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障害者雇用の真の目的とは・・・・


#COMEMO #NIKKEI

民間に障害者の雇用しないと罰金だ!って脅しに近いことをしておいて

国のとある機関が嘘をついていた件。

反省して達成するようにいたします!!っていうのはわかるけど

とりあえずの数合わせ、数字遊びになりすがっている現状に本末転倒感が否めない。


正直、公務員的な仕事の仕方やルールがある中に柔軟かつ素早く対応する必要のある障害者雇用が実践できるとは思えない。

一方で思うことは、、、、トライアンドエラーで成功事例や失敗事例を短期間に出さないと前に進めないとも思う。

でも、一番犠牲になるのは障がい者本人であるということが とっても気になる。

障害者雇用をする価値(メリット)が金銭以外で生まれないと障害者も健常者も仕事を楽しくできないと思う。


仕事が楽しいと人生が楽しいと思えると思うんだけど、そうじゃない現実はつらい


障害者雇用率達成しないと罰金がある。

雇用するとまた助成金という公費がでる。

企業のイメージアップになる。

残念ながら人はお金で動く。


でも、障害者雇用を推進したい理由、真の目的はいわばそういう数字合わせでいいんでしたっけ?

障害者雇用の理想。障がい者雇用を通じてなにを成しえたいのか

もっともっと時間をかけて考えて常識を破りまくる必要がある気がする。


一つに1日24時間しかないのに、会社に実働8時間という名目で通勤合わせて10時間以上拘束されたら残りは14時間。睡眠理想が8時間。

寝る時間を引いたら4時間しか自分のため、家族のために費やせる時間がない。

障害者なら通院も日常的に起こるし、障害により疲れやすかったり、軽い風邪とかもかかりやすい人もいて、1日に割ける労働時間は一般の方よりもっとすくなくなる

労働拘束時間に対する対価として給与を払うという簡単なやり方はやめて内容で時には成果に対しての対価として給与を払う意識がもっと高まればいいと思う。

人力・マンパワーに頼るアナログ仕事をやめさせられるように、もっと設備投資して1日の労働量を減らして労働時間も短縮していくのが働き方改革ではないかと思う。

もちろん、労働時間が短くなったから減額、減俸するというのはナンセンス。

労働時間は短くなったがパフォーマンスは設備投資により下がっていない。だから給与は据え置き。設備投資のコストを社員の給与をさげることで回収するのではない。

って理想すぎるのかな

サービス業は労働時間の変更難しいとかあるっていうけど本当にそうなのかな。

こうじゃなきゃいけないってことは世の中にほとんどないにないという考えでどんどん新しい働き方が生まれればいいのになと思うこのごろ

大吉!ラッキーday
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爽やかリラック雀

聴こえがクリアでない感音性難聴者 (かんおんせいなんちょう) 多様性とは幸せとは平等とは個性とは何でしょう。私は好奇心旺盛で行動的。人が好きですが独りぼっち時間がないと生きていけない。ノートは自分時間用に。様々な矛盾と葛藤しつつバランスとって穏やかな気分でいたいものです!ルル~♪

COMEMO by NIKKEI

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