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ワインぶどう苗、すくすく成長中です。

かなりお久しぶりの投稿となってしまいました。

まずは豪雨により全国で多数の被災された方々にお見舞い申し上げます。

私たちの居る高知県嶺北地域でも7月初めからの記録的な豪雨に見舞われましたが、あたふたする人間をよそにぶどうの木達はほぼ被害なく乗り越えてくれました!

それどころかワインぶどう苗は新しい圃場で病害虫の被害もほとんど無くかなり綺麗な状態で生育中です。

(写真はメルロー)

モチロン化学農薬化学肥料など一切入れていません。
お世話も最少限度しかしてません。(ハウスなのでたまに灌水するのと草引き、誘引など)
樹勢はやや遅く形は悪いですが実も葉も生き生きしてます。
おまけに小さいながらにも3割程度『実』をつけてくれています。本来なら1年目の実は全て切り落とすのがセオリーらしいのですが、うちの場合は無農薬にこだわっているので実がしっかり育つ環境かどうか、少しでも早く確かめる必要がある為あえて実をつけてるんです。全体の2〜3割程度の木が実をつけてるでしょうか。
モチロン、これらの実も熟したら収穫してワインにする予定です。(試作に使う量くらいしか穫れないかもしれないですが)

苗を植えて最初の頃(4〜5月)は芽が出ないとか虫が付いたりとか葉が枯れたりとか色々ありましたが、

木の生命力が最後に勝ったように感じます。いや、木の生命力の力強さを見せつけられました!

ちなみに昔からのうちの生食用ぶどうの圃場ですが、同じくすくすくと育っているところです。

ただし、新しい圃場に比べると多種多様な病気や害虫に少なからずやられてはいますが。。

どちらも大切なぶどうに変わりありません。収穫までの間大事にお世話して参ります。

7月以降豪雨の期間が8日間もあって、その間は光合成出来ずにいました。色付き出したのは豪雨明けの7月10日辺りからだったでしょうか。

それでも梅雨明けからの晴天続きでまだしばらく晴れの予報が続くようなので、例年に比べて少し遅れ気味ですが8月末から9月初旬には初収穫出来そうです。


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