家族と友だち

私は沖縄出身で関東の大学に通っている。

だから、なかなか親に友だちを会わせる事はない。

しかし、今回実家に帰省したと同時に友だちが実家の近くに

宿泊することになり、家族に会わせることができた。

私は自分の友だちを家族に会わせることは昔から好きなため、

ガンガン会わせる、TV電話をしていても家族紹介を始める笑

今回もそのノリで会わせたのだが今までと少しどこか違う。

今まで沖縄出身の友だちにしか会ったことのない私の両親だ。

母は友だちが帰ると、すぐに

「やっぱり、内地の子だね〜!」

と言った。良くも悪くも内地の子だと思ったのだろう。

彼らと1年間辛くも楽しく心地いい時間を過ごしてきた私は

家族に会わないうちにどんどん変わっているのだろう。

どんな風に変わっているのだろう。

そのことを当たり前のことだと思うことが妥当だろうが、

親にとって理想的な私でありたいと心の何処かで思ってしまっている私の

存在に度々気づかされてしまう。悔しくもそのことを考えてしまう。

いつになったら、どうしたら、自分の好きなことを好きと、

自分は自分だということを通り越して、親からの羨望を気にせずに

ゆったりと生きれるようになるのだろう。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3

みのりの日記

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。