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NewsZEROに日本代表が登場、そのコメントをメモりました。

日テレ News ZEROに、ラグビー日本代表11人が生出演しました。

出演選手11人

PR ヴァル選手、PR 稲垣選手、
HO 堀江選手、HO 坂手選手、
FL 徳永選手、SH 田中選手、
SO 田村選手、SO 松田選手、
WTB 福岡選手、WTB 松島選手、
FB 山中選手

コメントメモ(その1) ~ ワールドカップ2019での試合

チームはいつまでなのか
福岡
「もう解散しています。ワールドカップのルールで48時間以内に解散しないといけない、と決まっています。」

今のお気持ちは
田村
「ほっとしているところもある。国民の皆さんのサポートがあって ベスト8まで進むことができた。(ベスト8のピッチは)初めて見る景色で、最高でした。」

台風で被害あわれた方々へのコメントも多かったが、頑張るの力になったのか
稲垣
「勇気を与えるのはおこがましいと思ったが、ラグビーを通して少しでも元気を取り戻してもらえたらと思った。試合が行われるか難しい判断だったが、できると決まった時に、僕らにできることは、ラグビーでしっかり結果を残すこと、とみんなで話した。」

南アはどんなチームだったか
山中「今までで一番のフィジカルバトルになるといわれていた。コンタクトは強かったし、タフな試合だった。」
松島「(4年前と比べて)最初から本気だった。フィジカルだけでなく、キックを使ってプレッシャーをかける戦術だった。前回大会と賢さが違った。」
田中「(4年前と比べて) 相手もスマートだった。100%の力でやったが届かなくて悔しいし、これからの日本の可能性も増えた。」

タックル数は全チームで最多の日本。FWとして南アフリカはどう感じたか。
堀江
「全員が何かしら体がきつい状態だったが、それでもチームのために体を張り続けた。(南アフリカは)フィジカルふぁ強かった。(スクラムで競り勝つシーンがあったが) スクラムで競り勝つのは、これまでなら考えられなかった。強くてプレッシャーを感じたが、あきらめずにやり続けた。」

ラインアウトなど、南アフリカは日本を研究していたか。
稲垣
「南アフリカのラインアウトは優秀。高さは予想していたが、ディテールを研究されていた。技術スキルが高く、パフォーマンスが素晴らしかった。」

コメントメモ(その2) ~ ワールドカップ2019自国開催の意味と日本チーム

自国開催だったことは、どうだったか。
福岡
「日本代表はベスト8を目標としてきて、それを日本で達成できたのは意味が大きい。強豪と戦える強さを示せた。」
田中「たくさんのファンに応援してもらってベスト8までこれた。日本でやって、ラグビーが広がるのが手に取るように分かった。ここからが大事なのでしっかり普及活動などをやって、2023年、その後も継続して認められたい。」

自国の応援は。
堀江
「やりやすかった。今回自国でサポート、声援があるのがどれだけやりやすか。」

(有働アナがにわかファンだが)にわかファンはどうか。
坂手
「あり。うれしい。注目してファンが増えるのがうれしい。これから1月から、トップリーグが始まるのでラグビー間近で見てもらって、ぶつかる音を聞いてもらったら。」

(日本代表の曲「ビクトリーロード」を合唱)歌うと代表から外れた仲間などを思い浮かべるか。
田村
「この曲を作った山本幸喜はメンバーに入らなかった。それ以外にも長い間たくさんの仲間と準備をしてきた。その思いも詰まった曲。僕たちだけの曲ではない。」
徳永「メンバーに入れなかった週の頭はテンションが下がるが、いい強度で送り出せるように、ノンメンバーでサポートした。」
福岡「トク(徳永)とはルームメイトだった。部屋ではモチベーションが難しくて弱音もあったが、休みの期間に相手を分析、相手のプレーを実行してくれた。自分たちが力を出すのに必要な選手でした。」

