マルシェに出店!1日占い師になり、学んだこと

先日、地元の祭りにて手相占い師として出店しました。厳密には、フリーライターとしてパンフレットを配ることが目的でした。

地方で顔を売ろうと思っていたのですが、お爺様お婆様が多い我々の地域の祭りでは、フリーライターよりも野菜やビールが求められます。

この日ばかりは、ライバルは他のライターではありません。ビールと野菜です。ビールと野菜のお店には列ができるのですが、他の店は苦戦が強いられていたような気が…そりゃ、食べ物に勝てる訳がないですよね。ガクッ。

そもそも、地方の祭りでライター兼占い師を名乗る女の出店って何やねん。

お客さんからも「占い師!占い師がいるぞ!」と、不思議そう。なかには「一体、何を売っているの?ん?フリーライター?何やってる人?」とお婆様から言われたことも。なお、そのお婆様は「とりあえずパンフレット貰っとくわね」と、一冊持って帰ってくれました。そのお婆様が、パンフレットを渡した記念すべき第一号です。

ただ、みんな優しい方々ばかりでお客さんの呼び込みに協力してくれたり、同じように出店している方が遊びにきてくれました。

お店出してよかっだと思ったのは、以下の点です。

・地元の人のリアルな声が聞ける
・商工会議所や色々な団体の偉いさんたちとお話しができ、街の現状を知ることができる。応援もしてもらえる。
・地方の占い需要すごい
・触れ合うことで、いつか役に立てたらと感じた

あまり綺麗ごと言うのは嫌いなので「誰かの役に立てるような記事が書きたいです」とか言うのは苦手な私。けど、今回祭りに出て初めて街のみんなに助けられました。鶴の恩返しじゃないけど、人に助けられないと初めて気がつかないんですよね、私。

多分、運営側の人や街の方々に助けられなければ客はずっとゼロのままだったと思います。

なお、マルシェは途中から夫も登場。夫は、ポテトチップスやゴボウ茶の入った水筒を持ってきてくれました。夫はその後、祭りを1人ウロウロ物色して楽しんでたみたいです。

マルシェに出店して、大変だなと思ったのは四六時中ずっと外に出るって大変だなぁと思ったことです。トイレ行くのも、1人で店をしていたので運営スタッフが助けに来てくれるまで行けませんでした。

やはり、「トイレ自由に行ける今の仕事は幸せなのかもしれないなぁ」と、お店を出してみて改めて感じました。

こんな内容で、ほんとごめんなさい。

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