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【ボランティア】六本木ヒルズ・ボランティア体験記

 今回は六本木ヒルズのボランティア体験記になります。ボランティアと言うと、どこか見返りを求めてはいけない神聖な活動といったイメージがあるかもしれません。しかしながら、そんな気持ちは必ずしも必要なく、どちらかというと、参加特典のあるボランティア活動を紹介したいと思います。それが今回の六本木ヒルズのボランティアになります。

【六本木ヒルズのボランティアとは】六本木クリーンアップ

 六本木クリーンアップとは、六本木ヒルズ自治会によって運営されているボランティア活動です。ボランティア活動といっても、アグレッシブに活動すると言うよりは、六本木ヒルズ周辺のゴミ拾いを行うという単純なものです。この活動は単純なものではあるものの、ゴミ拾いをすることで、目に見えて街の環境がよくなるのが良い点です。その上、目標を設定している訳でも無いため、気持ち的にも楽に取り組めます。

【アクセス】

六本木ヒルズ 66プラザ

【参加特典】

当日:
1. スターバックス ドリップコーヒー
2. コカコーラ いろはす or 綾鷹
3. 軍手

3回達成(下記いずれか1点):
1. カフェクレープ クレープ交換券
2. コーヒー交換券
3. ツタヤ トウキョウ ロッポンギ レンタル無料券
4. クリーンアップオリジナルキャップ
5. 東京シティービュー・森美術館 入館チケット
6. 六本木ヒルズライブラリー ビジターチケット(平日のみ利用可能)

【個人的感想】

 こちらのボランティア活動はインセンティブ・デザインがうまくできていて、どちらかというとグローバル基準のボランティアに近いイメージになります。日本人だと、ボランティアであれば、対価を受け取ってはいけないといったイメージが強いかもしれませんが、実際のところ、サスティナビリティの観点からはこうしたモデルは継続困難だと思います。もちろん、ボランティア活動というだけで継続的にいらっしゃる方は問題ありませんが、大多数はインセンティブ無しには継続できません。そのため、ボランティア活動にも明確なインセンティブを用意することは重要だと思われます。ボランティアを設定して最初は人が来るのに、継続すると人が集まらないという場合は参加者に問題があるのではなく、インセンティブをうまく設計できない、ボランティア活動の開催者の問題だと思われます。もし、日本でボランティアを根付かせようとするのであれば、インセンティブ・デザインの問題を解決するのが1つだと思います。もちろん、それにはファンディングの問題も出てくるので、ファンドレイズ/スポンサーシップをどうするかといった問題も付随してくることにもなりますが、今回はインセンティブ・デザインのみに留めたいと思います。
 個人的には短時間のコミットで自分の街が綺麗になることに意義を感じており、参加した場合の参加特典はインセンティブにはなりません。ただ、個人的なことを除くと、ボランティア活動をすること以外に、参加特典を目的にする人も多くいると思われますので(比較的魅力的な参加特典が多いという点がある)、この六本木ヒルズ自治会のボランティア活動はうまくインセンティブ・デザインができており、継続的に参加するメリットを感じやすいという点で、参加しやすいボランティアだと感じます。エントリーという意味では面白いボランティアではあるので、興味のある方はこうした軽いものから初めて見るのが良いかもしれませんね。

【写真】


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港区夫婦の休日

👫夫婦共に海外大/大学院卒、ファイナンスxコンサル 💬港区スタイルの休日を発信 🌟スマート・ラグジュアリーがコンセプト Instagram: https://www.instagram.com/minato.lifestyle/
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