【自己紹介】OLから、フリーライターになるまでの道のりをご紹介

こんにちは。フリーライターとして活動している、みくまゆたんと申します。

2015年から活動し、2016年にランサーズに登録。その後は、出版社、メディア、法人などさまざまな企業の方と仕事して今に至ります。

転機になったのは、ニューアキンドセンター様で寄稿した取材記事でした。

https://new.akind.center/201703/okue/

ニューアキンドセンター様には、こちらから「書かせてください」と応募したのがキッカケです。当時、私にはほとんど記名記事がありませんでした。

その時の思いを、はてなブログで正直に書いてます。本当に、この時は大きなメディアに自分の書いたインタビュー記事が載ったこと、高校の同級生を取材できたことがめちゃくちゃ嬉しかったです。

そのため、この実績がのちのちの仕事に繋がったと思っています。取材案件を新規に獲得したい時は、こちらの記事を紹介していました。

その後、アイベリー様で恋愛記事を書くようになってから、さらに記名記事が増えるようになりました。

https://machicon.jp/ivery/writer/5380

次の転機は、小学館しごとなでしこ様でのミニ連載とgrapps様での連載記事「コンパの女王と呼ばれて」です。

https://shigotonadeshiko.jp/102928

https://w.grapps.me/author/mikumayutann/

とくに、grapps様で寄稿した記事経由でスカウト案件も増えるようになりました。

最近では、婚活や取材、インタビューのみならずお金や健康にまつわるコラムなども執筆させていただきました。

https://manetatsu.com/author/mayumitara/
↑お金にまつわるコラムサイト「マネーの達人」にて執筆させていただいておりました。現在、FP3級の資格を取得しております。

現在、ほとんどの仕事は全て分散して受けています。リスク分散という意味もありますが、色々な所で仕事をした方が良い面もあるのです。

例えば、

メリット
・視野を狭めない
・客観的に仕事を選べるようにするため
・リスク分散

デメリット
・クライアント様的には、専属でお願いできる方が助かるのかなと思うこともあり。ただ、フリーのメリットが感じられないような気もします。
その時は、正社員で仕事する時ですね。

現在は、半分以上がクラウドソーシング以外で受注しています。私は、正直「脱クラウドソーシングするぞ!」という感じではありません。便利な媒体があれば、使おうと思うくらい。

リアルに会ったクライアントさん達が、同じようなことを言っていたからかもしれません。また、過去に大きなチャンスを沢山もらえたのもクラウドソーシングなので感謝は忘れたくありません。

ただ、最近は直接案件、ブログやTwitterなどのDMから仕事を受けるか、または人と直接会ってお願いされてから受ける機会が増えました。

いいなと思うメディアは、メモアプリに保存し暇な時にお問い合わせから応募しています。

もちろん、落ちることも多いです。でも、受かることもあります。座右の銘は「数打ちゃ当たる」。

書く仕事は、数打つだけでは上手くいかないこともあります。良い編集やメディアに巡り合ったりしなければ、チャンスは掴めません。

でも、良い編集やメディアにたどり着くためにも結局数をこなさないとたどり着けない。

もちろん、すぐに上手くいく人もいるかもしれませんが、それはそれで後から苦労します。 2015年から仕事を始め、痛切にそれを感じています。

婚活時代の座右の銘は「数打ちゃ当たる」。とはいえ、出会いの捌け口が多いだけで付き合う人は厳選していました。

興味のない人と付き合っても、時間の無駄だからです。声をかけてくれる人の相手をするのを、婚活では「優しさ」と呼びます。私のスタンスは、人によっては冷たいと感じたようです。

しかし、どうせ最後には断るとわかっているのに、なぜ下手に付き合うのでしょうか?それって、実は残酷なんじゃないの?という私の問いは、「デートしてみないと人の本当の良さはわからない」と、静かに掻き消されました。

周囲からは「結局、選んでいるからいつまでたっても結婚できないんだよ。もっと理想を落とさないと」と言われ続けてきました。

「自分のことがわからないのであれば、結婚相談所に行きなよ」

上手くいかない人につきまとうのは、お金を払ってコンサルに行けというお誘いです。

これ、フリーランスの世界も似ているなぁと実感します。ネット界隈で情報弱者が搾取されるのと同じように、婚活で負け犬になった女には「お金を投資しろ」と言われるようになるんです。

最近、私は結婚相談所スタッフの面談を受けました。サービスの説明を聞いてから「こんなことなら、もっと早くに受ければよかった」と思ったほどでした。それでも、現役時代に拒み続けたのは意地とプライドだったと思います。

最近はDNA婚活の登場もあり、より合理化が進んでいるような気がします。しかし、どこにいっても結局は自分で人生の選択をしなければなりません。

どんなに人から勧められたとしても、遺伝子レベルで一夜を共にしたくないと思う異性とは、決して寝てはいけません。

「これをすれば、絶対上手くいく」という話もありません。上手くいくのは、偶然と必然の一致を掴んだ時です。

果たして、自分がもし相談員になったらこのようなことが伝えられるでしょうか。たぶん、相手の目を見たらできないのではないでしょうか。

書く仕事をしていると、時折外で仕事する人を羨ましく思うこともあります。それでも、結局なんだかんだでライターの仕事を続けています。

もともとブログを書くのが好きだったということもあり、苦ではないんだと思います。ただ、そろそろ次のステップも考えなければならないと思っています。

年末には、今年の仕事を改めて振り返ります。昨年よりも横の繋がりが増え、人と対面しての仕事が増えました。

また、noteを通じて「自分への取材手帳」マガジンをメンバーで連載し、人との繋がりもできました。noteの読者の中には、記事を気に入ってくださりメッセージを頂けることも増えるようになりました。

ウェブメディア以外の仕事、雑誌のような華やかなものではないけど紙媒体の仕事も少しずつ増えてきました。これからも、新たな可能性を信じてできることを増やしていけたらと思います。

お仕事依頼はこちらから
surreayu8088@gmail.com

CHIPにて、ファンクラブ作りました
https://thechip.in/fanclubs/8561


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