minakawaneko

都電の走る街で、猫と暮らし小さなうつわつくり。小さなアトリエ、小さな窯、小さなうつわ。都内手づくり市に出店しています。minakawaneko.com

藍色のうつわ

Creemaで販売をスタートして、約3年です。
2017年夏、新作100選に選ばれトップページに表示された鳥のうつわ、
シーズンごとにテーマで描く豆皿、オリジナルの藍色の絵付手法が、私の代表作になりました。
藍色の手法は、これからもずっと続けていきたいなぁと思っている私のこだわりの一つです。

最初は、黒猫の豆皿の空白にアクセントを入れるため、少しの手間で星模様を描きたいと濃い藍色を水で薄く溶いて

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Twitter①

時々、Twitterで私のことをつぶやいています。

いつかちゃんと文章にまとめることができると良いのですが。

それまでは、忘れないように、そのまま移動でnoteします。

パンやコーヒー、ビール、読書、ラジオや音楽、猫。
好きなもので心安らぐ時間に、私の作品も仲間に入ると良いなぁと、思い描いて制作しています。
SNSやお会いして、この心安らぐ時間の話題を共有出来ることは、私の喜びで、活動の原動

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豆皿モチーフ編 その1

今日は豆皿ストーリー モチーフ編です。

その1「うつわの住人」について、振り返ります。

豆皿のモチーフは、猫をはじめにミミズク、すずめ、うさぎ、ペンギンなどがいます。

私はそういったモチーフ達を、「うつわの住人」と名づけました。

Twitterでたまたま見つけた随筆の一節、お酒器が、風呂から上がってくる書き手の主人を待っているというもの。

私の豆皿が私を待っているとしたら・・・・

豆皿

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豆皿かたち編

みなかわねこの人気アイテムは、豆皿です。

そんな豆皿ストーリーを、少しづつ振り返ります。

まずは、かたち編です。

私の窯は、小さな窯なので、ワンプレートのような大きなお皿は、効率よく焼けません。

なので、必然的に小さなうつわを作ることになりました。

最初は、今よりもずっと小さく4cm程度で、私自身は「豆皿」と思って作っていましたが、なに用か分かりにくいアイテムでした。

表に描かれる絵も

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2018秋冬のおさらい

すでに春のモチーフを描き始めています。

来春に続く、この秋冬のことをおさらいして、お伝えします。

秋冬のねこの相棒は、ミミズクです。

今シーズンは、赤や青のシルクハットをかぶって、おしゃれにきめたミミズクを描きました。

シルクハットのすましたスタイルは、来春ナツメヒロさんの企画展で、コレクションらしく発表販売する予定です。

赤や青の小さな刺し色は、じわじわと人気が出てきました。

ここか

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次のステップ

本格的に、陶器作家の活動を始めて一年ちょっとになりました 。
豆皿が、皆さんにおぼえて貰えるようになり、代表作品のように育ちつつあります。
角やしずく型、藍色のグラデーション、そして猫の絵。
シーズンに合わせて変わる猫の相棒も、いつも見て下さる方々には知られるようになり、お楽しむ頂いているようで、とても嬉しいです。

新しい動物ももっともっとスケッチして、私らしい楽しいコにまとまったら、ドンドン取

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