コスパオブザイヤー2018第二弾 ファーストリテイリングの商品の強さ

さて、コスパオブザイヤー2018の続きである。
今回は単一の商品ではなく、年間を思い出して特にコスパが高かった商品をご紹介したい。とはいえ、いろいろと買った物を思い返してみると、2018年は圧倒的にユニクロで次いでジーユーだった。そのほかは無印良品とジーンズメイト、アダストリアの商品である。ライトオンはほとんど買っておらず、今月に紹介した英国羊毛セーターくらいしかない。
とりわけ値下げ率の高くて品質が一定の基準を満たしているのは やはりユニクロで、ジーユーは物によってクオリティのバラつきがあるものの、この2つを擁するファーストリテイリングの強さを改めて感じる。
散々、ディスりながらけっこう買い物をしているジーンズメイトは、たしかに良い商品もあるのだが、お買い得になった商品の多くは過剰在庫であり、売れ残ったから投げ売っているという印象が強い。さらにいえば半年とか1年くらい持ちこしている在庫も珍しくなく、そのあたりの決断の遅さが閉店も相まって全店売上高が伸びにくい要因ではないかと思うが、それでもライザップグループの中ではまだ持ち直した部類なのだから、あとのアパレルの厳しさは推して知るべしだといえる。

1月~3月
2016年末までの暖冬とがらりと変わって、成人の日以降近年稀に見る寒波が襲来した。おかげで、売れ残っていた防寒アウターの多くは1月と2月で売りさばけたが、気温の上昇が例年よりも早くて3月末で桜が満開になってしまった。
まず、ここで買ったのは、寒さ凌ぎのための、ウール100%ニットキャップで、無印良品で500円に値下がりしているのを買ったが、ウール100%のニットキャップを500円まで値下げしていたのはこの時期無印良品しかなかった。10日間ほど耳を隠してかぶりつづけて霜焼けが治った。

4月~6月
4月も気温上昇は止まらず、ときどき寒い日を挟みながら、下旬には25度くらいまで上がっており、例年に比べて春物を着る期間が短かった。
ここで買ってしまったのが、ユニクロのマシンウォッシャブルコットンセーターで、グリーンの丸首、紺色のボーダー、赤のVネックを買った。

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南充浩

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