見出し画像

都会で働く人の心と体

とても久しぶりに、都会で働いている知人と会いました。そこから離れてしまったので、今現状どのような感じなのかを具体的に聞くと、とても痛々しかったです。

今住んでいる田舎で会う人たちは、このような世の中でも、どこか心に余裕があって、何かに幸せを感じて、表情も生き生きとして、いつも笑って、おおらかさや温かさをいつも感じるのですが、

知人は、ガリガリにやせ細って、柔らかさやしなやかさや幸せそうな感じも全く受けず、ゆとりがなく、体も心も休まる暇がないような、悲痛な感じを受けました。

接していると、心が苦しくなってくるような感じでした。

労働条件も、会社は人件費を払いたくないから、正社員を減らし、パートだけで回すようにしているようです。一人一人への負担も大きく、何かあったら責任取れないのに、問題が起きた時には、責任を押し付けられるようなこともあり、ストレスや、もやもやした気持ちがいつも心にあって、わだかまりがとれないと、仕事の話になると話が止まらず、不満が大きいのだなぁと感じるのですが、

でも、最後には自分に言い聞かせるように

「今コロナで仕事を失う人もいる中、負担が少し大きくなっても、仕事があるだけ幸せなんだ。」と言うのです。。


心も体も悲鳴を上げているのに…。


別れてから、今までにないような疲労感と怒りと悲しさが込み上げてきました。

そして、この知人のような人たちが大多数なのだと、今の現状を私に教えてくれたのではないかと思いました。

本人は奴隷や社畜だとは思っていないだろうけれど、第三者から見ると、奴隷と変わらないくらい過酷な条件だと感じます。

給料は良くないと本人は言っていましたが、労働に見合った給料をいただけている人が今いるのだろうか、一般市民の中にはいないのではないかと思います。

上級国民や一部の特権階級の人たちだけが、良い思いをしている今の世の中が本当に悲しく、憤りを感じます。

正社員を減らす政策を行った竹中平蔵の悪は、今こうして国民を苦しめています。

今のこの悪がどんどん明るみになり、政府や有識者と言われている人たちが、国民のためではなく、自分たちの都合の良いように行っているだけだと、人々も分かってきていると思います。

その人の行いは全てその人に返ってきます。自分が蒔いた種は自分で刈り取るのです。悪を行っている人には、それ相当の報いがあります。神様は公平な方だからです。

真っ当に生きている人たちが幸せに生きられる世の中になりますように。


「悲しむ人々は、幸いである、 その人たちは慰められる。 柔和な人々は、幸いである、 その人たちは地を受け継ぐ。 義に飢え渇く人々は、幸いである、 その人たちは満たされる。 憐れみ深い人々は、幸いである、 その人たちは憐れみを受ける。 心の清い人々は、幸いである、 その人たちは神を見る。 平和を実現する人々は、幸いである、 その人たちは神の子と呼ばれる。」

「お前は、自分の国を滅ぼし 自分の民を殺したので 彼らと共には葬られない。 悪を行う者たちの末は 永遠に、その名を呼ばれることはない。」

「わたしが報復し、報いをする 彼らの足がよろめく時まで。彼らの災いの日は近い。 彼らの終わりは速やかに来る。」



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?