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型から学ぶ

型があるから型破りができる
型がないと形無しになる

いつもなんで提案書を作る??と人から言われることが度々ありますが、まぁこれに尽きるかなと。

提案書作ると言語化される。言語化されると理解が深まる。知識や理解が足りないところがわかってくる。勉強になる。

なので、提案書を作ります。困ったらいつでも型に戻れるようにお客さんのもとに持っていきます。

ただ、相手によっては出さないこともあります。提案書を先に読んでしまって人の話を聞かない人もいるので。

雲母書房さんの介護セミナーを聞くと型について考えさせられます。どの講師の方も型を持ってらっしゃる。

では、この型ってなんなんだろうかと思うと三好春樹さんなですよね。みんな三好春樹さんに出会ってその型をもとに自身(自信)を深めて現場で活躍して自分のやり方を見つけていった。

それに気づいたのは雲母書房さんの介護セミナーに帯同して3ヶ月くらい経ってからでした。

人手不足人手不足って現場は言ってるんだから、人材会社のノウハウ持ってる人に講師やってもらったらいいんじゃないのかな?とか馬鹿みたいに思ってたのです。

違うなと。そんな人を呼んできても雲母書房さんが伝えたいことは何も伝わらないし、介護を現場で真剣に頑張っている人(管理者も含め)の心には届かない。

型ではなく、言い換えると文脈でしょうか?流派だと垣根がありすぎる感じがしますね。

三好春樹の文脈の中にみんないて、それぞれに新しい文脈をを作り続けている。

型を知り、枠組みを共有するからこそ、冒険心に駆られて自由な発想が生まれる。

介護ビジネスという言葉をこの業界にいるとよく聞く。
でも自分に言わせれば介護はまだビジネスと出会っていない。

ビジネスとは見込み客を作り続けること。そして客にし、より良いサービスを供給し続けること、その循環が相乗効果を生むこと。

あなたにとってのお客さんは誰ですか?
お客さんにより良いサービスを提供する努力をしてますか?
相乗効果は生まれてますか?

それを法人全体が共有している施設にまだ数えるほどしか出会っていない。

ビジネスがよりたくさんの方を幸せにした分だけ育っていくのだとしたら介護はビジネス足り得るためには
介護保険が崩壊したあとも生き残っていくためには背筋を正さないといけない時期が来ている。

三好春樹さんの型は利用者に常に向いている。
そこからビジネスを考えた方がいいと常々思う。

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