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ドラマ『私たちのブルース』でもっと知りたくなる済州島

 안녕하세요(アンニョンハセヨ)南うさぎです。

 ドラマ『私たちのブルース』の舞台である済州(チェジュ)島は、韓国の南部に位置する韓国で一番大きな島であり、済州特別自治道となっています。

※写真はすべて公式サイト(http://program.tving.com/tvn/ourblues)より。

 昔から石と風と女性が多く『三多島』と言われる済州島。ドラマの撮影時も風が強すぎてNGになることも多かったようです。『三多島』でもあり、門と泥棒と物乞いがない『三無の島』とも言われます。
『私たちのブルース』は済州島の地元の生活をとても繊細に描いています。今回は済州島のことを簡単に紹介したいと思います。

 済州には8個の有人島と71個の無人島があり、どこに行っても美しい海に出会えます。無人島は天然生物保護区域に指定され、入ることはできませんが観光クルーズや潜水艦で周辺や海底を回ることは可能です。

 済州島の海女は粘り強い生命力と強靭な開拓精神で厳しい作業環境を乗り越えて生業を営む、済州島の女性の象徴でもあります。ドラマでは一般には知られていない海女の仕事も繊細に描かれています。

 蜜柑は済州島の特産物として有名です。ドラマでは町のおばさんたちと、主人公の一人ヒョンがバイトで果樹園で働くシーンがあります。

 済州島は乗馬体験やレッスンができるところが多いです。美しい自然の中での乗馬体験は済州島旅には欠かせないものです。

 ジョンジュンとヨンオクの1泊2日の旅先は済州島から船で行くカパド(加波島)です。短時間の日帰り観光でもいいですが、宿泊もおすすめです。午後5時になると日帰りの観光客が船で帰っていき、平穏な時間を過ごすことができます。

 1話の主人公ウニの魚屋と市場、オクドムとチュニが野菜を売っていた場所はコソンの五日場です。五日場は五日目に一度開く市場で、実際の撮影は市場が開いてないときに行われたそうです。

 ほとんどの人は済州島に行っても市場に行くことはあまり思いつきませんが、このドラマを見て市場に行きたいと思う人も増えてきたようです。

 ウニとハンスは高校時代の修学旅行先であるモクポ(木浦)に思い出の旅に出かけます。済州島からモクポまでは船で4〜5時間かかります。

 最終話で母のオクドムのためドンソクが登っていた山は、韓国の一番高い山であるハルラサン(漢拏山)で済州島国家地質公園とされています。ドラマではハルラサンにある湖、ペンノクタム(白鹿潭)に向かって行きますが、天気が悪く諦めます。雪が積もった美しい漢拏山は登山客にもとても人気のコースです。

 안녕!


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