記憶のノート

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ノート

ほとんどの犯罪は、「幼児期の愛情不足」「生育期の教育の不足」「成人してからの経済的余裕の不足」の三つから起こる。犯罪者に対して社会がなすべきは、これからの不足を補うこと。 by森達也氏(映画監督・作家)

"好き"は宝物。映画「ボヘミアン・ラプソディ」回顧録(ネタバレ無し)

公開前日の11月8日夜、ひと足早く映画「ボヘミアン・ラプソディ」観てきました。

昔はロック少女だったけど今は音楽がしんどくて何年も聴いていなくてQueenからもずっと離れているわたし。でもこの映画は(観に行かなくちゃ)と思わせられました。プロモーションうまいですよね。

映画を見終わったあと、子供の時にQueenを好きになったことが自分に宝ものを与えてくれていたことがメッセージとしてハートの真ん

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ミッションが欲に変わってないか、時々自問自答した方がいい。自分自身が楽しんでること、誰かの喜ぶ顔をみたいこと、シンプルにそれがすべて。

人として保証されるべき3つのこと。しあわせになろう。

みんながハッピーになれれば世の中は平和になる。だって、自分が満たされていたら相手に思いやりを持って接することができる、ましてや攻撃なんてしないからね。ふつうの人は。

では、ハッピーになるってどういうことだろう。ハッピーの定義って人によって違うし。わたしだったら「一日中インコとたわむれていたい」とか「お金の心配なく暮らしたい」とか「年の4回くらい旅に出たい」とか。え?小さい?

えーと。もっと大き

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言うべきこと、言わなくていいこと

神さまが道を決めているのだから、ありのままでよい。思い悩むことはなにもない。安心して今のままの自分でいいんです。

幸せに生きている人たちは異口同音にこのことを言います。わたしも3年前にやっとこのことがわかりました。これ理解できると本当に楽です。全人類に体感してほしい。しかも早めに。そしたら世界平和になるから。こういうことをくだらないスピ系と片付けてるとまじで損です。

故・佐藤初女さんの言葉に「

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滋養(安全な食べもの)、睡眠(安心して寝られること)、ひとりになる時間、この3つを保証されることが幸せの基本。幸せを感じられないということはこの中の何かが、あるいはすべてが、得られていないということ。

アイデンティティに重きを置かず、自己と他者を同時に考えられる文化、生命の関連と相互作用を感じ取る文化、土と社会と己を育て与える文化、「貪欲と浪費」より「配慮と節度」を重んじる価値観 江戸学 田中優子氏

犯罪者のポジティブシフト 犯罪者の立ち直りに関して「問題を直す」というアプローチよりも、対象者の孤独や自尊心の欠如、恥の感情に焦点を当て、より良い仕事、教育、家族、友人などを得ること、誇りを手に入れられこと、意義のあることをすることを目標とすることにおいてより有効である 土井高徳

ありがと〜。今日はラッキーなことがありますよ☆
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たべるものとすむところ

『東京好きじゃない』って横浜の人間はよくいうのだけど、大都会の真ん中に昔からの定食屋なんか当たり前にあって、都内って懐深いなと思う。ちょっと東京いいなって思い始めてる昨今です。

食を仕事にしている立場だけど、昔から「ご飯はお家でお母さんが作るべき」というのはほんとにひどい話と思っている。

今でこそだいぶ変わったけど、ひと昔前は結婚したら当たり前のように料理は女の仕事で、今もその風潮は根強い。

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虐待は連鎖しない。貧困と支援の欠如が連鎖する。 by土井高徳さん(土井ホーム)