今回の日本代表には外国出身の選手も多いが、日本代表として戦ってどうだったか。
ヴァル
「外国選手も日本のことを好きで、ONETEAMで日本のために戦いました。」

コメントメモ(その3) ~ ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ

ここまで一緒に戦ってきて、どんなヘッドコーチか。
田中
「お茶目なところもあるし、見た目と違って優しいし。ファンもジェイミーの良さを知るために、もっと話しかけてほしい。」

ジェイミーに一番怒られたのは。(田中以外は田中を指さす)
田中
「松島。松島にあまり怒らないけど、プレッシャーをかける。松島がイラッとして険悪になる。」
田中「僕を怒っとけば、周りがピリッとするから」
堀江「普通にへたくそやから (笑)」

怒られたときはどうするのか。
田中
「素直に聞いて、次のプレーでジェイミーを見返す。(周囲爆笑)」

大会前には多くコメントが聞かれたが、大会期間中のヘッドコーチの言葉は。
稲垣
「締めるところで締める。もともとON/OFFのバランスを大切にしていて。特に期間中は練習ばかりで頭がいっぱいになるとピリつくので、それ以外の時間の使い方を学んだ。」

コメントメモ(その4) ~ アイルランド戦の稲垣選手のトライ

両手で優しくボールを置いているようだったが。
稲垣
「右肘を怪我をしていて、完全に曲がらない。だから両手でボールを持った。トライしたことなかったので置き方わからないかった。なれてなかった。
つないでくれた選手に感謝したい。ボールもらおうと思ってサポートしたわけではなく、たまたま居合わせただけで、パスが来なくてもサポートして球を出せれば、外にいるマツ(松島)や堅樹(福岡)がトライしてくれたと思う。つないでくれた選手に感謝したい。」

コメントメモ(その5) ~ これから

ここからが大事と言っていたが。
田中
「今は凄く盛り上がっているが、2015年の時は、継続できなくて人気が下がった。継続するために僕たちも頑張らないといけないし、ファンの皆さんに会場に来て生で見てほしい。いろんな世代、女性もラグビーをしている。いろんな世代、いろんなラグビーを見てほしい。」

(ラグビーワールドカップで15人制は終了し)東京オリンピックの7人制に専念後は医師の道に進むのか。
福岡
「来年まではしっかりと7人制にチャレンジしたいが、その後は。僕の中ではここが決まっていたから頑張れたのがあるので、先延ばしはしない。」

4年後に向けての日本ラグビーへの想いは。
田村
「2015年(前回W杯)は3勝して、ベスト8に行けず、今回はベスト8に入った。どんどんハードル上げていって次の世代にいいものをも越せている。次はベスト4、優勝も狙える。いい方向に向かっていけると思う。」
松島「今のレベルを下げたくないので、みんな各クラブに帰ってもスキルを磨いて、代表でもスキルを出せるようにやっていかないといけない。」
徳永「今回出ることができなかったので4年後への思いが強い。応援してくれる人の前でプレーしたい。」

この形でいくのか。
田中
「監督で変わる。ジェイミーにやってもらって継続が良いが。しんどいけど世界で勝てるラグビーができると思う。」

4年度に向けてどうか。
松田
「素晴らしい経験をさせてもらって、ベスト8を越えられるようにさらなる努力が必要だと思ったので厳しい練習を超えて目指したい。」
福岡「もう一度、といわれたら避けたい(笑)」
坂手「ワールドカップを経験して、世界との差を肌で感じた。強いし、遠いけど見えたので、努力を重ねて越えていけるように努力したい。」

ワールドカップを終わってどうだったか。
ヴァル
「気持ちよかった。ベスト8の目標達成できた。来年から代表目指して頑張りたい。」
山中「最高でした。この経験は1勝に一度と思うし、本当に良かった。」

日本代表の皆さん、ありがとうございました。

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ラグビーに恋して - みきしの (Shino Miki)

2019年、ラグビーワールドカップが日本にやってきた!! 会社員・キャリアコンサルタント・読書会ファシリテータ などなど様々な顔がありますが、今は「勝手にラグビーファン拡大」を目論んで活動をしています。ラグビーの持つ力はきっと日本も世界も元気にする!
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