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文章を書くことの素晴らしさについて(プロとアマについて)

『THE NEW COOL NOTER賞』は大盛況の中で、一旦終了させていただきました。

 運営サイドで、応募作殺到状態@@でパンク状態になりまして、やばいよこれ~になりまして、応募期間を10日繰り上げさせていただきましたが、一方で15日締切だと思っていた方の作品は、誠心誠意、最後の一作まで読ませていただこう!という感じで、繰り上げに気が付かなかった方からは、15日までOK!

 万事いい加減、なんでもオッケーなみこちゃん的な言い方では、気がついていても、応募したい!(^-^)という方は、気がついていなかったふりをして、応募してくださーい、という意味でございいます。

 あははは(^-^)。

 ほんと、度々内容を変更して申し訳なかったでございます。講評は1作のみ、みこちゃん奨励賞は全作ではないなど、トーンダウンの方針変更をさせていただきましたのも、このまま行くと応募作600作を越えそうで、さすがにどうしようもない状態になってしまったからであります。

 でもなんといいますか、閉会というのは、寂しくもあるんですよね。またやりますけども、最後まで、この賞に関心を持っていただけた方とは、最後までつながりたい!ほんの些細なご縁であるにせよ、でもそれがどんどん膨らむ。そんな機会は最後の最後まで大事にしたいです!

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 ところで、応募された方の中には、文章のプロを目指したいという方もいらっしゃるかと思います。この『THE NEW COOL NOTER賞』はプロ作家への登竜門ではありませんが、プロ作家の方にも支援いただいております。

 うんとーですね…。

 みこちゃんも、芥川賞作家の知り合いもいますが(最近政治活動に走っているのでとめてます(爆))、プロ作家の方は、その原点として文章を書くことが楽しくてしょうがなかったということを大切にされています。

 そのような方々にとって、アマチュアの方々が楽しく文章を書いているというのは、おそらくですけども、プロ活動の中でそうした楽しさを再確認したいというお気持ちもあるのではないかなと、そんな気がいたします。

 みこちゃんコンテストも、そのようなプロの方にも支持、応援されております。

椎名さん


赤星さん

 へえ、なんでnoteの私設賞が、プロの作家の先生に支持されているの?そう思われる方もいると思います。

 それは、えっへん(^~^)。

 自信を持って、「この賞が書くことの素晴らしさをとことん追求しているからです」とスタッフ一同申し上げます。

 プロ野球選手の方々も、甲子園というアマチュアの祭典の経験者の方がおおいですよね。プロの華やかな世界もすばらしいですが、アマチュアの純粋な気持ちがほとばしるあの世界もまた、格別です。

 プロでないみこちゃんがこのように言うと不遜かもしれませんが、アマチュアならではの良さ、文章にかける思いというのは、まるで甲子園大会のような永遠の輝きがあると思います。

 イチローさんは高校野球の指導者となられるようですね。イチローさんらしいなあ、と思いました。

 賞を取ることは箔がつくことだと、以前聞いたことがありますが、もろ違和感でした。『THE NEW COOL NOTER賞』プロへの登竜門でもありません。でも、プロの方にも支持されています。

 書くことの楽しさ、喜び。

 それをどうか満喫されてください。

 そして審査委員は、批評することの喜びを追求しています。批評する側に回ったら、批評する側が試されます。そして、「よっしゃ、うまく書けた」こう思って講評を仕上げたときには、それを今度は、応募者の方が審査委員のように判断してくださいね。

 最終あと60作品ほど講評させていただきます。

 盛り上げていただき、本当にありがとうございました。

 甲子園球場の感動は、プロのスカウトの目にとまることではないはずです。野球をすることの喜びと同じように、書くことの喜びを味わっていただけたらと思いますです。

 ご支持いただける限り、何度でもやりたいと思っております。

 どうか、末永くよろしくお願いいたします。



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