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商品を認知してもらう媒体~LINE@&Facebook編~

どうもスズキです🐟

過去に「商品を認知してもらう媒体〜メルマガ編〜」についてお話させていただきました。読んでない方は下記からどうぞ👇
https://note.com/mineral64/n/nd2a1e4f6d98b

今回は「商品を認知してもらう媒体~LINE@&Facebook編~」
についてお話ししていこうと思います。

まずはLINE@とFacebookについて説明します。


▪️LINE@
LINE@は、LINEとは違うアプリです。
「LINE」は、個人間で行われる1対1のコミュニケーションツールですが
一方「LINE@」は、個人や企業が不特定多数に一斉配信を目的として運用する
メルマガのようなものです。
設定をすれば個人とのメッセージのやりとりはできますが
基本は多数への配信ツールとなります。


また同じ文章を登録してくれた人全員に対して送信することができ
そしてメルマガと同じように好きなタイミングで情報を送信することができます。

メルマガとLINE@を比較すると
現代はメール離れが多く
LINE@の方が見ている確率が高くなります。


LINE@で出来ることとして

・一斉メッセージ
・1対1でのトーク
・アカウントページ
・タイムライン
・PRページ
・リサーチページ


などがあります。

メルマガと比べたときのデメリットとしては
メルマガはステップメールを組めていましたが
従量課金制になったことから一件あたりの送信料が高くなっており
専用に作られたツールをダウンロードしないと投稿できません。


▪️Facebook
情報発信をしている人の中で
次に使われることが多いのがFacebookグループです。

Wikipediaより
Facebookは、アメリカ合衆国のオンライン・ソーシャルメディアおよびソーシャル・ネットワーキング・サービスであり、カリフォルニア州メンローパークに本拠地を置くメタ・プラットフォームズの旗艦サービスである。

Facebookの特徴

・世界最大数のSNSユーザー数
・実名性が高い
・新機能の更新が早い
・グループ機能が充実

などがあります。

Facebookは他の媒体と違って顔出しや実名で参加できるので
オープンIDとして使いやすいものでもあります。

一つ
LIVE配信ができる機能があり
こちらがより濃い見込み客を作る手段になります。

どちらかというとコミュニテイの制作に向いているSNSなので
より自身の商品サービスを売り込みたいときにあると便利です。

さて、LINE@とFacebookについて理解頂けましたか?

InstgramやTwitterと違い
情報を発信したいときにピンポイントで伝えることができたり
媒体がなくなる可能性が少ないというメリットはありますが

メリット、デメリットを把握して適切な媒体を使用していきましょう。


ということで今回は「商品を認知してもらう媒体~LINE@&Facebook編~」
というテーマで書かせて頂きました。
最後までご覧頂きありがとうございました!

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