ただ好きなだけvol.2 「紅茶」

紅茶については詳しくない。
お店のメニューに紅茶があれば選ぶし、紅茶が美味しいお店にはふらっと足を運ぶ。
それくらいの「好き」である。

紅茶という存在は奥深い。多くの種類に、淹れる人による味の違い。
細かく追えば沼になること請け合いの奥深さなのである。
そんな私が選んだのは「普通の喫茶店でコーヒーか紅茶なら紅茶を選ぶ」ことと、「良い茶葉を仕入れてくれるカフェに通う」ということだけだ。
それくらいゆるい「好き」なのである。

もちろん、利き酒ならに利き紅茶なんてものはできない。
私にわかるのは「美味しい紅茶である」という事実と、自分の好みに寄り添ってくれているかどうかだけである。

紅茶はホッとする。
できれば渋みの少ない紅茶で、さっぱりとしたチーズケーキを一緒に食べるのが好きだ。
猫舌な私は、熱いものは一気に飲めない。
ティーポットで出された紅茶は時間をかけていただくしかない。その強制的ともいえるゆるやかな時間が好きだ。

それくらい、ゆるく紅茶が好きだ。

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Miroc Kodachi

ただ好きなだけ

小太刀御禄が「ただ好きなもの」を語っていくマガジン
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