マニュアルレンズを使用するならSIGM fpかfp Lのどちらがいいの?

SIGMA fpシリーズでマニュアルレンズだけを使用する時どちらをノーマルfpか高画素機のfp Lか悩んでいる方もいると思います。

どちらがよいか使用した感想を踏まえてお答えいたします。

まず、画素の違いからfp:有効画素数2400万画素/fp L:有効画素数6100万画素となります。
画素数だけならfp Lの方が断然良いと思いますが・・・
マニュアルフォーカスレンズを使用する場合神経質に・・・
実際は画素数の違いだけでは表せない細かな問題が・・・
その疑問を紹介します。

【fp Lの問題点】

1、F値設定をきをつけないとすぐに白とびしてしまう。
2、レンズよっては相性で白とびのままになってしまう。
3、F値と露出を絶妙なところに設定にしても撮影場所によっては暗くなったり白とび撮影となってしまいます。
4、神経質にカメラを設定しないとまともに撮影ができない

fp Lの6100万画素の高画素センサーは1ピクセルあたりのサイズが小さいため光の取り込む量の調整が難しいため上記の4つの問題がでるためマニュアルフォーカスレンズの使用が難しくなります。

あたしは今までする6100万画素のフルサイズ高画素機fp Lを使用してましたが、昨日(7月21日)HELIAR 40mm F2.8 VMを入手して早速撮影したら白とびになってしまいF22にして露出をマイナス1.3近くまで下げないと白とびが治らずこのレンズの良さが出なかったためfp Lを下取りに出してfpボディーのみを購入しました。

fp方がなぜよいのか?

fp搭載のフルサイズセンサーは約2400万画素数でセンサーの1ピクセル辺りのサイズが大きく光の取り込む量が絶妙調節されており白とびを押さえることが可能でレンズとセンサーの相性もなく扱いやすくなります。

SIGMAのデジカメを使用しているプロの写真家の方でもマニュアルフォーカスレンズを使用するならfpと言っていました。

マニュアルフォーカスレンズを使用するなら断然fpです。



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