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突然、父子家庭になる。

昨日まで隣にいた最愛の人を、こんなにも突然失うなんて。。。
いつもありがとう、の一言も伝えられずに。。。

ってわけでもなく、長男(高一の年)の周りでのゴタゴタがあり、別居になった。

元々の家族構成
・A:私(30代後半のおやじ)
・B:妻(2歳年上)
・C:長男(妻の連れ子)
・D:次男(小1)

今の構成
AD と BC に分かれる。

4/1 別居 → 6/4 離婚へ。
特に妻とは、、、あ、元妻とは、仲が悪いわけではない。
むしろ仲が良い方だと思う。今でも。

経緯は特に面白くもないし、盛り上がるところもないので、記述しないけれど、次男が案外すんなりADを受け入れてるところが逆にこわい。
溺愛はしてるので、私としては嬉しい。

さて、4/1まで別居なんて考えたこともなかった私がいきなり父子家庭になって困ったことが多々ある。

・家計をすべて妻に丸投げだったこと(おこづかい制)
・家事全般は指示のもとに動くプレイヤータイプ
・特に料理はまったくできない
・育児も昼間は当然したことない
・要は世間知らず

このノートは父子家庭になって間もないおっさんが
どうやってこの状況を、この社会を渡っていけるかを模索しながら、
思ったことを正直に書こうとしているものです。

現実を受け止め、世間を少しづつでもわかってきているこの状況を書き綴り、だれか同じ立場に立っている人に共感いただければ、これ幸い。

ただ、1つ先に言いたい。

だれもがこんな状況になり得るんだと肝に命じ、
文句はあるだろうがあたたかい家庭、そして、わかりあえる(いやきっとわかりあえてはないが、少なからず支えてくれてはいる)妻の存在をありがたく思ってほしい。

そう、世のおっさん。君に言いたい。

2

てつおやじ

父子家庭、一児の親。やっとでこの社会で独り立ちしようとしてる30代後半のおっさん。
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