ゆうこすのWebサイトをつくってみた(制作途中)

こんにちは。

月曜日から飲み会続きで、今日も明日も飲み会が決定しております…いや、お酒を飲むのは好きだし全然いいんです。でも、あまりにも自分の時間が取れなくなると「自分のやりたいことに割く時間も欲しいなあ…」というむしゃくしゃした気持ちになるのでほどほどにしないといけないんですよね。

昨日、後輩が上席の方との食事会をプライベートの飲み会があるので、という理由で断っていたのを見て、「すごい…」と思いつつも、素直に断れる勇気があることを羨ましく思いました。私は会社の人に誘われた飲み会はいくら別の予定が入っていても断らずに「行きます!」という生活をしてきているので、ある意味ジェネレーションギャップを感じました。(年は一つしか違わないので多分私がいわゆる”古臭い”と言われる方なのかもしれませんが)

でも、断らずにいろんな飲み会に顔を出していた甲斐あって、事業所を跨いだ飲み会や、友達の友達がいるような飲み会にも誘っていただけるようになりました。飲み会を通じて知り合いが増えることは嬉しいし、むしろ人見知りな私にはシラフの時よりも会話が出来るのでこのスタイルは貫いていきたい…

飲み会論でこんなに行数稼げると思いませんでした。一つの記事に出来そう。


というわけで、タイトルに書いたWEBページ(PCサイト)のお話をします。

通っているデジハリの課題で、「ワイヤーフレームから一つのページデザインをPhotoshopで作ってみましょう」というものがあり、現在製作中です。(めちゃくちゃ進捗悪いです。)

noteの一番最初の記事にも書いたのですが、私はゆうこすこと菅本裕子さんが好きなので、なにか彼女に関するページデザインをしようかな、と漠然と考えていました。

彼女は、スマートフォン用の公式サイトはあるのですが、PC用のサイトはないんですよね。これはあくまで、私の個人的見解なんですが、彼女のファンってスマートフォンをメインに利用する10〜20代の女の子たちです。だからこそ、あえてそこにお金をかけてPCページを設けていないのかなと思っています。彼女のファンがアクセスする分には、スマートフォンのページさえあれば十分対応出来るかな、と。

ここから先は推論というか、仮説のようなものになってしまうので、間違っていたらどなたか教えてください。笑

「企業の方がインフルエンサーとして菅本裕子を起用する場合」って、彼女のTwitterなどのプロフィールに載っているアドレスからお問合せをしていると思います。もちろん、インフルエンサーとして起用するかどうかはSNSのフォロワー数だったり、それに付随してエンゲージメント率といったところも加味しているのではないでしょうか。

きっと、企業のマーケティング部門とか、宣伝部門に属している方がそういったインフルエンサーとのやりとりをしたり、「今回はこの人にプロモーションしてもらおう」といったことを決めているのかな、と思っているのですが、そういった方って普段から「インフルエンサー」の動きをファン並みにチェックしているのかな…とふとした疑問が浮かびました。

ベンチャー企業ならともかく、昔からあるような大きな会社だと、マーケティングや宣伝に関する部門には、おそらく総合職で入社するとメーカーであれば営業を何年か経験してからでないと配属されないと思います。比較的平均年齢の少し高い人たちが担当しているイメージがあって、そういう方って「インフルエンサーを起用する」ことについて「果たしてどの人を起用するのが一番いいのか?」と悩んだりしないのかな、と。

その時に、調べ物ってまだパソコンを使うこともあるのではないか…と思ったのです。とすると、彼女のSNSを見ればRTやいいねである程度のエンゲージメント率は測れると思いますが、「彼女の強みってなんだ…?」となるわけです。普段からファンで、思いの丈を綴られているLINEブログを見たり、youtube”ゆうこすモテちゃんねる”を見たりしていたら、分かるかもしれせんが、「起用する」にあたって、もっと簡単に「強み」や「イメージ」を知ることが出来たらもっとプラスに働くのでは?と思ったのです。

実際リリースするページを作るわけではないのですが、色々と考えるうちに「こういう過程でWEBページが出来ていくのかな」と思ったらワクワクしました。

ワイヤーフレームに少しずつ写真を配置したり文字に色をつけたりし始めた段階なのでまだまだ大枠しか出来てないのですが…そして、技術的な面とかデザイン的な面に関しては本当にペーペーなので、アドバイス頂きたいくらいです…。

というかこれを書いていて思ったのですが、インフルエンサーとメーカー担当者をマッチングする企業ってないんですかね。「この商品なら絶対的にこの人!」みたいな。あ、でもそうすると仲介料が入るから企業的にはマイナスなんでしょうか…。インフルエンサーって、いわゆるクチコミから進化したものとして扱われていて依頼時の値段が安いイメージなのですが、商品の売上額に応じたインセンティブとかあるんですかね…予想売上金額より○%上回ったから、このくらいの手当てを付けよう、とか。(知識不足すぎて教えて欲しい)

色々書いたのですが、あくまで課題の一つなんです。今、同時並行でコーディングの講義も受けているのですが、個人的にはPhotoshopをいじっていた時の方が楽しかった…笑

中学生の頃は、確かまだHTMLでページを構成する時代だったので、むしろコーディングばかりやってました。イラレもフォトショも、当時の自分には到底手を出せる価格ではなかったので。コーディングをやっていたといっても、tableタグの使い方がどうも苦手だったのですが…

こんなにスラスラと記事が書けるってことは、きっと今楽しんで書いているんだと思います。嫌いなことだったらこんなに書けないです。

また少し進んだら更新します。


彼女のことを書いたので、いつもゆうこすがブログを書いている時にやっていることを真似して、笑、ブログを書きながら聞いてたソングを書いてみます。

♪fallin' / Ghost like girlfriend


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

頂いたサポートは勉強やスキルアップのために大切に使わせていただきます!

励みになります🙂
9

カスミ

不動産営業からWebデザイナーになりました。KOSという会社で働いています。 / https://www.resume.id/_mi_su_ka_

#デザイン 記事まとめ

デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。