完全公開!特殊部隊流セットアップ! ウォー・ベルトの正しい組み方

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ベルト自体の作りにも種類がある。右はベルト裏地のパッドにメッシュがついたもの。中央はラバーコーティングされたもの。左は厚めのブロック状のパッドを間隔を開けて取り付けたもので、このタイプは他よりも空気の通りがよく蒸れにくくなっている。

「ウォー・ベルト」とは?

戦闘任務となると、プライマリーとセカンダリーの予備弾倉、救急キット、暗視装置、通信機、ブリーチング用の爆破薬、さらに手榴弾(又はフラッシュバン)などたくさんの装備品を携行しなければならない。一方で着用しているプレートキャリアやボディアーマーにはそれらを携行するための十分なスペースがあるとは言い難いのが実情だ。

フル装備をより効率的に携行するための解決法の一つは、「ウォー・ベルト」を使うことだ。ピストルを装備していない場合でも、多くの装備品を携行するのに役立つし、パッドのクッションが効いているので重くなっても快適だ。

名前は「ウォー・ベルト」「バトル・ベルト」などと製品によって異なるが、多くは本体に3列のモール・テープが縫い付けられ、内側にはパッドがついていて、本体は別のインナー・ベルトで腰に固定することは共通している。

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