見出し画像

夜日記2021/05/14

暑い一日だった。

やっと再開した水泳教室へ。「泳いだ?どこも閉まってて泳げてないよね。」と泳げなかった報告会になった。

水泳教室の後、自由練習もほどほどに、夫の忘れ物を指定の場所に届けに行った。土下座のスタンプが夫から届いた。

帰り道、やたら「8118」のナンバーを見た。エンジェルナンバーだ。「経済的な豊かさ」がやってくると。ワクワク。

夕方、洗濯物を取り込んでいた際、足元をシェパードのグレースがうろついていたが、ふと今年2月に14歳で亡くなったシェパードのリズを思い出した。「あぁ、今ここにいるんだな」と思った。そして寂しくて涙が出た。

義両親から家と犬(リズとグレース)を引き継いで1年半ほどでリズは亡くなった。短い間しか世話をしてないが、私はリズが大好きだったと今更ながらに気がついた。

リズには気品があった。脚が水に濡れるのを嫌がった。グレースだけ散歩に行くのを嫌がった。おやつを手に乗せてあげようとすると手ごと噛もうとした。私たちが連れてきた犬ぷっちょを死ぬまで認めなかった。ぷっちょの姿を見たら吠えて威嚇した。庭の落ち葉をはいていると、三本脚なのに姿が見える所まで追いかけてきた。とにかく顔が可愛かった。寝たきりにならないようにとエサで釣って歩かせたが、最後の半年は寝たきりになった。膀胱炎にもなったし、床ずれもできたが、全部治った。最期、午前中に大きな痙攣があったが、主人の帰宅する夕方まで待ってくれ、夜静かに亡くなった。

GW中、リズの墓を作った。鉢に遺骨を入れ、花を植えた。赤いハイビスカス。花言葉は「勇敢」。まさにリズの事だ。またいつか会いたいな。大好きだったリズに。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?