未来短歌会

短歌結社「未来」のアカウントです。誌上連動企画「REIWA NEXUS」ほか、記事を随時更新予定。どうぞよろしくお願いします。 http://www.miraitankakai.com/index.html
  • 短歌結社誌「未来」2019年9月号からの連載企画「REIWA NEXUS」を随時更新します。
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短歌と私(短歌を始めたころ/道券はな)

「新しい友達」  こんにちは、道券はなです。みなさんの「短歌を始めたころ」のお話、楽しく拝読しております。馬場めぐみさんの、短歌は閉塞した毎日に差す一縷の光とし...

短歌をはじめたころ(馬場めぐみ)

山崎聡子さん、辺見丹さんの文章を読んで感じたのだけれど、短歌とは閉塞した毎日に差す一縷の光として現れやすい性質を持つのだろうか。かくいう私もそうだ。短歌を始めた...

拡散する「私」の視点〜吉岡実の歌作から読み取れるもの〜(山﨑修平)

※2018年度未来評論・エッセイ賞受賞作品(「未来」2018.9掲載)  詩人として知られる吉岡実は、創作活動の初期に俳句や短歌を作る時期があった。本稿では、短歌を創作し...

無意味 nonsense をめぐって(桜井夕也)

※2018年度未来評論・エッセイ賞受賞作品(「未来」2019.1掲載)   「つまり主体の存在が……」だと? 馬鹿らしい。ただ歌がわれといふ場でそよぐ    大辻隆弘  ...

短歌をはじめたころ(辺見丹)

夜、タイムラインを遡ると、はりーさんが一冊の本の写真とともに「中崎町の葉ね文庫で中澤系uta0001.txtを買った」とツイートをしているのが目に入った。4年前のことだ。 ...

短歌をはじめたころ(山崎聡子)

短歌を書きはじめたのは、大学二年生のとき。水原紫苑さんが受け持っていた、創作実習の授業がきっかけだった。当時、水原さんの名前もシラバスではじめて知ったぐらい短歌...