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Jacksonのみんなでラジオ(文字起こし版)第4回 part2

続いてのコーナーはこちら

音の処方箋 せん せん せん せん 

【一同】 

ディレイをかけてみました。

このコーナーでは、僕ジャクソンが自宅から楽器を持ってきて音を鳴らしていきます。今回の楽器はですね。ドンブラです。イエーイ

【夏帰】
イエーイ 何ですか

【Jackson】
桃太郎です

【夏帰】
どんぶらこ、ですか 笑

【Jackson】
どんぶらこ、に非常に近いドンブラです。僕自身もこの楽器についてあまり詳しくないんですけど、これはカザフスタンの伝統的な楽器だそうです。
現地の民謡とかを歌ったり、叙情詩というか、詩吟というか、言葉と一緒に音を演奏する楽器です。これは僕全然弾き方は分かんないんですけど、動画を見たらジャンジャンカジャンジャカ、フォークミュージックみたいに鳴らしながら歌うんですけど、僕はつま弾くのが好きで。これもカザフスタンの友達からお土産でもらった、すごく簡単な作りの楽器ですね。多分、上級者向けの楽器ではないんですけど、でも非常に好きなので。多分演奏したら皆さんコンクリートジャングルとか残業とかで疲れてると思いますけど、癒されるんじゃないかな。草原とか大地を思い浮かべられるような音色となっております。
とりあえずですね、勝手に僕はモンゴルのホーミーをやりながら演ります。

ドンブラを弾きながらホーミーを演奏するJacksonさん

気持ちいい。やっぱりホーミー。これも「ウィ~」って言ってると体が振動するんですよ。このドンブラという楽器も同じ音を出してて、楽器と同じような振動を僕も感じるので気持ちいいですね。

【夏帰】
なるほどですねぇ。

【Jackson】
これはまた、ドラムとは違った楽しい楽器です。ポイントなんですけど、これトラディッショナルの弾き方を習ってないし、動画も見てないし教えてもらってないんで、現地の人から怒られると思うんですけど、でも自分が楽しいならいいかなと。

【夏帰】
うんうん。

【Jackson】
自分が頭の中に浮かべてるものはこの楽器変な楽器を通してアウトプットできてて、それがサウンドしてたらいいのかなって。大人になるとやっぱりドラム教室とか通う、ギター教室通う。

【夏帰】
やりがちですね。

【Jackson】
そうでもこれが間違いで、これが正しいとかってそれでもう狭まっちゃって。この曲を弾かないといけない、音楽理論の勉強しなきゃいけない。いや、そんなのなくて、自分がもう1音でも良い音を出せれば、それで良くて。次は2音を出せればいいし、3音を出せばいいし、その中で曲作ればいいし。

【夏帰】
うん

【Jackson】
という、頭を柔らかく楽器と接してもらえれば一番上達します!

【夏帰】
母ちゃんさんのメールに繋がりますね。

【Jackson】
そんな感じです、はい。是非、みんな自由な発想で楽器を鳴らしてみてください。

【夏帰】
音の処方箋ではメッセージをお待ちしています。演奏を聴いた感想や処方箋と掛けて音で解決してほしいことなどをお送りください。宛先は dao.radio1@gmail.com です。

以上、音の処方箋でした。

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