東京女的生活 #023 「女的旅」福井のいいとこさがそっさTrip 2 東尋坊の絶景の後は、ジビエバーガーに地元のカニコロッケ!

美樹:昨日はあわら温泉を十分堪能して、ゆっくり温泉に入って、今日は越前海岸へドライブに行きますよ!

弓月 : 福井といえば、東尋坊!

ぴち:ときどき人が落ちていくって聞いてたけれど、行ったらとても賑やかな観光地で、あんなところで飛び込もうとしても、みんなによってたかって止められるな、と(笑)

弓月 : IWABA CAFE がかなり気に入ってしまいました。近くにあったら毎日行きたい!奥の、絶景ソファ席、海外みたいでした。

美樹:いやーあんなに絶景のカフェってなかなかないよね。日本海の景色を眺める絶景のおしゃれカフェって、新しい。

ぴち:思わずポケモンGOを立ち上げちゃった(笑)

弓月 : ポケGOをやる人が増えた結果「思い詰めた気持ちで訪れた人も、その気をなくす」って話題になりましたよね。

美樹 : それから、ゆづちゃんのリクエストで「東尋坊遊覧観光船」に乗ったんだけど…。

弓月 : 超揺れましたね…荒波…さすが日本海…

ぴち:大池の絶壁を下から眺めると、さすがに迫力あったね。

美樹 : 私は超船酔いしてしまって、グロッキーに…(涙)

弓月 : 折り返し地点は、赤い橋が印象的な「雄島」。地元では「神の島」と呼ばれているそうです。Dearふくい編集長の江戸しおりちゃんによると「反時計回りに歩いてはいけない」それを破ると…っていう、心霊ルールがあるそうで。

美樹 : そうなんだ! 昼間に見ると雄々しく神々しい島だったけど…。

ぴち:今回は時間がなかったけれど、上陸して遊歩道を一周したかったなー。時計回りに(笑)

弓月 : 海側から見える鳥居は「大湊神社」で、船からでもお参りができるそうです。神々しいがゆえに、大事にしないとバチがあたるぞ!って逸話ができちゃったのかもしれませんねぇ。

美樹 : 次に向かう途中、越前鉄道の三国港駅前で「カニ祭り」をやっているのを見つけて、立ち寄ったよね!

ぴち:本当は予定には無かったんだけれど、カニと聞いてつい(笑) べにやさんで頂いた越前蟹の「水ガニ」があって、買おうか、かなり迷っちゃった!

弓月 : それから、地元民が大勢並んでいた「カニコロッケ」。行列を嫌がっていた美樹さんが…コロッケと恋に落ちてしまった(笑)

美樹 : 早く次に向かわなきゃと思ってたんだけど、あれは人生の歴史に残るくらいの美味だった!! めちゃめちゃ気に入った!

ぴち:どれだけ美味しかったか、今日一番の熱い語りを聞いたよ(笑)

弓月 : 飾らない地元の味って、実は、旅の一番の醍醐味だったりしますよね。

美樹 : ランチは、「名物・越前バーガー」が楽しめるカフェ「FAN’s Kitchen ASSEMBLE」へ。

弓月 : 眼前には一面の海!ユニークで楽しい内装にもワクワクしました!

ぴち:名物のボタン(猪)バーガーを食べたけれど、脂の旨味が凝縮しているのに、後味がサッパリしていて、あれは、人生5指に入る美味しいバーガーだった!

弓月 : 海なのにジビエカフェ。私は鹿肉のローストサンドをいただきました。ベリーのソースがサッパリしていて美味しかった…!

美樹 : 私はサバカツバーガーをいただいたんだけど、ショウガ醤油にくぐらせたサバをカツにしてバーガーにするという手の込みように感動したな〜。

弓月 : そして今回初のアクティビティは「ワタリグラス」さんへ!初めてガラスを自分で扱いました。

美樹:吹きガラス、トンボ玉、フォトフレームが作れるんだよね。

ぴち:ゆづちゃんと私は「吹きガラス」でグラスと一輪挿しを。ながーい鉄ストローで熱いガラスを膨らます、ということをやってみたかった(笑)

弓月 : だけど、想像以上に難しかったですぅ…。1000度近くの熱を、自分の肌で間近に感じる経験は初めてで、ビクビク。

ぴち:膨らんだガラスの底に板を押し当てて平らにして底をつくるんだけど、その板を水平に当てる、ということもできない(笑)

美樹:2人はすごく上手にできてたね! 私はトンボ玉を作ったんだけど、ガラスの棒を水平に保つのが難しかったな〜。

ぴち:トンボ玉つくってみてどうだった?

美樹:溶けていくガラス玉を回転させながら球状にして、さらに模様をつくっていくんだけど、線香花火みたいに落っこちちゃうんじゃないかってハラハラし通しだったよ。

弓月 : 後日、自宅に郵送してくれるんですよね。「旅の想い出が後からやってくる」感じで楽しい!工房から海岸が見えるのも良かったです。

美樹:あの海岸沿いの道は「漁火街道」というそうで、ワタリグラス主宰の若いご夫婦が、その呼び名をもっと定着させたいんです、と情熱を込めてお話ししてくださったのが印象的だったな。

ぴち:あの海岸沿いにあんなにお洒落な店があるなんてびっくりしたね。

弓月 : 新しい世代の人たちが仕掛けるお店が点在していましたね。福井の新しい魅力を発見しました!

美樹:点で活動している人たちが繋がって、そこにまた人が集まるようになって…いい循環が生まれつつあるのかな、ということを感じたな。

photo : Miki Ikeda(EDIT THE WORLD)

※「女的旅」福井のいいとこさがそっさTripは、3月9日、10日、11日の3日間で合計4本の記事をアップします!

【動画もあります】
▼弓月ひろみの、初体験!ふくいの旅で「吹きガラス」体験!/ふくい観光PR旅
https://youtu.be/opI-ATW86Mk

▼乃木坂女社長ぴちきょチャンネル
#104:東尋坊&漁火街道女的旅!(福井のいいとこさがそっさTrip2日目)
https://youtu.be/Cz85glMMKlU


【関連リンク】
東京女的生活 #022 「女的旅」福井のいいとこさがそっさTrip 1日目(2017年3月10日)

東京女的生活 #024 「女的旅」福井のいいとこさがそっさTrip 3日目 トーク&ライティングライブ(2017年3月12日)

東京女的生活
#025 「女的旅」福井のいいとこさがそっさTrip4 (2017年3月10日〜12日)



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Miki Ikeda

東京女的生活

プロデューサーの池田美樹、社長の東智美、ITパーソナリティ/タレントの弓月ひろみの本コンテンツ。思うことを書いたり、全国や世界を旅したり。その日その場で原稿を仕上げてアップする「ライティング・ライブ」が特技です。
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