだしているといいますが、そのまま口にすると塩気が強すぎます。
そこで、汁も調味料としてつかいましょう。

キャベツ1/4をざく切りにしてレンジでチン。
そこにサバ缶を汁ごと入れて、マヨネーズで和えます。
サバを大きめにほぐす感じでいいと思います。
あればカツオ節をのせても。
急に一品欲しいときに、5分でつくれるお助けメニューですよ。

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薬膳ハーバリスト® 旅先で美味しいものをいただくことが大好きです。 旅から帰れば、自分でつくったものを食べてホッとします。 外には外の、家には家の、それぞれのお食事の楽しみがあると思っています。 彼の胃袋をつかむ料理、大切な人を幸せにする料理を発信しています。
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