もはや潜入レポ?webコピーライター育成協会の設立記念セミナーに参加してきたよ

先日、お世話になってるクライアント様から「今度こういうイベントがあるけど、一緒に行かない?」と誘われました。

基本的に、見知らぬ人の集まるセミナーは苦手。

ただ、今回お誘いいただいた方は普段からお仕事を頂いてるだけでなくマーケティングの勉強、妊活のアドバイスももらってる方なので、無下にはできぬ!

…ってことで、先日webコピーライター育成協会のセミナーに参加してきました。なお、メモしたことを忘備録としてまとめておきました。

ちなみに私は協会の回し者でも、会員でもありません。今後もめんどくさい人間関係は作らず、ふらふら活動する予定です。

*今回の話は、セミナーに登壇されてた方の話を忘備録としてメモしたものです。

なお、参加費は食事ドリンク込みで6000円。てなわけで、メモくらいさせてください。

世の中のライター事情

正直、自分大好きな私は世のライター事情に興味がない。

ただ、今回講師の方から話を聞いて「なるほど、そうなんだ」と思ったので、とりあえず記しておく。


今後AIが大量に記事を作成する時代が到来する。

作業員としてのライティングではなく、人間にしかできない提案力が求められる。作業員として扱われる状況から脱却するためには、マーケティング力→「文章を売る」という意識ではなく、顧客の欲求を満たせるものを作る、または集客に向かう提案が必要である。

マーケティングとは

マーケティングとは「顧客の視点に立てるかどうか」に尽きる。

Twitterに溢れる欲求をエゴサ

世の中のライターの思考を知りたい時は、Twitterをチェック。なぜならTwitterはマイナスが溢れているから。そこに僕らのマーケティングのヒントがある。

ツイートには1文字1円が1.2円となったというものもあるが、それはライター自身の喜びであり顧客の視点ではない。
→顧客の視点を考えることで、クライアントと対等に話ができるようになる。


どうすれば顧客の視点に立てるのか

人の欲求、感情を把握する。

仕事の取り方

仕事は束でとる。たとえば、書くだけでなく顧客が求めていることをプラスする。
(例)集客したい、PV増やしたいなど

単価の上げ方

顧客の求めているものが高ければ、おのずと上がる。無理して単価交渉する必要はない。求めるものを上げるために必要なのが、上記。

たとえば、専門家と認識してもらえれば値段ではなく価値で選んでもらえる。価値を高めるには、顧客の着眼点で伝えることを意識するのが大切。

(セミナーの感想)

参加してよかったのは、異業種交流会がありサラリーマンの方々や法人の方々とお話ができたこと。

まずライターはおろか、個人事業主はほぼいない。その中で、いろんな人の話を聞きながらお酒が飲めるのは貴重だったと思う。

個人的に、もっとも役に立ったのが富裕層向けの営業をされているサラリーマン参加者のお話だった。(めちゃんこイケメンだった)

正直、セミナーでよく出てきそうな話はなんとなく想像がつくので「目からウロコが!」というよりは「ああ、なるほどやっぱり」を確認するところかなぁと思う。

だから、ちょっと期待しないくらいがちょうどいいと思う、その方が「思ってたより良かった」ってなるから。実際、思ってたよりは勉強になった。

会費などについては、結婚式二次会に参加したような気持ちと捉えたらいいのかな。これに関しても「元をとろう」なんて思ってはいけない。あくまで交際費と捉えよう。

登壇者の方は2人とも元スポーツマンで、1人は朝4時に起きる習慣を作るために過去にバイトをするなどストイック。もちろん、聞いたところで誰も真似などできやしない。

ただ、私の周囲にも筋肉バカはたくさんいたが、みんな狂ったようにストイック。ストイックな方のアドバイスは、基本的に私のような普通の人には意味がないと改めて悟る。

結局どこで何のネタを仕入れたとしても、本人の失敗と経験には敵わない。また、登壇者の方もそのような話をされていたと思う。

ただ、「トライアンドエラーの繰り返し以上に資産や学びになるものはない」ってことを改めて再認識できただけでも良かったのかもしれない。

おわり

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