お金がとれる文章

文筆業でもないのに、今まで15年近くネット上で駄文を書き散らかしてきました。
しかし、このnoteの登場でふと、「お金のとれる文章とそうでないものの区別はなんなのだろう?」という疑問につきあたりました。

カラオケとかにいっても、すごく歌のうまい友達が沢山いますから、お金のとれる歌とそうでない歌の境目ってなんなのだろう?という疑問も出てきます。

でも考えてみれば、絵もそうなんですよね。

下手くそな同人誌で、初めて自分の絵でお金を手にした25年前。
どうして、自分の絵でお金をもらっていいと思ったのか、自分でもよくわかりませんでしたし、今プロとして絵を書いていても、その答えは見つかりません。

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長月みそか

漫画家

コメント1件

手に取れるものならビビッときたときお財布と相談して納得できればお金を出しますが、ネット上だと絵でも文章でもお金を出すのにハードルありますね(^^;) よほど知りたい情報(ストーリー)でもないと。 自分がそうなのに誰かに買ってもらおうと思ってるんだから虫のいい話です(笑)
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