大寒波の夜のひとり言

今夜、大寒波が来るらしい。

“歴史的な”大寒波らしいけれど、近年の天気予報でこの“歴史的な”という文句を何度聞いたか分からない。

それほど、異常気象が続いているということなのだろうけれど。

大寒波に備えて、というわけではないが、部屋をガンガンにあたためて眠る。

リビングにはFFストーブ(壁に排気口をつけて常時焚きっぱなしの灯油ストーブ。排気が外に流れるので一酸化炭素中毒にはならない北国のマストアイテム)がないので(マストアイテムなのに)薪ストーブで薪を焚き、空気孔を少ししめて熱がこもる状態にして、寝る。

そして普通のポータブルストーブのタイマーを朝5時くらいにセットしておくと、部屋はそんなに冷え込まずに済む。

べつに、北国暮らしのtipsを紹介したいわけではない。

2月の案件が立て込んで、とうとうnoteを書く時間すら、こんな夜更けしか取れず、いま目の前でオーロラのようにゆらゆら燃えるストーブの火を見ながら思いついて書き散らかした、あまりにも“日常”と化した、ささやかな知恵だ。

何を書こうか、と思い、いや書きたいことは山ほどあるぞ、と唸りながら、書きたいけど下準備に手間取って書ききれていないものを箇条書きで。

・ユートピアに必要な要素について
・縄文時代の“自治”について
・人生で初めて百合の小説を書いたら予想外にすごく楽しかった話
・ブリティッシュコロンビア大学の「人類学博物館」に行きたい話
・大阪の「国立民族博物館」にも行きたい話
・学ぶことと生活することの両立について
・シビウ国際演劇祭にスタッフとして行きたいという話
・東京にも拠点を持つならどんな場所がいいかという話
・地域おこし協力隊のセカンドキャリアについて
・北方民族の生活文化に興味がある話
・今までとまったく違う世界・生活をしてみたい話
・密教とユダヤ教の共通点
・立川志の春さんという噺家のポッドキャストが最高という話

などなど。

わりととっちらかっている。

何度もなんども、自分を鼓舞しておきながら、あとちょっとでこのトンネルが抜けられるかなあ。

まだまだ考えて考えて、脳みそが沸騰して爆発するくらい、考え抜いたら、見えるかもね。

なんの話?

いくらでも作り変えられる、これからの未来の話。

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立花実咲|Misaki Tachibana

何につけても「そもそも」を考えがちな1991年生まれの編集者です。

20190101〜/コラムや日記、メモリ〜

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