ひさびさの描き文字

このところ絵の方ばかり(むしろ水彩パレットの改造ばかり)やっていて、あまり文字を書けていませんでした。

でもそろそろなにか書きたいな 手も鈍っちゃうし…と思って、Twitterの #深夜のゆる書写60分一本勝負 のお題をお借りして、文字描きを再開しました。

お題は 三好達治の「柘榴の花」の一節です。

https://twitter.com/misosjp/status/1002571428179243010?s=21

下書きをせずにきままに書いていたら、「やうな」を「ような」と書くというヘマをやらかしてしまいました;使い慣れない言葉を書くときは、やはり下書きが必要ですね。。


これを書くにあたって使用したのは、Lifeの原稿ノート。実は最初はちゃんと原稿用紙のマス目に沿って書いていたんです。ひさびさに使う原稿用紙に、ちょっと気持ちも高揚していました。

でも書き終わってみると、句読点やカギ括弧のツメ具合が気になって仕方なくなってしまいました。組版してる時なら絶対に直したくなるような仕上がり。マス目はあくまでも目安でしかない、ということを、改めて思い知りました。

せっかくの原稿罫のノートですが、結局他のノート(無地や方眼罫)と同じような使い方になりそうな予感です。でも縦書きがラクになるから、それはそれで良いかな。もっとたくさん文字を書いて、良いデザインができるようになりたいものです。

#日記 #エッセイ

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ナツメミオ

取るに足らないことですが

別段取り上げるほどではないけれどなんか気になった ちょっとしたことについて。日記的なものです。
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