勝手に大河予習コラム「知ってよか、せごどん!」

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ノート

第3回 妻の手料理はいつも褒める!西郷隆盛がいい夫すぎる件

歴女デザイナーのみろくです。桜島の足湯が好きです。
アイキャッチのゆるゆる西郷が左利きになっていますが、意図的ではありません。ざざっと描くものではないですね!

鹿児島ときくと、男は強く女は三歩後ろを下がって歩くといった姿をイメージされることがあります。
私の祖母も三歩後ろを下がりながら、家を守る強い人でした。周りの鹿児島出身者にきくと、やはり男性をたてる文化はあるようです。
では、西郷隆盛は妻に

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第2回 西郷隆盛、二度の自殺未遂と最期の自決

歴女デザイナーの小太刀御禄です。
しろくまを食べないと夏がきた気はしません。

みなさん、西郷隆盛と聞いてどんな人柄をイメージしますか?
明治維新の立役者として勇敢な姿。
どっしりと構えた、落ち着きのある姿。
とにかく前向きで、目標に向かって頑張れる姿。

どれもポジティブで、薩摩の太陽というべき存在です。
太陽というのは昇れば沈むもの。西郷は何度か自殺または自決をしています。
第1回で紹介した西

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第1回 西南戦争で崩れた、薩摩のトライアングル

歴女デザイナーの小太刀御禄です。父方栃木、母方鹿児島、東京生まれの東京育ち、のちに茨城県古河市に移住。
愛する醤油は関東のこいくち醤油、愛する雑煮は鹿児島スタイル。おにぎりはたわら型。西と東と首都圏の文化ごった煮の生い立ちです。

母方が鹿児島ということがあり、幼少期から鹿児島に行った数は数え切れず。
母に「いいところに連れていってあげる」と言われてついていけば南洲墓地(西郷隆盛墓所)だったという

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